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アラカンの老兵SEがTOEIC900点超えを目指す!

最近ヘビロテしている動画たち。

何となく、最近よく視ている動画のご紹介。コメント拾い和訳シリーズ。
(例によって公式のものだけ。最初と最後以外はメタル度高め)

Red Hot Chili Peppers - Black Summer (Official Music Video)

今年2月にアップされた、レッチリの新作。

ジョシュも良かったけど、やっぱりね、戻るところに戻りましたって感じがします。この曲調、雰囲気、フルシアンテがいてこそって思いますもの。

で、なんかー、これ聴くと、マキシマムザホルモンの『シミ』の、

夕凪 五月雨の ゆがんだ影法師~♪

の部分を思い出してしまうので、流れでこれを視てます。
  ↓

【Cover】マキシマム ザ ホルモン(MAXIMUM THE HORMONE)/シミ(SHIMI)【NEMOPHILA】

ドラマーむらたたむ さんのお子さんが特別出演w

個人的には、NEMOPHILA のカヴァー動画では、同じくマキシマムザホルモンの『絶望ビリー』か、KISSの “Detroit Rock City” の方をよく視るんですが、最近は、とにかくレッチリの “Black Summer” を視てからの流れで NEMOPHILAの『シミ』を視るのがルーティンになってしまいまして。

絶望ビリー と Detroit Rock City も貼っておきます。
私は、NEMOPHILA は、むらたたむ経由で入ったので、たむさんフォーカスバージョンで。


1:08 と 3:13 は、ナヲ姐のパートを、たむさんが唄っています。
それと、2:57 のフィルインはオリジナルに無いアレンジになっていますね。
(タムの数が違う。ナヲ姐は、あそこをワンタムでやっているのだ、と思うと、それはそれでカッケ―)


ピーター・クリス、可愛すぎでしょw
しかし、コメントにもあったけど、この曲、こんなゴーストノートの効いたスネアだったのか。

リアタイで視てないけど、先日の生配信も貼っておこう。

あ、mayuさんのメタリカT、私も持ってる奴w。
チャットは日本語が主だけど、動画のコメントは見ておわかりのとおり、ほとんど英語。ギターのSAKIさんが会話をところどころ英訳しながら進行していきます。

それにしても…ポリコレ気にせず言ってしまうが、みんな可愛いね!w

ARCH ENEMY – Handshake With Hell (OFFICIAL VIDEO)

今年2月にアップされた、アチエネの新作。

説明しますと、このアーチ・エネミーと言うバンドは、初代ヴォーカルのヨハン・リーヴァ、前任ヴォーカルのアンジェラ・ゴソウ(現在はマネージャー)まで「デス・ヴォイス」オンリーのバンドなんです。

一方、3代目ヴォーカルのアリッサ・ホワイト=グラズは、前にいたアゴニストでは、デス、クリーンを使い分ける人だったんです。

それが、アーチ・エネミーに入ってからは、バンド外の企画モノ以外で、そのクリーン・ヴォイスを聴くことがなくなってしまったわけで。

で、ここまで書けばおわかりかと思いますが、今回遂に!アチエネでクリーン・ヴォイス解禁!

動画のコメントを読むと、

「アリッサがアチエネの曲でクリーンヴォイスで唄っているのを聴いて…涙出てきた」

「彼女のクリーンヴォイスを待ち焦がれていた。最高!」

「天使のようなクリーン、悪魔のようなグロウル。完璧だ」

などなど。要するに、

「アリッサのクリーンヴォイス、キタ━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━!!」

的なものが非常に多くて「こんなんアチエネちゃうわ!」みたいなのは、今のところ見当たりません。
(速攻、削除されているだけかもしれないけどw)

個人的には、「だったらアゴニストでよかったんじゃ…」ゲフンゲフン、何でもありません。
(そもそも曲調も違うし、仲たがいによる脱退なので、これはもうどうしようもなかったんですよねぇ)

Metallica: Orion (Turin, Italy - February 10, 2018)

これは何年も前から視ていて、たまに思い出したようにヘビロテする奴。

クリフ・バートン(故人)の誕生日に “Cliff Burton Day” と銘打って演奏されたもの。

バートンのオリジナル・バージョンを除けば、このライブが白眉じゃないかと思います。歌の無いインストなのに観衆の大チャント!

1:38、6:22 のところは…アガるわぁ!!

Iron Maiden – The Writing On The Wall (Official Video)

これも公開自体は去年ですが、いまだに繰り返し視てます。

動画のコメントから。

「これこそが、アイアン・メイデンが世界で一番好きなバンドである理由だ。年月を経たヴィンテージワインのようだ」

「どれほどのバンドが、46年のキャリアの後、さらに『最高』と呼べる1曲を生み出せるというのか。まさにレジェンド」

これまでも述べてきたように私は、元々メタルは(一部を除き)好きではありませんでしたが、1990年代にハードコアからデスメタルを経由して、スラッシュ、NWOBHMと歴史を遡及してきた、乗り遅れたメタルヘッズです。

つまり、アイアン・メイデンは、私にとっての最後の牙城であり、かつ、カーカスやセパルトゥラほどには、のめり込んで聴いたことはありません。もちろん好きな曲はありますけどね。

でも、この曲は、本当に本当に、かなり好きになりました。

ブルージーなイントロ、スティーヴ・ハリスのバキバキ言うベース、エイドリアン・スミスのエモーショナルなギターソロ、それでいて新しいイメージもあり。

コメントにもあるように、芳醇なワインのような奥行きがある曲だと思います。

Beloe Zlato - Ах, вы сени мои, сени // Ah you, inner porch, my inner porch

本日最後のご紹介はこちら。今回、この記事を書くきっかけになった動画です。

ロシアの女性4人組がロシア民謡を唄っている動画。

ウクライナ情勢についての動画を視ているからか、ここ最近、急にお薦めに上がってきました。

アルゴリズム的には「ロシア、ウクライナ関係の動画を視ている人向けのお薦めとする」と言う単純な話ではなくて「プログレ民族音楽の動画をよく視ている人」かつ「ロシア、ウクライナ関係の動画を視ている人」みたいなアルゴリズムなのかもしれません。
「このジジイはガールズバンド好き」と言うパラメータも入っているかもねw
(そもそも「今、一番ホットな話題だから無条件に上げている」だけなのかもしれませんが)

で、まぁ「ロシアけしからん。だからロシアの音楽もダメ―」なんて単純な話にはならないので、この女性4人組の動画を視てみました。(何よりサムネがキャッチーよねw)

その結果、軽くハマり中です。凄く良いです。

演奏はバラライカのみの、ほぼアカペラと言うスタイル。

ハモりの部分は、ちょっとブルガリアン・ヴォイスを彷彿とさせる部分があります。あそこまでコズミックで複雑な和声ではないですが。

さて、彼女たちの場合、歌唱のスキルに加えて、この気取りのない、アーシーなヴィジュアルも魅力の一つだと思います。

動画のコメントから。

「タトゥー無し。ヒップパッド無し。アイブロウ無し。アヒル口無し。まさに健全な美しさだな」

まぁ、私も似たような印象だったわけですけど…。

公式Facebookから。

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メロイック・サインw
ロシアの女性メタルバンドって感じなんだがww

Beloe Zlato。グループ名は、Белое злато(ベーラエ・ズラート)と読むらしいです。

調べてみると、ノリリス芸術大学スモレンスク国立芸術大学ハバロフスク国立文化芸術大学などで正規の音楽教育を受けてきた人たちだそうで、活動時期によっては、女性5~6人。男性のバラライカアコーディオンの伴奏が付くこともあったようです。

ちょっと前までの動画だと、民族衣装を着けての活動もしていたようですね。で、割と濃いめのメイクだったりもして。

要するに、あの「パーフェクトピッチでロシア民謡をハモる4人のチャーミングな田舎娘」と言うヴィジュアルは戦略だったってことね。そりゃそうだわね。オジサン、完全にダマされた。

これこそが戦術というものよ。最高です!
(「戦術(Senjutsu)」って、アイアン・メイデンのニューアルバムのタイトルね)

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