前回の記事の続きを投稿予定でしたが、その前に。
超々久々に、真面目にTOEICの話!
私の未受験推移w
私は、2021年に2回のジャスト900点を取った後、2022年に目標だった900超え(920点)を達成しました。
で、その後の話をしますと。
2023年
2023年:IIBC表彰を目指す!
今年に引き続き、“IIBC AWARD OF EXCELLENCE” 獲得に向けて頑張ろうとは思っているけど…。ね…。いろいろね…。
と言うことで、2023年は未受験!
2024年
しかし、TOEIC と言う言葉を冠するブログ名を使っている以上、そろそろやっておかんとイカンでしょう、と言う機運が高まりました。
受けるのは、4月くらいかな。
と言うことで(って、何がと言うことなんだw)、2024年も未受験!
まぁ去年は父の入退院と私の腰椎圧迫骨折があったから、夏以降は全く以て無理だったでしょうけど。
とにかく、斯くの如く、全然受けておらんわけでして。
2025年は?
で、今年の年初に書きました、この話。
とは言え、ここ数年受けてないTOEICは受けたいかなぁ、と思っていたりも。
(毎年、年頭にそう思ってるんだけど、やってねーのw)
これ書いた時点では、「今年も受けねぇだろうなぁ」って思うておったんですよ。
…からの、以下の話でございます。
TOEICの有効期限とポータルサイト上での見え方
ところで、TOEICer な人はご存じのとおり、現在は正式に「2年」と言うスコアの有効期限が制定されています。
つまり、2022年3月に取った私の920点と言うスコアは、去年の3月で expire している、と言うことですね。
あー、そう言う人はポータルサイト上、どう見えてるんでしょうね?って思いません?
趣味のTOEIC受験者は、継続して受け続ける場合が多いので、更新し続けることができれば、expire すること自体はさほど気にする必要はないでしょう。
また「資格のために1回受けて終わり」とか「目標達成したら終わり」と言う人も、そもそも、expire のことなんて気にしないでしょう。
私の場合、英語学習者として「一生どうでしょうします」的な考えでいたわけですけど、実際は、目標スコアを達成したあとは受けていないので、今のところは実質「目標達成したら終わり」の人と同じと言うことになります。
実は、IIBCからメールで督促されてログイン再設定をしてから、去年、expire して以降も全然ログインしてなかったんです。
で、ふと、920点を取った痕跡すら残ってなかったら、さすがにそれはちょっと悲しいなぁ😢、と思って、超々久々にログインしてみたんです。
こうなっていました。

ホッ。😌
さすがに、それは無かったか。(so far ね)
でも、当然のことながら「デジタル公式認定証」は押せないようになっています。
要するに、
「あんたが2022年に920点取ったと言う事実は認める」
「でも、現時点で、あんたに920点の実力があると正式に証明できる術は無いよ」
「それがいやなら試験を受けて、スコアを更新することだな」
「7810円ちょうだい👌」
と言うことですな。金、金、金かよ!w
💸💸💸
やっぱり今年は受けようTOEIC
と言うことで(って、何がと言うことなんだw)、今年は本気で受けようと思います。
うーん。TBH, I'm thrilled !!
ちょっとした障壁の話
ところで、以前にこんなこと書いています。
ちょっと長いけど、引用の引用。
その理由はこれ。長いけど、2019年のとある学習報告に書いた愚痴を引用。
いきなり先日の愚痴の続きを書いちゃいますが、今回も、TOEIC受験日の前日が仕事。
いや、もうこの先、ほとんどの、TOEIC L&R公開テストの前日の土曜日(もしくは当日)は仕事が入っているんです。
「いや、だからそれは、あなたの仕事の進め方に問題が…」
とか言ってんじゃねーぞ、そこの意識高い系のアントレプレネウアー野郎。
スケジュールは、カウンターパートが決めてんの!
TOEICの前日(または当日)を狙い撃ちしてくんの!
カウンターパートと言っても同格ではなくて、向こうが遥かに格上だから、こっちは従うしかないの!!「いや、格上とか関係なく、折衝力の問題でしょ」
はいはい。相手が、天皇だろうが、教皇だろうが、内閣総理大臣だろうが、米国大統領だろうが、自分の有利になるように、事を進められる。センパイ、さすがっす!
そんなあなたは、渋谷の小洒落たコワーキングスペースで、隣の英語学習者の迷惑も顧みず、大声で電話しつつ、自分の仕事できる様を周りに見せつけていなさいね。
そして、とっととあっち行きなさいね。(東海林さだお風)詳細は申せませぬが、上記で愚痴った時と同じプロジェクトに数年振りにアサインされておりましてな。
長い引用終わり。
何故か知らねど、TOEICの前日(または当日にかけての夜)に長丁場の作業が入るプロジェクト。
これはもう、TOEIC撲滅委員会の脳科学者もじゃ・もじゃ一郎先生が裏で糸を引いているとしか思えない。
(めちゃくちゃ言うとりますがw)
上記引用の投稿をしたのは2022年で、2023年まで、このプロジェクトに参画しておりました。
不思議なことに「博多うどん巡り」(と言う名の出張)の時期と合致しておりますね。
気のせいです!!🤣
で、ワタクシ今、夏くらいまでの予定で、また、これと同じプロジェクトに参画してんのw
おい、オレもう嘱託なんだけど…って感じなんだけど。
(ってか前回愚痴った時も既に嘱託だったけど)
でもまぁ、これは大変ありがたいことではあります。
なんだかんだ言って仕事は大切です。
まぁ、今回は前回のような「ぼっちセンター」のような立ち位置ではないので、まだ少し気が楽。
その分、博多うどん巡りに行ける回数も減りそうだけど。
(いや、だからそれとは関係ないってば!ww)
目標スコアと受験時期
そんなこんなで、長い助走は始めつつも、秋以降の受験を目指すイメージで考えております。
難度は上がり続けていくものなので、今のまま少し勉強した程度では、スコアはダダ下がりになるのは目に見えています。
せいぜい800点台に残れるかどうか、と言ったところでしょう。
900点取ったあとですら、800点ジャストなどと言う乱高下をヤラカシたワタクシですからしてw
去年は、“目標はゆる~く「900点台維持」” などとほざいておりましたが、920点ホルダーとは言え、それは既に有効期限切れ。
ここは、敢えて「900点台維持」とは言わず、真っさらな気持ちで臨みます。
「改めて」900点台に乗ることを目標にストレプト邁進していく所存であります。
老骨に鞭打ってね。💪
(いや、腰椎圧迫骨折をした身なんだから体は労えw)
大人のラグジュアリーな愉しみ
今週のお題「大人だから」
以前も書きましたが、私が TOEIC を受けるようになったきっかけは「仕事がらみ」。
受ける必要があった、と言う以外に、スコアの高低によるインセンティヴ(と言っていいだろうな)が一応ありました。
しかし、今は、しがない嘱託の身。(職場は同じです)
英語はほんの少し必要な時はありますが、TOEIC のスコアが 5点だろうと 990点だろうと関係ありません。
つまり、何らインセンティヴを得ることとて無い、純然たる英語学習に帰結する TOEIC受験なのです。
これぞ、大人の愉しみと言うものでしょうw
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