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アラカンの老兵SEがTOEIC900点超えを目指す!

【祝・900達成!】TOEIC 第264回 結果詳細(2021年3月21日午前)

公式認定証、届いていました。
では、いつものとおり、アビメを「全晒し」します。

…の前に!

ここはやっぱ、再び「喜びの舞いシリーズ」カテの出番でしょw
前回で終わりにしたけど、ここだけは特例ね。

喜びの認定証スキャン!

いつもはスコア管理用の Googleスプレッドシートからの転記だけですが、何と言いましても今回は「初の900点達成」のアビメです。

まずはスキャンだ!

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Yes!! Yes!! Yes!!

Dream on on to the heart of the sunrise~♪

因みに、この写真を撮った頃は、アゴひげを生やしていたんでした。
去年のちょうど在宅タケナワな時期で、家からは出ないし、出社時はマスクだし、と言うことで、メタリカのジェイムズ・ヘットフィールドを気取って。
ま、白髪ひげで見えないかも、だけどw
(因みに、Tシャツはメタリカではなく、Opeth 着てたと思う。いや、Alter Bridge だったかな?)*1 *2

それにしても…。
この「喜びの認定証スキャン」、ブログ立ち上げ当初の、2019年1月に書いた、第236回(2028年12月)の詳報以来ですよ!

オンラインで結果は知っていたとは言え、こうして紙に印刷された 900 の文字を改めて見ていると、ンムフフフと猪木のような含み笑いが出てしまいます。 *3

オレ、もう唄っちゃう!

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きぃ~~~いぃ~い~い~ん♪
あぁ~~あ~あぁ~♪
(クリムゾンキングの宮殿)



あー、あと、やっぱ、この人にも一応ご登場いただきましょうか。
ま、人じゃないんだけどね。

TOEICの神様。どうぞ~。 *4

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「こぢゃ よ。汝、次回のリスニングのスコアは 50点以上、下がるであろう。よって、TOEICはここまでにして、オンライン英会話、または、英検準1級に進むがよいぞ」



…何を言うとるのだ、この人は。(ま、人じゃないんだけど)
召還するんじゃなかったぜ。

おっと、前置きが長くなりました。

では、いつもの奴、行きます!

第264回(2021年3月21日午前)のスコア

900(L490 R410)

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下記は、2018年12月(当ブログを始めた月)以降の推移です。f:id:pojama:20210620193224p:plain
75%以下は赤、80%以下は紫、85%以下は薄紫、86%以上で白抜きです。
(つまり「色味が白ければ白いほどスコアが高く」なります)

リスニング:490

特に、言うことはありませんw

前回同様、受験時の手応えは、かなりキビシイ感じだったんですけど、結果としては、この色味。白い!

パート2 は確かに比較的対応できたけど、パート1 なんて確実に2つは落としたと思ったけどなぁ。

これまでも、特定の単元が1ヶ所くらい、100%行くことはありましたが、3つも取れたのは言うまでもなく、初めてです。

こりゃ気持ちいいですわね!

リーディング:410

こっちも、まぁまぁ悪くは なかったです。

ただ、語彙と文法は、もっと伸ばせると思ったんですけどね。

でも、当日の感想にも書きましたが、実際、パート5は前回も今回も、かなり難しい感触がありました。

ここは、引き続き課題と言うことで。

R3. のクロスリファレンスが、90%と高かったのはちょっと嬉しいですな。

以下は、ご参考までに、試験当日の所感と先日の結果速報の記事。

それにしても、このリスニングのスコア、490…。

これ、ホントにオレが取ったのかね?w

あとで「すみません…。あれ、間違いでした」とか言われたら泣くよ、マジで。

で、ここで、ちょっと長い「たとえ話」をしちゃうんですが。

古谷三敏の漫画『寄席芸人伝』に『名人二代三遊亭圓左』って言う話がありましてね。

かいつまんで言うと。
(冗長過ぎだったんで、だいぶ端折りました。これでもw) 

  • 三遊亭さん生と並び称される名人・三遊亭圓左
  • しかし、息子の小圓左には大甘
  • 出来の悪い噺でもベタ褒め。言われるままに小遣いを渡すほどの溺愛振り
  • その大名跡である「圓左」をゴリ推しで息子の小圓左に襲名させてしまう
  • やがて死の床についた先代は、息子の2代目圓左にこう言って亡くなる
    稽古の辛さや少々の貧乏。そんなのは谷底でも何でもありゃしねぇ
    俺が死んだ後、それがお前ぇの谷底だ
    「いいか 千仭の谷底だぞ」
    「男だったら這い上がれ!」
  • その言葉どおり、先代の後ろ盾を失った2代目圓左は「千仭の谷底」に落とされる
  • そこから数十年、2代目圓左は、その状況から死にもの狂いで這い上がり、「親子二代に渡る名人」と呼ばれるようになる
    (※世間知らずのボンボンから、叩き上げで名人になって行く過程は数コマに端折られているが、それが却って、這い上がるまでの「地獄のような」日々を伺わせる)

『寄席芸人伝』の中でも好きなエピソードの一つなんです。

で、今のオレはまさしく、この「2代目圓左」だな、と。*5

フロックで取れてしまった、この 900点。「本当に自分の力で得た900点」にするには、まぁ、まだまだ時間が掛かるでしょうなぁ。
(って、他人事か!w)

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*1:Opethスウェーデンプログレッシブ・デスメタル・バンド。「北欧の暗黒神

*2:Alter Bridgeアメリカのハードロックバンド。
ちょっと長めに語ってしまうと、クリードが好きでなかった(と言うか嫌いだった)ので、このバンドも全然興味なかったんだけど、“Show Me a Leader” と言う曲がメチャクチャかっこよかったのと、アルバムのジャケットがかっこよかったので、レコ発記念Tを買っちゃったんでした。
勉強不足で全く申し訳ない話なんだけど、その曲の MV視るまで、マーク・トレモンティがあんなにシュレッディングなソロを弾ける人だって全然知らなかった。
この辺が、30過ぎてから緩やかに金属成分を増やしていった「遅れてきたメタラー」の限界なのよね

*3:ンムフフフと猪木のような含み笑い:って、これ2019年1月に書いたのと、同じセリフw 
それはそうと、快方に向かっているようで何よりです。早くよくなれ!

*4:TOEICの神様:2019年の当ブログに何回か登場した、私の元・守護神。色々あって袂を分かったw

*5:2代目圓左:さらにマニアックな話をすると、この圓左の話は、「三遊亭圓右の初代と2代目の親子」がモデルだそうで。
ただし、名人二代と謳われた漫画の世界とは真逆で、実際の2代目圓右は、噺家としての腕は高かったものの傲慢な性格で周りからの信頼を得られず結局、廃業してしまったそうです。
うーむ…オレは漫画の圓左になれるように頑張ろう