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アラカンの老兵SEがTOEIC900点超えを目指す!

【加齢】アラカン、補聴器を試す【劣化】

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前便にてお伝えした、「加齢なる劣化に対する具体的な施策」。それは……

補聴器!!

ジャーーーン!!!
いや、全然驚くには値しないでしょ。アラカンだもの。

私の聴こえが悪い原因

私は、中学からギターを弾き始めたんですが、とにかく、アホほど爆音を出していたんですね。

そして、初めて生でライブを観た海外アーティストは、 70~80年代に活躍したハードロック・ギタリスト、テッド・ニュージェントだったりします。*1
中学生が観るには、ちょっと音デカすぎです。

今は、メタル系のライブに行く時、私は耳栓(音楽用の耳栓ね)を持って行きますが、まぁ、many many decades ago な話で、その頃「ライブに行くのに耳栓持参」なんて人はいませんでしたねぇ。

ズバリ言って、私の聴こえの悪さは、成長期に爆音で音楽を演ったり聴いたりしていた事に原因があると思います。

これ、私だけではなく、周りのバンド仲間でも多いんですよね。

最近、どうも調子が…

昔からモスキート音は聴こえなかったので、相当早い時期に劣化していたんだと思いますが、これまで、補聴器なしでも普通に会話はできているし、TOEIC も、まぁ普通に受けて来ました。明確に「難聴と言えるほど」ではないと思っていました。

でも、どうもね。最近、調子が悪いんですよ。特にパート2 が。

何度も書いているとおり、パート3、パート4 は、前後の文脈から推測可能。
一方、パート2 は「聴き取れなければ、そこで終わり」なパートです。

で、パート2 が酷かった前回の公開テスト。
あの時は、音響環境が劣悪だった、と言う2次的な要因もありましたが、その後、「例のテスト」も受けていて、そこは音響環境は別に悪くないんです。
でも、やはり、パート2 は低かったんですよね。

つまり、環境に関係なく、パート2 が低くなっている感じがするわけです。
要は、聴こえの悪さが進行しているな、と。

遂に補聴器に手を出す!

で、先日、リオネット補聴器のリオネットセンターに行ってきました。

どの程度、悪いのかをちゃんと調べてみる

私は、自分自身「聴こえが悪い」と言う実感が常にあるので、TOEIC の試験などでも、席が後ろになった場合は、試験官にお願いして、前の方にしてもらっています。

ところで、人間ドックで聴力検査をやりますけど、あれって、「凄くよく聴こえる人」も「微かにしか聴こえない人」も同じ「異常無し」と言う評価にしかなっていないですよね。

私の場合、高い方の周波数は微かにしか聴こえないですけど、それでも一応、聴こえはするので「聴力は異常無し」なんですよ。

で、リオネットセンターでは、人間ドックよりも全然きめの細かい検査をしてもらえます。

実際にどのくらい聴こえが悪いのか調べてもらいました。
(私の場合、いきなり、リオネットセンターに行きましたが、まず その前に耳鼻科に行く事を薦められました。そりゃそうだね)

調べてもらった結果、まぁ、やはり「軽度難聴程度。かなり聴こえは悪いよね」的な感じになりました。
周波数で言うと、2000Hz 以上は壊滅的でしたね。

初めての補聴器(お試し中)

知りませんでしたが、リオネットでは、試聴器の無料貸し出しをしているんです。

それも、1回だけとかではなく、複数回、ベストな設定となるように調整を行いつつ、購入に至るまでの間、結構な期間貸してもらえるみたいなんですね。

随分、太っ腹な話ですよね。
上位機種は何10万もするので、それだけの工数を掛けてもペイするかもしれないけど、下は数万。その手間暇に見合わないと思うんだけどなぁ。

まぁ、とにかく、ありがたい話ではあります。

聴力に合わせて調整してもらい、そのまま装着して帰途に着きました。
ホームとか電車の中とか、めちゃくちゃウルセーw

感触としては TOEIC には寄与しない!so far

さて、その聴き取れないなーと感じる、具体的な例。
iKnow! の「TOEFLリーディング対策:3」コースの中の単語に、“symmetrical” が入っているんですが、問題となるのは、この例文です。

詳細書くのは、はばかられるので、一部だけ書くと、

... perfectly balanced and symmetrical faces ...

このマーカー下線の s が全く聴こえないんです。
「あんd いんめとりこ」としか聴こえない。

試しに、カミさん(モスキート音は聴こえる、英語は得意ではない)に聞いてもらったところ、はっきりと s が聴こえるそうです。はー、ウラヤマシイぜ。

で、借りた補聴器をワクテカで装着して、symmetrical の例文を聴いてみました。

結果…

全然聴こえないじゃん!!!(泣)

結局ですねぇ。ある特定のシラブルの中で、特定の音域、周波数が聴こえないわけだから、全体を増幅しても「聴き取れないまま、音量だけが大きくなる」だけなんですね。
まぁ、そんな気はしたけど。

さりとて、聴き取れない高い周波数だけを増幅すれば聴き取れるようになるか、と言うと、それはわかりません。

リオネットセンターの人も「個人差」と言う事を強調していました。

とりあえず「例のテスト」を受けてみる

まぁ、とにもかくにも、トライアンドエラーで、試して調整、試して調整を繰り返してみないと始まらないので、継続して使ってみます。

来週「例のテスト」を受けるので、そこで得た感触で判断します。*2

ちょっと楽しみだったりするのですよw

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*1:テッド・ニュージェントガチガチのタカ派にして銃推進派、そして当人は否定しているけど、レイシスト。でも、ギターは素晴らしいよ。画像について気になった方はこちらをどうぞw ⇒「お名前は?」「テッド・ニュージェント」: 雑録゛

*2:例のテスト:このブログでは毎度おなじみ「答え合わせ不可能な公式模試」「並行世界で受けているインターネットプロトコル・テスト」の事