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改訂!タイムマネージメント

記事のタイトルは、KISS の「激烈!ベイビードライバー」をちょっと意識しました。
(果てしなくどうでもいい情報)

本番想定での「ぶっ通し」は、やらない

5月26日(第240回)の所感に書いた以下の件。

Part7 に入ったところで、前回同様、残り55分くらい。

そして、今回は同じ 55分でも、意味合いの違う 55分でした。

実は、ちょっとリーディングのタイムマネージメントのアプローチを変えたんです。

ここで書くと冗長なので、別の記事で投稿しますね。

随分、時間が空いてしまいました。書きます。

他の記事でも書いていますが、私は、模試をやる時は、本番想定での「ぶっ通し」は、やりません。細切れに時間を割いて解いています。

これはですね、例の「並行世界で受けているインターネットプロトコル・テスト」「答え合わせ不可能な公式模試」を受けているので、それ自体が、「ぶっ通し」の練習になっているからです。*1 *2

正直、もはや、「本番想定のぶっ通し」のリズムは、体の奥底に深く刻まれている!と言っていいくらいです。

やらないことによるデメリットはあるかも?

しかし、「ぶっ通し」をやらない、その弊害は、やはりあるかもしれません。

 「年に数回しか受けない」「毎月受けているが、まだ受けて間もない」と言う人は、「ぶっ通し」をやった方がいいと思います。

そして、私自身、ここしばらく、前述のインターネットプロトコルテストによる「ぶっ通し」をやっていませんでした。これについては稿をあらためて書きます。

この記事では、まずは、以下のタイムマネージメントの話から進めます。 

オレのタイムマネージメント(旧型式・600点~700点台)

かつて(2011~2014年くらい)の私のタイムマネージメントはこんな感じでした。

  • Part5:20分
  • Part6:7分
  • Part7:48分

これは、旧型式の時で、パート5 が今より問題数が多く、パート7 も今ほど、長文の嵐ではない頃の話です。

ま、それにしたって、Part5 に割き過ぎですけどね。

パート7 の 48分は「盛大に塗り絵あり」と言う前提での時間です。

ここから、「パート5 の20分から、どれくらい多くの時間を、後続に渡せるか」が勝負と言う感じでしたね、当時は。

700点台になってからは、何となく「パート7に入った時点で 55分残す」と言う事を意識するようになりました。

オレのタイムマネージメント(新形式・700点~800点台)

一昨年2017年に新形式にお見舞いされ、昨年2018年から、打倒・新形式を目指して勉強を始めてからは、以下のように変わりました。

  • Part5:13分
  • Part6:12分
  • Part7:50分

パート5+パート6 の 25分から、どれくらい多くの時間を、後続に渡せるか」が勝負、となったわけですね。

ここでも、やはり「パート7に入った時点で 55分残す」と言う事を意識していました。

オレのタイムマネージメント(そして今現在)

そして、今。

  • Part5:13分
  • Part6:12分
  • Part7:50分

「同じじゃん! 」と思うでしょう?同じです。

模試を解く前に、解答用紙の各パートの上にパート毎の想定所用時間をメモるんですが、その時間自体は、今までと同じなんです。本番では厳禁ですよ!

でも、意識としては、

  • Part5:10分以内
  • Part6:10分以内
  • Part7:55分の確保を死守

となるようなイメージで臨んでいます。

そうなると、パート5 、パート6 は「いかに長考をしないように制御するか」すなわち、「いかに持ち駒が多いか」が勝負の分かれ目 となります。

「1列10分で解く!」 

このようにして確保した、この 55分には、ある意味があるんです。
そして、それは「シングルに何分、ダブル、トリプルに何分」とかではないんです。

それは「1列10分で解く!」と言う事。

パート7の 1列目の 4問を 5分で解き、残りの 5列を 1列当たり 10分で解く。(事を目標とする)

これが 55分死守の理由。

そもそものきっかけ

最初に書いたとおり、私は「ぶっ通し」ではなく「細切れ」で模試を解いています。

で、1列やって、そこでストップ。初回なら、その後、精読して2回目を解き、而して後、答え合わせをする。*3

怠惰な性格ゆえの、このメソッド。
このパターンを確立してから、何となく自分の中で「1列10分」のイメージが固まって来たんです。これは、今年2019年に入ってから、ここ数ヶ月の話です。

これまでの 55分、これからの 55分

実を申せば、私は今まで「パート7用の時間を確保」した後、その時間の内訳をどう使うか、と言う事を、あまり考えていませんでした。(え?)

要はバカだから。そんな事を考えながら、並行して問題を解く、と言うのはちょっと無理があったんです、私には。

それまでの私は、たとえ 55分と言う時間を確保(滅多に無いです)しても、つまらないところで長考して、何だかんだで 1列以上塗り絵、なんてことになってしまいがちでした。

しかも、現在の新形式では、パート7の1問目で、いきなり結構な長文メールだったりする事もあり、正直言って、「前半で巻いて後半に渡す」と言う事は、それほどできません。(私の場合は、です)

しかし、「1列10分」と言う考え方なら、こんな私でも、問題を解きながら、ある程度、俯瞰的にマネージできます。

以前は「うっわ、このアーティクル、超長ぇ」と思って、なし崩しに心を折られていたのが、「うん、3分は読みに当てられそうだな」みたいな事ができるようになったわけです。
(今更ながらね!w)

もちろん、きっちり何が何でも1列に10分かけるわけではなく、少しはみ出したり、調子が良ければ前倒しできる事もあります。

とにかく、その近似値を維持しながら進んでいくようにするんです。  

こうする事で、ワタシ的には、漫然と盛大に塗り絵になってしまう事を避けられるようになりました。

ま、それでもまだまだ、相変わらず塗り絵しているのは変わらないので、もっともっと基礎体力は必要なんですけどね。

まとめ

まとめます。

極・私的リーディングのタイムマネージメント

  • Part5:10分以内
  • Part6:10分以内
  • Part7:55分の確保を死守
  • パート7の内訳は、シングル、ダブル、トリプルは意識せず、「1列10分で解く!」事を意識する

どうよ、これ。

アレ?もしかして誰も驚いてない?
え?「オレもそれ、前からやってるし」ですって?
は?「今まで、あんたがやってたのは、タイムマネージメントでも何でもない」ですと?

ふわ~、またもや、ペンタトニック~。

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「ペンタトニック・スケールを世界で最初に発見したのは自分だ」と思い込んでいた、アホな田舎の中学生の話です。

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*1:並行世界で受けているインターネットプロトコルテスト:説明はしない!w

*2:答え合わせ不可能な公式模試:説明は(ry

*3:而して:「しこうして」って読んでくれよな!