curse words の話
TOEICに限らず、TOEFL だろうが英検だろうが絶対に登場しないのが、curse words。
このブログでは、そこここに散りばめていますが、今日もそんな話を。
This shit gonna be sick!
ワールドシリーズ東西名門対決が決まったドジャースとヤンキース。いよいよ今週末からですね。
X(Twitter)のコメントを読んでいて、目に留まったのが掲題の言葉。
This shit gonna be sick!
直訳すれば「この💩は病気になるでしょう」ですが、もちろん違いますw
「これは最高に凄ぇことになるぜ!」
と言っているわけですね。
私は、YouTube や、その他SNSでたまさかに英語でコメントしますが、音楽関連では、sick、よく使います。
Fxxk! ( by Shohei Ohtani )
三塁審判にボールが当たったことで、まさかの本塁憤死となった大谷翔平選手。ダグアウトでタブレットで状況を確認したあと、珍しく激高しながら curse words を吐いていました。
側にいたカーショウが「え?翔平が Fxxk って言うの初めて聞いたんだけど!」みたいな表情をしていましたねw
(まぁ実際に何と叫んだのか判然としないですけど。かつて、WBCの韓国戦でイチローさんが叫んだのは、明らかに「F始まりの4文字言葉」でしたが)
10月の curse words 男
そんな大谷選手とは対照的に、curse words ありきで生きる男、"キケ"、ことエンリケ・ヘルナンデス。ドジャースの「おもしろ」担当の人です。
パドレスとの最終戦で先制ホームランを放った時は、こんなセレブレーションをしていました。
(そのシーンまで飛びます)
下品過ぎる 🤣
このセレブレーション、海外のメディアでは crotch bump とか groin bump つまり「股間バンプ」と書かれていますが、Reddit の投稿などでは、もう「そのもの」な表現で書かれていますw
(pxxxs bump、dxxk bump、cxxk bump など 👺)
この人は、Mr.オクトーバーと呼ばれていて、ポストシーズンでは特に大活躍します。勢い、口を滑らす頻度も上がるわけで。
そのパドレス最終戦でしたか、試合後のインタビューで生放送であることを確認した上で確信犯的に curse words を口走り、大非難(と若干の賞讃?)を浴びてしまいました。
メディアなどでは、
Kiké Hernández drops F-Bomb
みたいに表現されていましたね。そうか「F爆弾投下」って言うんだw
先日の Fox Sports でのインタビューに出た時は、“A-Rod” アレックス・ロドリゲス、“ビッグ・パピ” デビッド・オルティス、デレク・ジーターら錚々たるレジェンド達が、
It's live! It's live!
って、笑いながら言っていました。
要するに「生放送だかんな!口を滑らすなよ!」と釘を刺していたわけですねw
メタリカのロックの殿堂入りの時の話
MLBの話と離れるけど、メタリカがロックの殿堂入りを果たした時の、レッチリのフリーによるインダクション。
ラジオから流れてきたメタリカを初めて聴いた日の驚きを語るフリー。
What a fxxk! Holy shit!
(なんじゃこりゃ!めちゃめちゃ凄ぇ!)
当時は、bleep out(ピー音)されていた記憶なんだけど、今見たら、そのままでしたね。
苦笑いしながら娘の耳を塞ぐジェームス・ヘットフィールドw
メタリカとMLB、フリーとMLB
一応、MLBに絡めて書いておくと、メタリカは毎年のようにサンフランシスコ・ジャイアンツの球場(現オラクル・パーク。以前はAT&Tパーク)で、年イチで試合前に国歌の演奏をしていました。自分の知る限りではコロナを挟んだ2年を除き、2022年まで続いていたようです。
それ以外では、ヤンキースのマリアノ・リベラが引退する時に、彼の登場曲である “Enter Sandman” を球場で生演奏した、なんてこともありました。
一方、フリーに関して言えば、彼はドジャースの大ファン。
最近もドジャー・スタジアムにブラッド・ピットが来て話題になった時に、すぐ近くに座っていました。
一部のファンからは、日本のメディアに対して「ブラピには触れて、何故フリーには言及しない!」みたいな怒りの声が上がっておりましたですな。
(いや、そりゃしょうがないでしょw)
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