タイトルはヤードバーズの曲名です。
長ぇです!
飛ばしてどうぞ!
⇒ まとめにひとっとび
- 2015年 英語学習停滞の沼にハマる
- 2015年 吉本新喜劇 生観劇の沼にハマる
- 2015年 Snarky Puppy の沼にハマる
- 2015年 BABYMETAL の沼にハマる
- 2015年 初めて「弾いてみた」動画を作る
- まとめ
2015年 英語学習停滞の沼にハマる
今週のお題「10年前の自分」
ってことで、まずは英語の話から行きましょうか。
ブログの下の方にある、私の「TOEIC スコア推移」を見ていただくとわかるとおり、2015年は、3年(ほぼ4年)にわたる「無受験期間」が始まった年なんです。
その時点での最高点は2012年5月の795点。直近では2014年12月の700点。
停滞もここに極まると言うことで、以降全くの「無勉状態」になりました。
要するに、
「ボク、もうやんなっちゃったよぅ😩」
と言うことですね。😅
英語学習を再開するきっかけは、2016年の「新形式問題」の導入です。と言っても、本格的に勉強を再開したのは2018年になってからなので、まぁ、概ね3年くらいは完全無勉。
但し、この頃、私は Reddit や YouTube やその他の海外サイトでの「多聴多読」の真似事を図らずもやっていました。
でも、まぁその程度でしたね。勉強と言えるほどではありません。
2015年 吉本新喜劇 生観劇の沼にハマる
私は東京生まれ千葉育ちの生粋の関東人ですが、何故か昔から吉本新喜劇が好きで、ビデオソフトなどを買ったり、関西生まれの同僚などから、いくばくかの薫陶を得たりしていました。でも、実際に観に行こうと思ったことはありませんでした。
それが、TOKYO MX で放送されるようになってから、カミさんが何故かハマり、「生で観劇したい」 と言う話になって、2015年~2017年にかけて7回、観に行きました。
大阪・京都に遠征したのは3回(4公演)。あとは都内公演です。
一番好きなギャグは、内場さんの「アホボン」。
もう天才と言うしかない。
それと、ベタだけど、すち子と吉田裕の乳首ドリル。
生で見た時の破壊力は半端ないです。あれは至高の芸だと思う。
(相手が、すっちーではなくて川畑泰史のヴァージョンも結構好き。川畑兄さんのやる気ない感じが逆にしみじみ可笑しいw)
吉本新喜劇の公演と言うのは、新喜劇が最終演目で、漫才や落語は幕前になるんですが、その中で個人的に面白かったのは、まるむし商店、ロバート、レイザーラモン、ザ・ぼんち、トレンディエンジェル、ジャングルポケット等。
特に、まるむし商店、ロバートは腹痛くなるくらい笑いました。
「ネタを笑いに昇華させる」スキルが傑出していたと思います。
ただ、ザ・ぼんちは、おさむ師匠の迫力に力負けしたのと、レイザーラモンは、RGの「スベりを全く恐れぬスティールハートw」が生み出す天丼ネタにバカ負けした感じです。😅
あとは、オール阪神・巨人!これは本当に凄かった。
前によそ様のブログのコメントに書いたのを引用すると、
テクニック、インサイドワーク、パワー、スピード、切れ、ネタの練り込み、全てが高次元で融合されており、それでいてインプロヴィゼイション、フェイクも巧み。
何よりも「今の状況で、可能な最善を尽くす」感じが凄いんです。
(大御所だと結構適当に「流す」場合も多いのに)
大爆笑しながら感動もする、と言う体験をしました。
ただね、行った人はわかると思いますが、生で観ると「どんなに寒いスベりまくりのギャグ」でも笑えます。
沸点がめちゃめちゃ低くなるんですよ。もはや「花月マジック」!w
2015年に大阪で食べたものなど
「千とせ」の肉吸い
リーガロイヤルホテル大阪の朝食
(ローストビーフ丼。普通に和洋のビュッフェもあります)
甲賀流
(カミさん程には粉もんに拘りないけど「わなか」の方が好きかな)
やっぱ自由軒は行っておかないと
「あんじょう まむしてあるよって、うまい」
「くくる」の「ちょぼ焼き」
他にも貼りたいのが沢山ありますが…。
今日はこれぐらいにしといたるわ。©池乃めだか
2015年 Snarky Puppy の沼にハマる
スナーキー・パピー。ジャンル的には、ファンク、ジャズ、フュージョンのミクスチャー。
超絶バカテク集団なんだけど、聴きやすさもありつつ、グルーヴも半端なく、とにかく聴いていて愉しい。
私は2016年に来日公演を観に行きました。
で、前年の2015年と言うと、私がスナーキー・パピーを知った年なんです。
※以下、全部長いんでお時間のある時にでも。
ニフティのブログから引用:
ボクは、スナーキー・パピーが好きで、2016年は来日公演も観ているんですが、実はこの時もアンテナの摩耗による周回遅れだったんです。
世間の人達は2013年辺りからマークしてた。
ボクが知ったのは2015年。初来日も観てないし、ブルーノート・ジャズ・フェスは逡巡の末、行かず。翌年メッチャ後悔しました。
クヤシイ。
これね、今でも思い出す度にチクチクするんですよね。
だって、これですよ。
↓
それにしても…。やっぱ、去年(註:2015年)の横浜ブルーノートフェスを観ておくべきだったなー。
去年のフェスはコーリーとショーンもいたし、1万ちょいでスナーキーとパット・メセニーとジェフ・ベックが観れたんだから、かなりお得!
(時間が合えば、さらに HIATUS KAIYOTE と INCOGNITO も観れた)
まだ、ライル・メイズも、ジェフ・ベックも生きていたわけですよ。
はー、アンテナの摩耗には気をつけよう。😢
ところで、これから書くのは、これまでブログやSNSには書いてなくて、プログレの師匠にのみ、お話した事なんですけどね。
スナーキーパピー、観てきました。
元町・中華街降りたら劇暑!
しかも横浜ベイホール、駅から歩いて20分。死ぬかと。卓の後ろの、そこそこ良い場所を確保。
ボクの後ろにいた人達の会話「ドーム2日目当選しましたよ!やっと落選祭りから脱却ですよ」
だって。
だよねー、スナーキー好きならベビメタ聴くよねー。
そう、この頃に「ドーム2日目」だの「落選祭り」だの言う文言からわかるのは「スナーキー・パピーを見ていたこの人たちが、2日連続のBABYMETAL東京ドーム公演のチケットを取るのに東奔西走していた」ということですね。
おまおれw
と言うことで、ここからは BABYMETAL の話が中心になります。
2015年 BABYMETAL の沼にハマる
これも今まで何回か書いていますが、私は、1990年代に 30歳を過ぎてからメタルを聴くようになった「遅れてきたメタルファン」です。
色々紆余曲折あれども長くなるので、ざっくり3行で書きます。
⇒今に至る。
アンチBABYMETAL期
そんなメタルファンの端くれとして、と言うか誰に頼まれた訳でもないのに「ジャンルの門番」として、当初は BABYMETAL のアンチだったんです。
2014年4月。
プログレの師匠(後の「ベビメタの師匠」でもあるw)のメールを見たら、「最近、BABYMETAL聴いてる」みたいな事が書いてあって。
で、試しに YouTube で見てみたんです。
『ギミチョコ!!』と『ド・キ・ド・キ☆モーニング』を視聴。
その結果…。
「うへぇ😩」
「あ、もう結構です🤢」
となり、そっ閉じ。
(2曲目がトドメだったな😅)
「アイドルが嫌い」なんじゃないんです。
プログレ、ポスト・ロック、パンク、ノイズ…この辺とアイドルの融合なら全然OK。
何故なら、これらのジャンルについては、
「運営側に、そのジャンルに対しての愛情が無ければ成立しない」
からです。
でも、メタルはそうではない。
私は、元々メタル嫌いからメタルヘッドに転向した人なので、このメタルと言う「虐げられたジャンル」に対して、物凄く拗れた愛情を持っていますw
だからわかるんです!
これは「メタルにとって非常に良くないものだ」って思ったんです。
「この連中は、メタルに1ミリも愛情など持っておらず、むしろバカにしつつネタとしてやっているんだな」って。
ポロシャツの襟を立てた、「酒とおねーちゃん」の事しか頭にない浅黒い脳筋プロデューサーの顔が透けて見えたんです。
(いつのイメージだよw)
そうは言いつつも、女の子たちに悪感情は持っていませんでした。「ちゃんと仕事して偉いな」とすら思っていましたよ。
問題は裏にいる大人の方。
で、まぁ知っている人ならわかりますが、上記はまったくの思い込み、勘違いです。
BABYMETAL のプロデューサーKOBAMETAL は、実際には上記の勝手な想像とは180度、真逆で、ガチメタラーにも程がある、みたいな人です。😅
見た目も、
- 長髪をポニテにしてグラサンと口ひげ、やせ型、メタルTで怪しげ
- インドのヨガ・アーシュラムあたりにいそうで怪しげ(これリアルw)
- メキシコのうらぶれたルチャリブレの会場とかにいそうで怪しげ(これもリアルw)
みたいな、怪しげのオンパレードで、とても一部上場企業の社員には見えないw
でも、それがわかるのは、この1年後の話です。
まだこの時の私は「門番フィルター」がかかったままの頑迷な old stubborn metalhead でした。
わざわざヘイトコメントをあちこちに巻き散らすようなことはしていませんが、ここからは「消極的アンチ」になり、1年の潜伏。
ソニスフィアの奇跡(まだアンチのまま)
その後、確か2015年になってから「2014年の英国ソニスフィア・フェスのステージ後方から3人越しに見る5万人(6万人とも)の観客」の写真に少し衝撃を受けます。
ファンの間では「ソニスフィアの奇跡」と呼ばれている奴です。
(敢えて最後のところまで飛ばします。よろしければ最初から見てね)
当時、上記映像のプロショット動画がフェス側の運営から(だったかな)上がっており、それを見た後ですら、まだピンとは来ていませんでした。
普通は、この動画で陥落して折伏される人が多いんですが、私の場合、思い込みが激しいもんで、フィルターが解除されなかったんですね。
とは言いながらも、ここに於いて、
「この幾万ものメタルヘッズに見えて、オレに見えていないものは何なんだろう?」
と思うに至ります。
この時点でもう💕沼落ち確定DEATH!!💀よねw
(ってか「貶すために見ている」時点でお察しよね😏)
Road of Resistance!!
そして、満を持してのそのタイミングで、ついうっかりw、この動画を見てしまいます。
👆これはトレーラーなので音自体はスタジオ盤の CD なわけですが…。
うーむ、こ、これは…となるには十分でした。
👇さらに続いて、ついうっかりw、このライヴ・ヴァージョンも見てしまいます。
ぐぬぬ、こ、これは!これもう、メタルじゃん!と唸った私。
このあと1か月ほど、ありとあらゆる動画を漁りまくりました。(あるあるですねw)
そして、プログレの師匠にこの話をすると、実は、彼は既にライヴにも足繁く通うほどのメイトガチ勢(説明割愛w)であることがわかりました。
ここに、「プログレの師匠と弟子」とは別の「ベビメタの師匠と弟子」としての絆が結ばれ、新たに薫陶を賜ることになったわけですわ。😌
私が実際にライヴに行くようになるのは、2016年からです。
その後、ライヴも何回かご一緒させていただきましたが、面白おかしゅう、楽しき日々を過ごさせていただきましたですなぁ。
(私はここ数年、ライヴには行っておりません。師匠は比較的最近のも行っているようです)
そして、実際にメイト(説明割愛w)になってみると、私と同じ道を辿った人が如何に多いかがわかりました。🤣
<追記>
冗長過ぎたので削ったんだけど、やっぱ据わりがよろしくないので追記しておきます。
この曲で聴かれる速弾きのギターソロの件。
ソロまでひとっとび。(2:40まで飛びます)
この曲を聴いた人、かつ元々メタル好きな人の多くが「これ、ドラフォ(DragonForce)やん」って思ったんですね。
(私は特段ドラフォのファンではなかったので気がつきませんでしたが)
で、後に判明するのが、実はこのソロを弾いているのは、DragonForce の2人のギター、"イケメン"こと、ハーマン・リ と サム・トットマンだったんです。
ドラフォを意識したソロではなく、まさかの本人降臨w
プロデューサーの KOBAMETAL は、この手の仕掛けを多く仕込んでくる人なんです。
DragonForce は、こんな感じ👇のバンドです。
ソロまでひとっとび。(1:55まで飛びます)
ここからのインタープレイはホントもう「バカ負けする」と言う表現が感覚としてふさわしいw
ところで「普通、そこで貼るのは “Through the Fire and Flames” だろ?」と言うツッコミがあるかと思います。私はこっちの方が好きなの!w
2015年 初めて「弾いてみた」動画を作る
しつこく、BABYMETAL がらみの話が続きます。
2022年、目標であった「900点超え」を果たした自分へのご褒美としてw、私は「弾いてみた」動画をアップしました。
それまでも「弾いてみた」動画はアップしていましたが、すべて「静画」に準ずるものだったんです。
この動画で初めて「実際に弾いている様子」を撮影しました。
と言っても、実は、2015年に撮ったものです。
2015年に完成してから、2022年に YouTube にアップするまで7年間も死蔵。
その間、動画を見たのは、製作者である私と、プログレの師匠(=ベビメタの師匠)のみ、と言うね…。
ところで、めんどくさいので細かく説明しないけど、この「さくら学院」と言うアイドルグループと BABYMETAL には密接な関係があります。
(まぁ上記の投稿をお読みくだされ)
一つ言える事としては、元々「さくら学院」のファンだった人は除くとして、メタラーからの転向組は、大きく以下の2つに分けられると思います。
「BABYMETAL のファンにはなったが、何としてでも、さくら学院方面には行くまいぞ。だって、俺メタル詳しいし!ドルオタとは違うし!(=俺だけはキモくない)」
と言う人々と、
「ここまで来たら、もはや毒食わば皿までじゃ。さくら学院も聴くぞ!キモくて結構!あーらそうなのデベソなの🤪」
と言う受容の人々。
私は(とても幸せなことに)後者の道を選択した、と言うことですなw
ま、端から見たら、目糞!鼻糞!ホジキンソン!ですけどね。😎
さて、動画に話を戻すと、現時点で1件だけコメントが付いております。
元々 X(Twitter)のDTM関連で知己を得た、作曲をする女性の方なんです。
「フランク・ザッパ全く聴いた事ないのにザッパみたいな曲を作る」と言う凄まじい方なんですよ。確か、人から指摘されて後から聴くようになったんじゃなかったかな。
そんな人から、まさかの「さくら学院 大好きです🌸」と言うコメント!
意外であると同時にとっても嬉しく思ったことでありますよ。😊
だよねー、さくら学院好きならザッパ聴くよねー。(なわけw)
では、いぎたなく再掲。(いぎたなくの誤用)
因みに、このドクロのお面のキモオタ野郎が、弾きながら、たまに上を見上げたりしていますが、これは涙がこぼれないようにしているわけですね。キモイですね。(説明割愛w)
あと、全然関係ないけど、着ているTシャツは、伝説の女性ハードコアバンド、Super Junky Monkey のTシャツです。
まとめ
- 2015年と言えば、オレの英語学習が停滞した年である
- 2015年と言えば、吉本新喜劇の生観劇にハマった年である
- 2015年と言えば、スナーキー・パピーにハマった年である
- 2015年と言えば、BABYMETAL にハマった年である
- 2015年と言えば、初めて「弾いてみた」動画を作った年である
- 2015年と言えば、初めてオリジナルデザインのピックを作った年である

これはメタリカのジェイムズ・ヘットフィールドが使っていることで有名な「got riff?」ピックである
…を模した「got ymy?」ピックである
ゆいちゃんまじゆいちゃん である
そして、2017年のコレにリンクするのであるTHE FOX GOD led us @BABYMETAL_JAPAN to THE METAL MASTER @Metallica! Thanks photo: @RossHalfin #BABYMETAL #metallica #worldwired #metal pic.twitter.com/p287EiUBu8
— BABYMETAL (@BABYMETAL_JAPAN) 2017年1月13日
YUIMETALのうしろにいるのがパパヘット(ジェイムズ・ヘットフィールド)ってところが、もうね…。
ゆいちゃんまじゆいちゃん。(説明割愛w)
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