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アラカンの老兵SEがTOEIC900点超えを目指す!

TOEIC学習・やってきた事(700~800点台)

では、700~800点台までに、やってきた事と、書籍/ツールについて、また 2回に分けて書きます。

500点〜700点までの期間は、学習記録を比較的まじめに付けていたのに対し、この期間は、長くブランクが空いたり、突発的に勉強を始めたり、と一定していません。
記憶しかない部分が多いんです。

この記事のエントリまで間が空いてしまったのは、そう言う理由です。期間も長いですしね。

長いブランクを経て受けた新形式問題に完膚なきまでに叩きのめされた後、2018年に勉強を再開してからは学習記録があるので、その辺は分けて書いていきます。

例によって、全部見るのがめんどくさい人向けに、やや長いですが、まとめておきます。
本文は、かなり冗長・散漫なので、このまとめだけ見ていただければいいかもw

  • 2012年4月~12月:千本ノック! シリーズから、特急シリーズへ。5月に、長らく公開テストでの最高点となる 795点を獲得するも、勉強への意欲は緩やかに下降
  • 2013年:公開テストは受けず。「例のテスト」を数回。勉強あまりせず。4月~7月にかけて花田塾(趣味として)*1
  • 2014年:勉強再開したり、しなかったり、と不安定な年。例のテストでは最高点を更新するも、公開テストは、700点~735点と低迷。さらに意欲低下
  • 2015年~2016年:例のテスト数回。勉強は、全くせず
  • 2017年(新形式以降):例のテストで新形式を初体験。暮れに、600点台を叩き出し、ショックを受ける
  • 2018年(新形式以降):新形式用に勉強を始める。夏以降、例のテストでは、ほぼ、800以上を取れるところまで回復。12月に4年振りの公開テストを受け、公開初の 800超えを果たす

2012年4月~2012年12月

公開テスト、例のテスト、それぞれの最高点を更新しました。
教材として使用する書籍について、千本ノック! シリーズから、特急シリーズに軸を変えたのも この頃です。

5月の公開テストでの最高点 795点は嬉しいものではありましたが、この頃から、「公開と例のテストのスコアの乖離」に、モヤモヤするようになりました。

あと 5点で 800ホルダーの勲章を得られるところがギリギリ行けなかった事で、ややモチベーションが下がり、学習意欲が低下してしまいました。

ま、勉強してない自分が悪いだけなんですけどね。

2013年

4月~7月にかけて、花田塾に通塾しています。職場で求められるスコアはクリアしていましたが、最早、趣味の領域で行っていました。

せっかく花田塾に行っていたにも関わらず、この年は、公開テストは受けていません。モチベーション低下したまま、勉強もあまりしない感じになっていました。数回受けた 例のテストもかなりの お粗末スコアでした。

もちろん花田塾のせいではありませんよ。本当にもう勉強しなかったんです。
エッセンスと花田塾は前年も受講していますが、前のエントリに追記したとおり、予習復習こそあまりやらなかったものの、通塾以外の時間もそれなりに勉強していました。
だからこそ、効果があったんです。(私の場合は)

花田塾に行くのは楽しかったし、職場のTOEIC仲間とスコアアップの方法についてアレコレ語り合うのも楽しかったんですが、それが自分自身の勉強時間に反映されなかった、と言う感じでした。

2014年

春くらいから勉強再開。しかしすぐ飽きてきて、失速。秋ぐらいから再び加速し、例のテストでは最高点を更新しました。

しかし公開テストは、700点~735点と低迷。
同時期に受けた例のテストとは 150点くらいの開きがありました。
この頃は、例のテストでリサイクルに当たる事もなく、大抵は「初対決フォーム」でした。それでも 800点超えをそこそこ取れていたので、正直「公開でも 800 イケるだろう」くらいに思っていたのです。
それが、この体たらく。

この辺から本格的に意欲が失われてきたような気がします。

2015年~2016年

ほぼ、ブランク期と言っていいと思います。特に、2015年は例のテストを1回受けただけ。2016年も例のテスト数回。公開テストは受けていません。

しかし、総じてスコアは悪くなかったです。勉強は全くしていませんでしたが、reddit や海外の音楽系サイトはよく見ており、結果として多聴多読をしていました。これが効いたのかな、などと思ったり。*2

何よりも、まだ、「例のテストは新形式になっていなかった」ので、貯金が残っていた、とも言えるかもしれません。

2017年(新形式以降)

この年も例のテストのみでしたが、遂に新形式問題との運命の邂逅を果たしました。

低迷していたとは言え、2013年8月以降、私は 700点以上は常に死守していました。その年に取った 600点台も、700をわずかに下回る程度。
そもそも、2011年7月以降、650点を下回った事は 1回もなかったのです。

それが、2017年、新形式との2度目の対決で、私は 650点を下回るスコアを叩きだします。

これはさすがにショックでした。
しかし、そこで即奮起して猛追を始めないところがワタクシなのでございますw

2018年(新形式以降)

そうは言っても、この大敗は非常に悔しく、新形式の公式問題集を購入。2月くらいから学習開始。
数年振りの「ガチな勉強」を「やってやるって!!」と言う感じで、やってやりました。
効果はすぐに現れ、700点台の真ん中くらいを取れるようになり、初夏から夏にかけては、700点台後半が取れるようになりました。

そして夏のある日。
遂に新形式での 800超え!
間違いなく、リサイクル無しの初対決フォームでの達成です。

その時の昂揚感を思い出すと、今でも、ンムフフフと猪木のような含み笑いが出てしまいます。

その後、1回だけ、物凄く難しいフォームに当たり、700点台を取るも、それ以外は、すべて 800超え。これまでの「大抵は700点台、たまに 800点台」だったのとは明らかにスコアの推移が違います。わずかに剣境が上がったのを感じました。

「今なら公開でも 800 イケるかもしれん…」

そう考えた私を誰が責められましょう哉?

そして結果は、何度も書いてきましたとおり、宿願成就と相成ったのでございます。

では、この後は、700点台~800点台で使った書籍やツールを掘り下げます。

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*1:例のテスト:このブログでは毎度おなじみ「答え合わせ不可能な公式模試」「並行世界で受けているインターネットプロトコル・テスト」の事

*2:reddit は、プログレ、ジャズ、ブルース、メタルなどのサブ(板)を毎日のように見ていました