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英語で問い合わせてみた+【弾いてみた】AFRIQUE #2【オリジナル】

英語で問い合わせてみた

「英語での問い合わせは、こんな風にしたらよいよ!」

と言うお役立ち情報ではなく、単純に「こんな風に書いてみたよ。合ってるかどーか知らんけど」的な内容です。

まずは、TOEICペンの話

当ブログのヘッダーおよびアイキャッチTOEICペン。

以前も書いたとおり、これはフォトショとかではなく、IIBCからもらったガチの本物です。(たまには書いておかないとねw)

印刷が消えないように大事に大事に使っています。

具体的には、受験票が届いた時に名前を書くのに使っていますね。

これも、ある種のジンクスと言えるかもしれません。
とは言え、900取った時も、そのあと 800に下落した時も、これで書いているわけなので、まぁ、あまり信用の置けるゲン担ぎとは言えませんな。

で、このペン、替え芯は普通に流通しているものです。インクが無くなっても自分で替えられると思います。

今日の本題、プロディールの話

さて、今日お話しするのは、とある筋から入手した、とある学術系出版社のURLがプリントされたペンについて。

スイスの Prodir(プロディール)と言うメーカーのペンです。

デザインがカッコイイのと、プリントされているURLがオランダの学術系出版社ってところがスノビズムをくすぐってw、割と気に入っているんですけど、これも使っている内にインクがだいぶ減ってきています。
いかんせん、国内での扱いが1社くらいしかなく、しかも替え芯の画像を見ても、私が持っているものとは全く違う感じで、果たして互換性があるのか皆目見当が付きません。

似たような問題を抱えている方で、日本の取扱店に聞いても要領を得なかったと言う口コミもありました。

じゃ、本国に聞いてみるか、と言うことで書いてみたのがこれ。


To whom it may concern:
I live in Japan.
Here is my question about refills.

I have a Prodir pen. Please refer to the image.
It is about to run out of ink and seems to be​ made based on DS3 Biotic.

I want to buy some refills but there are less firms handle your products in this country.

<国内取扱店の商品ページURL>

Could you please let me know whether these refills can be used for my pen?

Regards,
koja ←とは書いてないけどねw


なんかー、丁寧な言い回しとクダケた言い回しの混ぜこぜ感ある?w

で、セールスマネージャーから非常に素早い返信あり、「私が見た限りでは、お客様のペンにご使用いただけます」のこと。素晴らしい。

因みに、返信の文末に “I'm at your disposal.” ってあったけど、これ、全然知りませんでした。「何なりとご用命ください」ね。勉強になったわーw

さて、今回に限らず、TOEICの勉強を始める以前から、海外に英語で何がしかを問い合わせる機会は、これまでも、たまさかにありました。

この記事に書いたのと矛盾するけど、まぁ英語は比較的得意だったのでね。

とは言え、以前は、大まかな文章は考えたとしても、結構、Google翻訳に頼る部分が多かったと思います。

文法の間違いのみならず、「これはネイティブが読んで不自然さの無い文章構成や言い回しになっているか?」みたいなところまで気にして書いていました。

今回は、Google翻訳で確認とかは、していません。推敲する上で調べ物をすることもありませんでした。

この辺が、一応、進歩と言えるかな、と思います。

ま、一番大きいのは「別に文法の間違いや言い回しの不自然さはどうでもいい」「伝えたいことが伝わればいいのだ」と云った感じで、タガが外れてきたことですかね?w

今日の「弾いてみた」

今日の晒し者は、こいつです。

「AFRIQUE」シリーズの第2弾。

AFRIQUE #2  録音年:1989

「アフリーク」と読むかと思いきや、ここは「アフリキ」と読んでいただくことになっております。

セレンゲティ―!!!ww

ストリングスは、キングレコードタンザニアの音楽」から、「ベパリ(ゼゼ・カンバ・モージャの弾き語り)」と言う曲をサンプリングしてるんだけど、このベパリと言えば、思い出すのが『Player』誌の連載記事、吾妻光良「ぶる〜すギター高座」。

吾妻さんが、記事の中で「ベパリ~・カンバクーニ・タンザニアタンザニアから象が来た)」と、この曲の歌詞と和訳を書いておられましてな。

当時は「へぇ~、あの曲はそう言う意味だったのか」と純粋に感じ入っていたけど、今にして思えば、吾妻さんに引っ掛けられてるよねw

因みに、この吾妻光良と言う人は、日本ブルース界最重要人物のお一人でありながら、同時に、日本テレビの技術統括局長、執行役員、上席執行役員を歴任されたあと、民放グループ各社が共同出資した会社のしゃっちょさん(2016~2020年まで)と言う人でもあるのだ。

吾妻光良 & Swinging Boppers による『クリムゾンキングの宮殿』は、ちょっとスゲーぞ。これは、またいつか稿を改めて書くかもしれないし書かないかもしれないw

さらにどーでもいー話として、(うーん、これはプレイヤー誌じゃなくてミュージックマガジンだったかな)「あれだけ沢山いたブルースマン達はどこにいったのだ」と嘆いておられた記事の中で「近藤と、どんべはチャクラに入った」と書かれており、これは、チャクラの Kb. 近藤達郎、Ba. 永田どんべいのことを指しています。チャクラの大ファンであるワタクシは、当時、それを読んでグフグフと含み笑いなどしていたことでありました。

因みに、その当時、ハイタイド・ハリス(米国のブルースギタリスト。日本在住)のライブを観に行った時にピアノが大ちゃん(近藤達郎さんは当時こう呼ばれていた。今も?)で、ステージ袖で声をかけたら「え?こんなのも聴くんだ?」ってちょっと驚かれたことがありました。いやいや、そもそもオレ、そっちの人だし!w

ダメだ。前から、すっげー書きたい話だったので、テンションぶち上がって一気に書いてしもたわw
俺の血圧 150 から 300 ♪ *1

閑話休題。曲や機材の詳細については、こちらを。

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*1:俺の血圧 150 から 300:これを説明しないのはひどすぎるかw。ちょっと追記しますと、吾妻光良 & Swinging Boppers の曲で『150~300』ってのがあるんです。これホント名曲なんだけど、今、つべに上がってない動画で、吾妻さんがカウントのあと、間違えてギター弾きだすのがあって(本当はピアノから)。で、一旦止めて「ピアノから始まります」って言ってやり直すんだけど、メンバーが笑いながら演奏するのがもう最高なんですよ。テナーの西川さんなんて立ち上がっちゃってるしw。そして、そこからの怒涛のグルーヴな!前にもどこかに書いたけど、グルーヴってのは天啓のように降ってくるものではない。弛まぬディシプリンに依って生成されるものなのだ。透徹たる技術の追求の先に齎される賜物なのだ。バッパーズは、そこにユーモアやペーソスを織り交ぜてくるからホントずるいわぁ~。