[TOEIC900点を目指すオレのためのブログ]

TOEIC900点を目指すオレのためのブログ

アラカンの老兵SEがTOEIC900点超えを目指す!

【お題3】好きな「カーカス」10選

10周年おめでとうございます!
お題4つ、コンプを目指します。

はてなブログ10周年特別お題「好きな◯◯10選

これは永久に書けそうなお題だ。逆に悩むなー。

と言うことで、前回は、赤い公園でしんみりしてしまったので、バランス取る意味でも、ここはやはり、

リヴァプールの残虐王」カーカス

でしょう!(なぜw)

最初に断わっておくけど、今回、長ェ~ぞ~!w
(もしかして、これまで書いた英語学習記事のどれよりも長いかもしれんw)

好きな「CARCASS」10選

デビュー当時から現在に至るまで音楽性の変遷が激しいカーカス。
と言うか、そのサブジャンルのオリジネイターでもあります。

そう言う意味では、ファンの変遷も激しいのではないか、と言う気がします。

全ての期間に渡ってファンの人も多いでしょうが、初期のグラインドコア期以外は聴かないようなハードコアなファンもいるでしょうし、マイケル・アモット在籍時こそ至高、と言う人もいるでしょう。「ケンちゃんのドタバタ・ブラストビートが無いと物足りない」と言う人だっています。そう言う人を知っていますw

私はと言うと、2013年の『サージカル・スティール』 - Surgical Steel からのファン。
まぁ、にわかですな。

もちろん、メタルヘッズの一般教養として、ある程度は聴いてはいましたが、好きになったのは、サージカル・スティールからなんですよね。

と言う事で、今回の選出もサージカル・スティール以降中心です。

※このブログのポリシーとして、公式もしくはそれに準じた動画しか貼りません

1.人間消費不適格 - Unfit for Human Consumption

ファンになった、と言う意味では、最初の出会いはこれ。
うーん、何度も書くけど、かっけー!

2.監禁ネジネジ銃 - Captive Bolt Pistol

これも好きなんだよねぇ。ギター・ソロで一転してメロディックになるところが、もう堪らん。

ところで、歌詞に出てくるこれ。

HILTI DX SEVEN FIVE ZERO

建築用品会社ヒルティの鋲打ち機のことを歌っているんです。
(それが一般的なのかは知らないけど)屠殺道具として使われているらしいんですよね。

で、カーカスはヴィーガンで、特に歌詞を書いているジェフ・ウォーカーは、かなり急進的な動物愛護活動家なので、この曲の意味合いとしては、

「これでお前(人間)の脳天ぶちぬいたろか」

ってことかと。

だから、カーカスでは毎度おなじみ、この変な邦題は本来の意味とは、かけ離れているんです。
(ま、これはこれで好きですけどね)

ところで、たまぁ~に、日本ヒルティの営業車を見かけたりします。
そして「フフッ」って、ちょっと嬉しくなる私だったります。

まさか自社の製品が、デスメタルバンドの歌詞で使われているとは思うまいw

3.Under the Scalpel Blade

2019年に発表されて「うをー、いよいよニューアルバムか」と喜びに打ち震えた曲。

結局、そのあとニューアルバムまで随分待たされましたけどね。

4.The Scythe's Remorseless Swing

これ、全編カッコいいんだけど、特にぃ~、リズムチェンジするまでの1分ちょい辺りまでがメチャメチャ好きなんですけどぉ~。

「え?売れちゃう?これ、売れちゃうの?」って感じw

フック強めなこの部分を、このド頭でしか使ってないんだよね。

それにしても(失礼を承知で言うけど)、年と共に曲作りの巧さが進化してるよねぇ。

5.ぶつぶつ悪魔の製粉所 - The Granulating Dark Satanic Mills

歌詞に出てくる数字の意味は、ホロコーストで殺害された人の数らしいです。

なので、これも邦題の意味合いが全然違うよね。

6.Kelly's Meat Emporium

安心してください、野菜ですよw

まぁ、PVは結構、気持ち悪いです。

この曲は「昔っからのカーカスファンも満足」って感じの安定感がありますね。

7.Livestock Marketplace

ちょっと毛色の違う感じで、カーカスの中では(デス声以外の部分では)、かなり聴き易い曲ではないだろうか。

再結成後のカーカスって、解散期にビル・スティアーがやっていた、Firebirdストーナー、ブルース・ロックっぽい名残りを感じることが結構、多くて、この曲なんかは特にそうですね。

最初はちょっとピンと来なかったんだけど、今となっては、かなり好きだったりします。

8.The Living Dead At The Manchester Morgue

このイントロ、ぞくぞくするのよ。

9.硫酸どろどろなんでも溶かす - Incarnated Solvent Abuse 

やっぱ、この曲は挙げておかないといかんでしょ。若い!w

10.Heartwork

やっぱ、これもメロデスの金字塔として挙げておかんとね。
(ジェフ・ウォーカーはそれを言われたくないらしい)


さて、またもや涙を飲んで10選から外れた奴を、お題の主旨に反するけど、貼っちゃいますよーだw


Sick Drummer Magazine の公式動画で「人間消費不適格」のライブ・バージョン。
ドラマー、ダニエル・ワイルディング君(何故か君付けw)の俯瞰プレイスルー。

シパシパシパシパって言うチャイナ・シンバルの裏打ちが気持ちいい!
こんな音、入ってたんだねー。この辺、PVではわからなかった。興味深い。

私はドラマーではないので、わからないけど、たぶん、チャイナを使っている人って、凄く「チャイナ叩くの好き」だよね。

「よっしゃ、ここでチャイナだー!💕」

みたいな。

なんかー、カウベル叩くのに似た気持ち良さがあるような気がする。

で、このダニエル・ワイルディング君(何故か君付けw)は、もっともっとマイケル・アモット評価されるべき!
(このダジャレ、ググっても出て来ないぞ。まさか、オレ世界初?w)


もう 1個、いい?って、貼っちゃってるけど。

これまた、「人間消費不適格」のライブ・バージョンで、Bloodstock Open Air 2014 の公式プロショット。これはいい音だぜー。(音量大きめなので試聴注意)

で、ソロの前に、ブレイクが入って、ジェフが何がしか喋ってるんだけど、

メタリカメガデスだけがダイアモンド・ヘッドを聴いてたわけじゃないんだぜ」

と言ってます。

ダイアモンド・ヘッドってのは、NWOBHM黎明期から活躍しているバンドで、メタリカメガデスが影響を受けたことで有名なんですが、そのことで逆に人気が再燃して再結成とかしているんですね。

で、それに対して、ジェフが例によって「“ワシが育てた”みたいなこと言ってるんじゃねー。オレ達だって散々聴いてたぜ」的な sarcastic なことを言っているのだと思います。

おまけ:掟ポルシェさんにリツイートされたw

カーカスのデスボ・カヴァーのチリの美人さん、Ignacia Fernández さんについて書いた、この記事、Info_English_learning (@InfoEnglishlea1) って言う人力botでツイートされています。(いつもありがとうございます)

で、それを、掟ポルシェさん (@okiteporsche) がリツイートしてくれていました!

Twitter経由のアクセスが小上がりしたので、何だー?と思ったら、これでした。

掟ポルシェさんと言えば、もうカーカスファンの大家と言うか泰斗です。
ありがてー、ありがてー。

トゥルーパー・エンタテインメント宮本さんとの対談。

長! 北村昌士さんとか、YBO²の話が出てくる辺りまで視たw

おまけ その2:BABYMETALとのズッ友写真w

夏休み、孫の来訪を喜ぶお爺ちゃんの図
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ホッコリした、いい笑顔すんなw

血と屍と腐臭にまみれたデスメタルのアイコンがこの体たらくw

前にも書いたけど、BABYMETALを初めて見た時から 1年くらい、ガチガチのBABYMETALアンチだった私。*1

もし、これを、その頃に見たら、

「ジェフ。何とち狂ってんだよ。ベイビー・メタルなんてクソだろ!」

と怒り心頭だったでしょうが、この画像を初めて見た頃は、「ソニスフィアの奇跡」を後追いで知って「この幾万ものメタルヘッズに見えて、オレに見えていないものは何なんだろう?」と頭グルグルしてた頃なので、*2 *3

「!?…これ、カーカスのジェフ・ウォーカーじゃん!」

「え?え?どゆこと?」

「…そう言うことか。…ってどう言うことよ、これ!うーむ」

と更に頭グルグルになったのでした。

BABYMETALは、スラッシュ四天王(メタリカメガデス、スレイヤー、アンスラックス)とも一緒に写真撮っているし、メタル・ゴッド、ロブ・ハルフォードとは後に共演まで果たしていますが、ワタシ的には、何と言っても、このカーカスのジェフ・ウォーカーと撮った写真が一番、印象に残っているんです。*4

で、ジェフがインタビューで「ソニスフィア2014で一番心に残った出来事は?」と聞かれて答えたのが、

「BABYMETALと一緒に写真を撮ったことだな」

だったのでしたw

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*1:ガチガチのBABYMETALアンチだった私:一応、自己弁護しておくけど、わざわざ YouTubeSNS でヘイトコメント撒き散らす、なんてことはしてませんよ。
いわゆる「ギミチョコそっ閉じ」って奴。表面上は穏健派アンチだったんですけど、ハラワタは、まぁまぁ煮えていました。
だから、その頃もし「こぢゃさんってメタル好きなんですね!BABYMETAL とかどうですか?」とか無邪気に問われたら「ありゃクソですな。何故ならば(以下小一時間)」と言う程度には武装してました。その辺の話は、また気が向いたら書くかも。(書かないかもw)

*2:ソニスフィアの奇跡:イギリスのメタル系フェス、ソニスフィアフェスティバル2014のメインステージで、BABYMETAL が 5万人以上の観客を前に熱狂を生み出したことを指す。

「は?イギリスのメタルフェスに日本のアイドルが?」
「日本からドルオタを帯同。で現地のドルオタ集めてテントステージって感じか」
「で、100人くらい集めて『ワールドツアー大成功!』ってシナリオね。寒む!w」
「え?メインステージ?」
「それ、盛ってるよね?」
「金か?金なんだな?すべては金だな」
「…って金でどうなるって話じゃないだろ」
「ションベン入りペットボトル食らって泣いて帰ってきた、って話じゃないの?」
「金か?金なんだな?すべては金だな」
「…って金でどうなるって話じゃないだろ」
「は?イギリスのメタルフェスに日本のアイドルが?」
 以下、∞LOOP
はい、正しいメタルファンのリアクションでしたw

*3:頭グルグルしてた頃:この時点でもう、💕沼落ち確定DEATH!!💀よねw

*4:カーカスのジェフ・ウォーカーと撮った写真:因みに、ビル・スティアーと撮った写真もあるんDEATH!!💀💕

【お題2】私がTOEICにハマる10の理由【TOEICの日】

10周年おめでとうございます!
お題4つ、コンプを目指します。

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由

今日、10月19日は「TOEICの日」。

やっぱ、ここは「TOEICにハマる10の理由」でしょ。

…と思ったんですが、どう考えても10は思いつきません。

ってか、「ハマる理由が10個もある」ってなかなか無いですよね?

まぁ、とりあえずやってみますか。書いているうちに思いつくかもしれん。

と言うことで、

「私がTOEICにハマる10の理由」

まず、ハマると言うか、TOEICを受け始めたきっかけは、仕事がらみです。

そこから、何ゆえ「趣味としての英語学習者」になるに至ったのか、その辺を思い返しながら書いていきます。

1.ゲーム感覚

私はゲームやらない人なので、よくわからないけど、discipline、practice、そう云ったものが、スコアに反映された時の、驚き、喜び。

そして、まったく反映されなかった時の、驚き、嘆き。
(今のオレw)

これが大きいですね。

2.仲間でワイワイ

10年くらい前、もっとも意欲的に TOEIC に取り組んでいた頃は、職場のTOEIC仲間と勉強会グループ的なものを作って情報交換したり、お互いに抜きつ抜かれつしながら切磋琢磨していました。*1
(この辺は、上記のゲーム感覚に通じるものがある)

このブログは、私自身のモチベーション維持のために始めたものなので、書きっぱなしだし、SNSでのコミュニケーションみたいなものも(今は)やっていません。

とは言え、頻繁に TOEIC関連のブログにおじゃましてスター付けたり、付けられたり、時にはコメントし合ったり、と言うのも、ある種の「仲間でワイワイ」だと思っています。
(まぁ、かなり SNS に近いですよね。はてなブログは)

3.今度の会場、どこじゃろな?

結構、ドキドキしつつも楽しみでもあるんですよね。

でも、コロナ以降は似たような場所に集中するようになりました。
プライオリティサポートを受けていることとも関係あるかもしれません)

1回くらいは「旅行でTOEIC」とかやってみたいですね!

実際やってみた方の話w

ハワイでTOEIC受験された方の話。私の夢です!w

松本市TOEICを受けた夢」を見た話w

4.試験後は、どこでお茶しようかな?

これももう、コロナ禍以降、ほとんどやらなくなりました。

以前は、試験のあとに、お茶しながら、反芻・解析・一人反省会と感想の投稿をすると言うのが、一つの楽しみでもありました。

事前に「あ、このカフェ、ちょっと良さげ~」とか調べたりしてねw

ま、結局スタバとかタリーズとかになっちゃうんだけど。

5.進学・就活・昇進に有利!

って、これ、普通の人はそうでしょうけど、もはやアラカンの私には関係ないしw
あ、でも、FIREもせず、体が続く限りは(そして使っていただけるのであれば)粉骨砕身で働き続けたいと思っている人なので、その点では、意味あるのかなぁ。
(いや、無いなw)

6.自己肯定感

いまだ1回だけとは言え、900点取った時の自己肯定感は、もう半端なかったです。

これもゲーム感覚と通底するし、どんな資格でも同様だと思いますけどね。

600点、700点、800点、それぞれの壁を超えた時も、「やったぜ!」って言うのはあったんですが、900点の時は格別でしたねぇ。

また、あの感覚を味わいたい。できれば、900点超えで。
(私の最高点は、ぴったり900点です)

まぁ、そのためには、今まで以上の discipline、practice が必要なんですけど、このところ繰り返し申し上げているとおり、今、そこにストレプト邁進できない自分がいます。

7.あー、もうダメ

そろそろ限界ですw

8.何も出て来なくなったw

やっぱ、ハマる理由って、5~6個くらいがせいぜいだよなぁ…。

9.と言うわけで、もう弾切れです

難しかったな、このお題。

10.さようなら~

おつかれした!

って、何だコレ。ふざけすぎだろw

しかたないので、スティーヴ・ヴァイの動画でも貼っておきますわ。
(って、意味わかんないんだけどw)

今日のバカテク動画(文字どおりバカ的な意味で)

10分近い長尺なので、ほとんどの方は、ド頭だけ視て閉じると思うw
ので!ワタシ的に「ここだけは視て欲しい!」と言うタイムラインを指定して貼っています。

エアギターをする人が、よく「速弾きをするサマを表現」するのに、口元をピロピロしたりするじゃないですか。

で、このシーン。

「エアギターで真似される側のあんたが、それをすんのかよ!」

みたいなw

しかし、超バカテクは当然のこととして、曲もなかなかカッコイイ。
序盤、中盤、終盤、隙がないと思うよ。©佐藤紳哉

気になった方は是非、頭から視てくだされ。

後半のポップでキャッチーなパートになってから登場する盟友ビリー・シーンが、これまたベースでとんでもなく速弾きしまくってます。

それにしても、このトリプルネック。Ridiculous!! 😆

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*1:意欲的に TOEIC に取り組んでいた頃:この頃は仕事上で必要に駆られて TOEIC を受けまくってわけで、「英語学習者」と言うよりは、単なるTOEICオタクだったと思います。まぁ、今も TOEICオタクには違いないけど。

チリの超美人モデルがデス声でカーカスをカヴァー!

前回に引き続き、カーカス。
今日のは「キレイなカーカス」ですw

チリの超美人モデルがデス声でカーカスをカヴァー!

さて、こう言う投稿すると、またぞろポリコレ警察に踏み込まれてしまうわけですが、この手の「振り幅が両極端」な面白ネタはブログに上げざるを得ないので、ご紹介します。
(これ、先日、急にお薦めに上がってきました。アルゴリズム君、やるやんけ)*1

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Ignacia Fernández さん。チリのモデルさんです。すっげー美人さんです。

世界最大のモデルエージェンシーエリート・モデル・マネジメントに籍を置いているようです。(ポートフォリオもご参照あれ)

で、彼女が、自身の YouTube チャンネルに上げているのがコレ。

CARCASS の “This Mortal Coil” カヴァー!! *2

サムネは貼り間違いじゃないですよーw
まぁ、騙されたと思って聴いてみてください。

うひょー、グロウル、素晴らしい。
でも、ヴィジュアルが真逆過ぎぃ~w

デス声の女性ヴォーカルと言えば、元アーチ・エネミー(現マネージャー)のアンジェラ姐さん、ことアンジェラ・ゴソウや、アゴニストを脱退してアチエネの後任ヴォーカルとなった、アリッサ・ホワイト=グラズ。*3

彼女達も美人ですけど、「このヴィジュアルから、このデス声?」って言う驚きは、まぁ無いわけですよ。美人だけども、メタルのアティテュードを感じるルックス、雰囲気がある。

それに較べると、この動画のこの雰囲気、絵面。
他の映像を切り取って無理やり貼り付けたかのような違和感w

ヘドバンもせず、ノリが横ノリってところが、また何ともよいねぇ。
最高だと思います。

アチエネのカヴァーもあるので、そちらも貼っておきますね。

このサムネ、どう見ても「これから THE FIRST TAKE でしっとりとバラードを唄うところ」って感じなんだけどw

Ignacia Fernández のバンド、DECESSUS

彼女は、DECESSUS って言うメロディック・デスメタルバンドのヴォーカルでもあるんですが、そっちは普通に「メタルっぽく」振る舞っているので、まぁ、普通なんです。
それっぽいコスチュームで扇風機ヘドバンとかしてるし。
(イントロのギターの、ちょいジェント風味なところ、ピンポイントで割と好き)

ま、ヴィジュアルは普通じゃないですけどね!
(通常、モデルを使うようなシーンでも自分でやるから安上がりだねw)

因みに、前回の投稿で「デスメタルの人にヴィーガン多し」って話を書いたけど、この人もヴィーガンです。

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*1:アルゴリズム君、やるやんけ:トンチンカンなサジェスチョンをしてくることも多いけど、これは当たりでしたね。「こう言う両極端にエクストリームなの、お好きでしょ?」みたいなw

*2:This Mortal Coil:アレです。空耳アワーの「佐野元春」w

*3:デス声の女性ヴォーカルと言えば:代表選手的にアチエネとアゴニストを挙げたけど、まぁ、これも挙げだしたらキリが無いです。Iwrestledabearonce とかw、って何で草生やしたのか知らんけどw。
あ、日本のラウドロックアイドル(もう何でもありだよね、アイドル業界は)PassCode のメンバーで今年脱退(勇退)した今田夢菜も凄かったですね。担当はシャウト。グロウルからスクリームまでなかなか幅広にこなせたし、たまに出すクリーンは一転して可愛らしかった。

【今週のお題】肉は食わねどデスメタル

今週のお題】煮ても焼いても🍖

今週のお題「肉」

今回、ちょっと気持ち悪いって言うか気色が悪いって言うか不気味なので、そーゆーのが苦手な人は飛ばしてどうぞw
記事の途中から感動的な話に切り替わります。

リヴァプールの残虐王

この記事に書いたとおり、私が一番好きなデスメタル・バンドは、メロデスのオリジネイターにして「リヴァプールの残虐王」、CARCASS(カーカス)です。

そして、一番好きな曲はこれ。「人間消費不適格」!

ぐおー!かっけー!!

2013年のリリース以降、いまだに飽きない。
この曲は、メロデスの系譜よりは、むしろ、Firebird(カーカス解散から再結成の間、ビル・スティアーが組んでいたバンド。活動停止自体は2011年)とかでやっていたブルースロック系の曲をブッ速くしたようなイメージが、個人的にはあったりします。リフの組み立てかたとか。

で、歌詞は相変わらず気持ち悪いです。

では、その歌詞の一節から。
対訳の転記はアレなので、ここは敢えて、900点ホルダーである、このオレ様wが、対訳を見ずにオレなりに訳してみます。(辞書見つつなw)

いざ、解き放て *1

涎を垂らし、千切れるようにリードを引きながら

死体捜索犬がお前の死肉を貪り食う

※この前の部分から訳したんだけど、やっぱ気持ち悪いので自粛w

ヴィーガンデスメタル

まぁ、要するに、血と屍と腐臭にまみれた内容なわけですが、カーカスのメンバーは、ヴィーガンなので肉は食べません

と言うか、メタルの人でベジタリアンヴィーガンって多いと思います。
(バンド全員、と言うパターンは少ないかな?)

メタル聴かない人からすると一般的なイメージとは真逆かと思いますけどね。

そして、「デス度が高くなるほどヴィーガン率も高く」なります。オレ調べw

オールドスクールデスメタルだと、また事情が違うかもしれませんが、派生したサブジャンル的に見ると、通常のメタルよりは、ハードコア・パンク系との親和性が高いものが多く、それゆえ、ライフスタイルとしてのストレート・エッジを実践している人が多いのかな、とか思ってみたり。
(いや、思いつきです。本当のところは知らんよ)

上記のリストも、メタリカのカークだけがちょっと異質感ありますでしょ?

気色悪いPVの感動の舞台裏

さて、あの気味の悪いPV。メガネをかけてブッチャー・エプロンを着けたサイコ・ブッチャーって感じのオジサンが出てきます。

この人は、元メンバーのケン・オーウェンです。

1999年に罹患した脳出血により、ドラマーとしては引退、バンドも脱退しましたが、ツアーにも帯同して一瞬だけドラムソロを披露したり、こうしてPVにも登場したりして、バンドとは良い関係を続けています。

動画のコメント欄も「ケンがいる!」「ケン、長生きしてくれ!」と云った、ファンの温かい言葉で溢れており、(内容の気色悪さは、さておきw)実は、バンドとファンによる、感動の友情物語が隠されていた、と言うお話しでしたw

寄り道:メタリカエルトン・ジョン

話変わっちゃうけど、感動と言えば、上述したカーク・ハメット、と言うか、メタリカに関連して、最近グッと来たのが、これ。

ハワードスターンショーでのワンシーン。

マイリー・サイラスメタリカのカヴァー「Nothing Else Matters」で共演したエルトン・ジョンがリモートで登場。

因みに、このカヴァー。メンバーは、マイリー・サイラス、ギター:アンドリュー・ワット、ピアノ:エルトン・ジョン、チェロ:ヨーヨー・マ、ベース:メタリカのロバート・トゥルージロ(私はトゥルヒーヨ呼び派)、ドラム:レッチリのチャド・スミスと言う豪華メンバー。

で、エルトン・ジョンがとにかく、この曲を激賞するわけ。

「これまでに作曲された中でも最高の曲の 1つだと思う」に始まりメタリカは単なるヘヴィメタルバンドではない。『音楽的な』バンドだ。音はヘヴィだが、その曲は美しい」と延々と賞賛が続いて、ジェイムズ・ヘットフィールドが涙を浮かべながら聞き入っているところは、もうグッと来ちゃうわね。ジジイだからさw

「メタルとしてのアティテュードは?」

とか、そんなのどうでもいいのよ。エルトン・ジョンは一時代を牽引した巨大な才能であり、その人に「おめー、すげぇ」って言われて素直に心を動かされるパパヘット。大好きです。

一応、そのマイリー・サイラスの動画も貼っておこう。今日の記事は前半が気持ち悪かったからバランスでw

エルトン・ジョンと言えば、私が一番好きな曲は「ピンボールの魔術師」。
これは公式にも、リマスターやらライブやらが何種類も上がっているんですが、とりわけ一番好きなのは、「映画 “Tommy” のピンボール対決のシーンからの切り取り」なんですよね。

あの、ピンボール・チャンピオン仕様の台でエルトン・ジョンが間奏のピアノを弾くところが最高に好きなんです。
ちょい南部臭さの漂うパートからアルペジオへの流れが最高にカッコいい!

スタジオバージョンだと、そのスワンプ風のピアノの部分にピート・タウンゼントのギターソロがかぶせてあって、つまらないのよね。(ピート・タウンゼントは好きだけどね)

って言うか、エルトン本人のライブですら、その部分がギターソロになっていることが多いんですよ。なんでよ!そこは、エルトンのピアノを前面にフィーチャーでしょうが!

ともあれ、映画のそのシーンは公式には無いので、今回は貼りません。

カーカスのニューアルバム!

さて、最後にカーカスに話を戻します。

復活第2弾となる8年ぶり通算7作目のニューアルバム『TORN ARTERIES』が、つい先日出たばかり。

2019年に先行リリースされていたこの曲も好きなんですが、もう今や 2021年ですよ。
いやー、待たせてくれたもんだ。(まだ買ってないんだけど)

Nuclear Blast Records チャンネルでメンバーのインタビュー動画(excerpt)が5本、上がっています。

動画の中で、ジェフ・ウォーカーが、謎の覆面ブルータル・グラインドコアデスメタル集団、Brujeria(ブルへリア ※超・閲覧注意!)の帽子をかぶっています。
ファンなのかしらね?(すっとぼけ)

全部2~3分なので、リスニングのトレーニングにはちょうど良い長さですね。
字幕を出さずに頑張って聴き込んでみようか、と思っています。

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*1:いざ、解き放て:ここは今回調べて初めてわかったけど、シェイクスピアの一節 “Cry havoc and let slip the dogs of war!” から取っているんですね。ジェフ・ウォーカー、インテリじゃんw。(カーカスの歌詞は基本、この人が書いてます)

TOEIC 第275回 結果詳細(2021年08月22日午後)+今日のモップス(日本のハードロックの黎明)

公式認定証、届いていました。
では、いつものとおり、アビメを「全晒し」します。

第275回(2021年8月22日午後)のスコア

890(L480 R410)
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下記は、2018年12月(当ブログを始めた月)以降の推移です。
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75%以下は赤、80%以下は紫、85%以下は薄紫、86%以上で白抜きです。
つまり「色味が白ければ白いほどスコアが高く」なります。
(そろそろ画像じゃなくてTABLEタグじゃないと表示がキビシイかな?)

リスニング:480

リスニングは、以前 900取れた時の L490 が最高点ですが、前回の速報でも書いたとおり、この L480 と言うのは、私としては、まぁ納得のいくスコアです。
色味がすべて白抜き。嬉しい。

やはり、これは、「モニャ殺し」効果じゃないか、と思います。

以下、みたび引用。

※注意 かなり負荷は高いので、900点以上くらいの人じゃないと気狂うかもしれません

やり方(自己流)
1. 聞いたものを全て書き取る(10〜30回くらい聞く)。もう無理!!!ってとこまで
2. スクリプト見て「あ〜〜〜こう言ってたのねへえええええええ」てなる
3. シャドーイングする⇨音読する⇨録音 間違えてる発音とか全部調べて書き出す シャドーイング含めた音読は最低10回
4. 最終的にだいたい暗唱できるようになってる

あ、で、そのモニャ殺しの生みの親、ねこん (id:ryugaku_summer) さんからコメントいただき、Twitter でシェアしていただきました。

一瞬、アクセス数が小上がりして「何だ、これ?」と思ったら、そう言うことでした。
重ねて感謝です!

私、このブログを他の SNS と一切、絡めていないんですが、うーん、どうなんだろ、そろそろやった方がいいのかなぁ…。

リーディング:410

一方のリーディングは、

R410⇒R415⇒R400⇒R410⇒R410

で、絶賛「低安定」中

ただ、今回は、色味的には、悪くない感じでした。
まぁ、確かに、以前と較べれば少しは…ね。

先日受けた第276回で感じたことですが、クロスリファレンス(文書間の関連付け)が低いのって、実は、ダブルパッセージやトリプルパッセージじゃなくて、シングルで落としているんじゃないかな、と思えてきました。
だって、ダブルやトリプルの時って「あ、この選択肢がクロスリファレンスだな」って把握しながら解答していることが多いんです。

そこが間違えているとは思えないんですよねぇ。

でも、シングルのクロスリファレンスって、あんまり気にして解いてないんですよ。
ヘタしたら、シングルのクロスリファレンスは軒並み間違えている可能性も高い。

いずれにせよ、リーディングのブレイクスルーについては、今のままではダメ、と言うことで、別のアプローチを考えます。
ただし、今後しばらくの間は、お仕事やら何やらで、無勉が続くと思います。
申込も、しばらく控える予定です。

と言う話は、前回までに繰り返し述べてきたとおりです。

プラスゥ、受験料の大幅な値上げもありますしね!

以下は、ご参考までに、試験当日の所感と結果速報の記事。

今日のモップス(日本のハードロックの黎明)

60年代半ばから70年代半ばにかけて活躍したグループ・サウンズモップス

当時、リアルタイムでモップスを知っていた人にとっては、どうかわかりませんが、私のようにギリギリ、リアルタイムからハズレだった人だと、モップスに対しては、たどりついたらいつも雨ふり」や「気楽に行こう」のようなフォーキーなイメージを抱いている人が多いんじゃないかと思います。

しかし、彼らは実は、日本のハードロックの黎明期を築いたバンドでもあったんです。
(勉強不足にて、私がそれを知ったのは、ここ10年くらいの話)

と言うことで、以下2曲。
公式の動画は無いので、ここは敢えて、後年カヴァーされたバージョンで。
(※当ブログのポリシーとして、公式もしくはそれに準ずる動画以外は貼りません)

上記2バンドとも、

「昔の曲を現代にマッチした形でリアレンジした」

わけではありません

50年前の原曲が、まんま「このとおり」なんです。完コピと言っていい仕上がり。

要は、

「もはや変えるところ無し」

と言うべき普遍性を持った曲なんです。

オリジナル版の「御意見無用」の「ツェッペリン感」も凄いけど、前者の「永久運動」…。

またいつものセリフを吐いてしまうが、

これ、もうプログレでしょw

フルじゃないところが残念だけど、つべにはオリジナル版が、上がっているので探してみて。

因みに、オリジナル版の「永久運動」のヴォーカルは鈴木ヒロミツではなくてギターの星勝
鈴木ヒロミツとはまた違う、凄いヴォーカリストでもあったわけですなぁ。

あ、ついでに書いておきます。
今回貼った動画「永久運動」。カヴァーしているのは、ソニックアタックブラスターと言うバンドですが、このバンドも中々ええんですよ。
残念ながら、今は名前が変わって音楽性も全く別の感じになっちゃっていますけど。
(その内、貼ると思います)

今週のお題】煮ても焼いても🍖

今週のお題「肉」

では、今週のお題を「正調」の方でw

上高地五千尺ホテルビーフシチューランチ」
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日光・山のレストラン「ポークリブの和風グリル」(2019年にこのブログで投稿)
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箱根宮ノ下・いろり家「足柄牛のステーキ丼」(「孤独のグルメ」で知りました)
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草津温泉・暖「“あの” 生姜焼き」
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ハワイ・パイオニアサルーン「リブアイステーキ」
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ふんがーっ!!旅行に行きたいわねぇ…。

そして美味しいものを、たっくさん食べたいでごわす。

ところで、このあと数日後に投稿予定の「今週のお題」が、もう一つありまして、実は、最初、それを昨日投稿したんです。

投稿してから、すぐ「あ、アビメ詳細とくっつけて、明日投稿にしよう」と思い直し、下書きに引き戻したんですね。
(冗長過ぎたんで、結局、今回のモップスに変えましたが)

で、初めて認識しました。この場合、購読リストは一つ前の記事が表示されたまま、新着としてトップの方に来るんですね!うは!知らなかった…。

旧記事の方に余計なスターをいただいてしまい、ちょっと申し訳ない気持ちw

<追記>
お肉画像を肉増ししたので、もう一回、再現できるか実験してみたw
やっぱ、そうなりますね。気をつけよう。
ってか、これは誰でも知っているテクニックなのかしらん?
これ、私のように投稿の間が空く人だったら、スターの無限ピーマン化できるじゃん。
やらんけどw

<追記その2>
「スターの無限ピーマン化できるじゃん。やらんけどw」と言いつつ、その後、「はてなブログ グループ」のアイキャッチの表示のされ方を確認するのに、何回かやっとります。
これ、過去記事を更新しても確認できないので、最新記事で試すしかないんだよね。なるべく最新記事との間に間が空かないようにはしてるけど…。

<追記その3>

で、初めて認識しました。この場合、購読リストは一つ前の記事が表示されたまま、新着としてトップの方に来るんですね!うは!知らなかった…。

これ、ほんのちょっと前のエントリーで、私、言及しておりましたわw
何せもう記憶力と言うものがね…。海馬の王子様、落馬!

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『海外で認められた日本のバンド』と言えば?

第276回の所感で書いたとおり、少し TOEIC から離れて、

WPM(words per minute)向上の旅

に出ようと思います。

しばしの間、TOEICネタは、これまで以上に少なくなると思料。
逆に、これまで以上に雑談ネタが増えます。

ま、今までも、ほぼ英語学習ブログの振りをした雑談が主だったわけですけどね!

ってなわけで「第276回が終わるまで我慢」して投稿を控えていた、下書きのデットストックから音楽系の雑談放出~。
(今日は、やや遅めのお仕事がスケジュールされているので、これ、安定の予約投稿ね)

『海外で認められた日本のバンド』と言えば?

今週のお題「『海外で認められた日本のバンド』と言えば?」

Crossfaith は日本のメタルコア・バンド。

この動画の舞台は、イギリスのダウンロード・フェスティバル 2014 のメインステージ。
このフェスは「ガチャガチャうるさい音楽」が中心です。

まずは、2万人の観客の、「仕上がり具合」、超・盛り上がりっ振りを動画でご確認ください。
(2万人?浅い上がりとは言え、これ、そんな少ないかね?)

Crossfaith については、このあとに、また書きます。

先達と後進

「海外で認められた日本のバンド」と言う枕詞の付くバンドって、いっぱいありますよね。

「認められた」って言うのが実際どの程度のものだったか、今、ここで、その信憑性を問う、みたいな話がしたいわけではありません。まぁイメージの話です。

サディスティック・ミカ・バンドYMO 辺りを嚆矢として、VOW WOW、ラウドネスBOOM BOOM SATELLITESTHE MAD CAPSULE MARKETS少年ナイフボアダムス、など先達の名前が挙げられると思います。
(今、パッと思いついたのを挙げてみただけなので「○○が入ってない。やり直し」とか言わないようにw)

そして、ここ10年くらいで言えば、BABYMETAL、BAND-MAID、LOVEBITES、ONE OK ROCK、coldrain、CrossfaithDir En Greyマキシマムザホルモン人間椅子…。
(今、パッと思いついたのを挙げてみただけなので(ry  *1

人間椅子

ここ数年だと人間椅子が、遂に海外の人々に見つかってしまったぞ」と言うのが喜ばしい出来事ではありましたな。

コロナがなかったら、もっと加速してただろうになぁ…。

でも、ギリギリ、海外ツアー(ドイツ、イギリス)ができて良かった。

(もうすぐ、1千万再生!コメントは、ほぼ英語w)

チャクラ

「海外の人々に見つかった」と言う点では、今日、挙げたバンドの中では数字的には小さいものの、私、個人として軽く衝撃を受けたのがこれ。

私は、日本のチャクラと言うバンドが、ひっっじょおお~~~に!好きでして。

ウィキペだとニュー・ウェイヴってなってるけど、私はそうは思ってなくて、そうですねぇ…

  • ポップだけど、あちこちヒネりの効いた曲
  • クッソ上手い演奏
  • 小川美潮さんの極上なヴォーカル
  • で、やっぱり、どっか変

となれば、これは「オレ的にプログレ」です!

で、先日、たまたま、“Free” って言うメチャメチャ大好きな曲が YouTube に上がっていて(オフィシャルじゃないからリンクは無し)、何となくコメントを読んでみたら、これが、ほとんど英語なのよ!

え?チャクラ、いつのまに そんな発見のされ方してたんだ?

どうも、ここ10年くらいの「80年代の日本の音楽」ブームみたいなのに引っかかっているっぽいですね。あとは、海外の「プログレな おともだち」。
コメントは、こんな感じ。

  • 隠れた宝石♥。今まで発見することのなかった、このゴージャスな音楽を聴くことができて幸せ
  • この曲の存在を私に知らしめてくれて嬉しい
  • 当時のレベルを遥かに超えているし、2019年の現在ですら洗練されて聴こえる。信じられない!
  • 演奏、驚異的だろ…
  • これが本当に81年の曲なのか、信じられない。 ←※これだけ日本語w
  • 私がかつて初めて聴いた日本のプログレ。凄い
  • 天上のような優美さ、それでいてシティポップの特徴も備えている。最高!

いやー、これは嬉しいねぇ。もっと広まれ!!

BABYMETAL

ダウンロードフェス2014 の Crossfaith の盛り上がりに驚いた私ですが、細かいことを言えば、2014年には、BABYMETAL が、ソニスフィア・フェスティバルのメインステージに立っています。ファンの間では「ソニスフィアの奇跡」と呼ばれる出来事です。

私はメタルファンの端くれとして、BABYMETAL は超・大嫌いで、1年くらいアンチだったので、この動画(当時は別のプロショット動画があった)を視た後でさえ、まだピンと来てなかったですけど、大観衆の盛り上がり具合には、どこか引っ掛かるところはありました。
ま、そのあと改宗するんですけどねw。今は大好き💕DEATH!!💀

Crossfaith

とは言え、まぁ、ダウンロードフェスの方が格上感あるよねw

なので、やはり「これだけの大観衆を前に」「ここまで認められた」日本のバンドと言えば、私の中のイメージは、一つ目に動画を貼った Crossfaith なんですよ。

最初に視た時の衝撃がとにかく物凄く大きくて。

「え?『あの』ダウンロードで日本のバンドがここまで受け入れられてるの?」

みたいな感じね。

BABYMETAL がダウンロードフェスのメインステージに出たのが2016年。(前年2015年はドラゴンフォースのステージに飛び入り)

Crossfaith は、BABYMETAL に 2年、先んじて、ダウンロードでの大成功を収めていたわけです。

しかも、彼らは、レディングフェス2014 のメインステージにも先に出ているんです。

英語ペラペラ、かっけ~っす。でも、curse words 使い過ぎぃ~!w

と言うことで、Crossfaith パイセン。You deserve it.

Dir En Grey

ダウンロードフェスだと、この前年2013年の Dir En Grey も相当凄かった。
オフィシャルの動画が無いからここには貼らないけど。
(※当ブログのポリシーとして、公式もしくはそれに準ずる動画以外は貼りません)

私は個人的にヴィジュアル系は好きではないんですが、Dir En Grey は、いつだったか随分以前に、国内のライブの映像を見て唸らされました。

「これ、ヴィジュアル系なの?完全にエクストリーム・メタルじゃん!」

みたいなw

グロウルからクリーンまで唄い分ける京さんのヴォーカルはワールドクラスじゃないかと思います。
ロディアスなパートになるとヴィジュアル系によくある「喉の表面で唄う」感じに聴こえるんだけど、ちょっと違うんだよね。ひと言で言えば「喉が太い」ディジー・ガレスピー並みですw  *2

音域が広いだけじゃなく、歌唱法の幅も非常に広いですよね。グロウルとスクリーチとホイッスルを数秒の間に行ったり来たりするの、スキル高過ぎでしょ。

同じ曲でヴァッケン・オープン・エア2011の動画もあるけど、そっちはちょっと不出来な感じ。*3
ダウンロード2013の方が圧倒的に凄いと思います。動画のコメントにも同意見多数。
(因みに、コメントは、これまたほとんど英語です)

興味が湧いた人は Dir En Grey Obscure Download 2013 で探してみて。凄いから。

まぁ、でも、京様の圧倒的パフォーマンスには度肝を抜かれるけど、

「え?日本のバンドが、こんなにウケてるの?」

と言う意味合いでの動画を視たときの衝撃度は、やっぱ、Crossfaith かな。

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*1:「○○が入ってない。やり直し」:いや、そりゃもう言いだせば色々あるでしょうよ。Boris とか Merzbow とかな。ボアダムス入れといたんで勘弁してw。個人的には Super Junky Monkey も入れたいところ

*2:ディジー・ガレスピー並み:ジャズ・トランぺッター。年と共に頬っぺの膨らみ方が尋常じゃなくなり、後年は首までにかけて風船のように膨らんでいましたね

*3:ちょっと不出来な感じ:もしかして海外フェスあるあるなイヤモニトラブル?