
(あみプレミアム・アウトレットに行ったら誰もが撮る写真w)
今日も長ぇです!
飛ばしてどうぞ!
⇒ まとめにひとっとび
【回答】abceed の旧プランからの移行
Globee から回答が来たら、続報として書きます。
この件、回答来ましたのでインラインにて要約します。
前提を再度書いておきます。
私のアカウント情報は、旧プランである「Premiumプラン」になっていて、2025年4月に expire する予定です。
そして現在、運営会社の Globee が提供するプランは、無料の「Free」と、月2,700円の「Pro」の2種類しかありません。
これに伴い、下記の問い合わせを行いました。
疑問1 旧プランの人はどうなる?
私(旧プランの Premium)の場合、4月以降の契約はどうなるのでしょうか?
- 自動的にFreeになる?
- 自動的にProになる?
- ワンチャン、旧プラン継続?
【回答】
結論としては、旧プランで継続でした。
旧プランの Premium が完全にサービス停止となる場合は別途、事前連絡があるものと思われます。
(メールに留意しておかないと、だな)
疑問2 自動継続の時に残額ゼロだったらどうなる?
自動的にProになる場合、アカウントに残額が入っていなかったらどうなるんでしょうか?(強制解約?)
【回答】
一定期間後、強制解約されるようです。
旧プランは、一度解約されてしまうと再契約はできない!
とのことなので、これはマジで注意が必要ですね!
疑問3 無料プランに変更したら購入したコンテンツはどうなる?
また、自動的に Free になる場合、これまでアプリ内で購入したコンテンツは全て使えなくなるのでしょうか?
【回答】
自動解約となった場合でも、単品で購入した教材については「学習トップ」や「SWトレーニング」機能などを引き続き利用可能、とのこと。😌
※単語一覧・辞書機能など、一部機能は利用不可
【まとめ】旧プランからの移行
👆👆👆上記3点、運営会社 Globee からの回答の要約でした。
さらに3行でまとめるとこうなります。
- 今、旧プランの人は契約更新時も旧プラン継続可能
- 解約してしまった場合は旧プランには戻れない!
- 無料のFreeプランに移行しても、これまで単独で購入したコンテンツは継続利用可能
以前は「解約すると購入したコンテンツも使えなくなる」と言う規約だった記憶があるんですが、そこについては、どこかのタイミングでユーザー寄りの規約に変更したんでしょうね。
「これは詐取だ!🤬」
みたいなこと言っている人もいましたから、法務、コンプラ諸々吟味の上、現状に即した形にしたのかな、と。
まぁ、そうなるとFreeプランでもいいような気もしてきますが、この辺はトレードオフを鑑みつつ決めていこうと思います。
Rob Chapman 界隈の話
話は変わりまして。
ギタリストであり、自らの名前を冠するギターブランドのオーナーでもあるユーチューバー、Rob Chapman。
(サムネ右側のプロレスラーみたいな人👇)
チマチマと下書きに書いてあった「この人界隈の話」を、まとめて放出します。
Dorje - Aeromancy
もう解散していますが、その Rob Chapman が仕事仲間たちと結成した英国のバンド、Dorje。
楽曲の良さと演奏のカッコよさで、昔、ヘビロテしていたバンドです。今でもたまに思い出したように繰り返し聴くことがあります。
当時、何故この曲がお薦めに上がってきたのか全くわからないんですが、おそらくその頃に、以前もちょっと書いた、Stevie T(Steve Terreberry)、Rob Scallon、Jared Dines辺りのユーチューバーの動画をよく見ていたからではないか、と思います。
(Rob Chapman はこの辺の人たちと絡みがあり、Rob Scallon に至ってはシグネイチャーモデルの 8弦ギターを製作しています)
さて、この曲、構成も凄くカッコいいし、演奏も上手くて、「アフロ」こと、Rabea Massaad(サムネ上段のプロレスラーみたいな人w)のギターソロも最高なんですけど、Rob Chapman の歌がいいんですよねぇ。
記憶が確かなら、この頃の彼はヴォーカル・トレーニングを受けていて、まだ粗削りな感じではありますが、土台の声自体がカッコいいんですよね。
しかし服装は全く気にしてないね、この人たちはw
Dorje - Catalyst
マルタ島でロケ。お金かけるようになっとる!(服以外はw)
上から目線でアレですが、Chappers(Rob Chapman のあだ名です)の歌が凄く上手くなっていますねー。
「アフロ」Rabea Massaad のギターソロも相変わらずカッコいい。この人は、バカテクなんだけど、フレーズの構成が一見至極真っ当な感じを漂わせつつ「お?」と言うフックを挿し込んでくるのが好きなんですよ。
因みに、Rob Chapman 本人もギターはかなりシュレッディングなソロを弾きます。
前述の『Aeromancy』では、ベースのデイヴだけワーウィックのベースを使っていましたが、本作では、ギターとベースが 3人とも Rob Chapman 製の楽器になっています。
(指板に施された「8の字」の eternity インレイが目印)
ところで、この曲は、英国のチャートで1位を獲得しています。
ローカルチャートかインディーズのチャートだとは思いますが、それにしても、前述の Rob Scallon や Jared Dines でも「そう言う売れ方」はしていない、と思うのでね。楽曲の勝利かな、と思います。
Korg Miku Pedal - the funniest pedal review ever!!
ユーチューバーとしての Rob Chapman の活動は、機材レビュー動画が大きな割合を占めています。
この動画に登場するのは、ギターブランドのオーナーである彼自身と、楽器店 Anderton's のオーナー、"Captain" こと Lee Anderton。2人の掛け合いが名物です。
動画では、KORG の「MIKU STOMP」(ギターを弾くと初音ミクの声がするエフェクター🤣)の試奏レビューをしています。
当人たちがガチ笑いしてしまっているのが何とも可笑しくて好き。
昔見た時は、コメントに「日本人のことをバカにしてるんじゃないか。あんたたちがレイシストだったなんて」みたいなのがあったような。
(英語のね。日本語のコメントは見たこと無い)
いや、日本人が見てもわらうわ、こんなんw
実際のところ、Captain の物言いは、ちょっとそんな(若干のレイシズムが漂う)感じありますけどね。😅
一方、Rob の方は「初音ミクってのは、アニメっぽいキャラクターでライヴもやっている(3DCGライヴのことでしょうね)」とか「オリジナルの音声は藤田咲で、この人は特定の領域では非常に高い人気がある」など、かなり正確な情報を押さえていて、さすがだな、と思いました。
笑えるポイントはいくつかあるんだけど、
- 初「Let me fxxk you ~♪」 (おいw)
- R「じゃコードを弾いてみよう」
初「バー ~♪」🤣 - C「お、この音いいじゃない。何したの?」
R「スイッチ入れてなかった…」🤣
いや、実際に見ないと、この面白さは伝わらないと思いますけどねw
最後の奴なんてもう、吉本新喜劇の、内場さんの珠玉ネタ「アホボン」を思い出します。
- 辻本兄さんがアホボンの🦋型の蝶ネクタイを引っ張る
- 内「あーーーー!」
- また引っ張る
- 内「あーーーー!」
- 引っ張らない
- 内「あーーーー!」
- 辻「引っ張ってへん!(しばく)」
- 内「(時間差で)…痛っ!」
- 辻「遅いな!」
いや、実際に見ないと、この面白さは伝わらないと思いますけどねww🤣
まぁ、いずれにせよ、個人的には、この動画がこのチャンネルのベストレビュー動画だと思います。
コメントでも、
「6年振りに見たけど、やっぱこの動画が Anderton's ではベストだな」
「何回見ても全然飽きない」
など、かなりの人気ですw
NAMM 2013 - Dorje Go To America Afro Edition
これは、 Dorje のメンバーでNAMMショー(米国で開催される世界最大規模の楽器見本市)に行った時の動画。
いや、別にどうでもいいんだけど、デニーズで朝食を食べているシーンが好きでw
(動画はそこまで飛ばしています)
ギターのアフロは、「グランドスラムウィッチ」と言う途轍もないサンドイッチに、さらに「パンケーキみたいなもの」を追加。パンケーキではなくて、たぶん "Donut Holes" ってメニューですね。
まぁとにかく食い過ぎですわw
この頃、Dorje のことをプログレの師匠にお薦めしていて、その時にこの動画もお見せして、
「ギターのアフロは食生活を改善した方がいいと思う」
って書いていたんですが、ここ数年のアフロは実際に食生活を改善したのかシュッとした感じになっています。
ところで、Rob が自分が頼んだメニューについて滔々と語りだした時に、
That is some bull shit~♪
ってインサートされます。
意味的には、
「何か言ってんよ、こいつ😒」
的な感じですかね。
これね、以前は全く何て言っているのか聴き取れなかったんですよ。
それが、数年前に急に、
「あ、That is some bull shit って言ってるのか」
って気がつきましてね。
さすが、TOEIC900点を超えると違うな、と思った次第。🤣
何かの歌詞なのかな、と思って検索してるんですが、それっぽいものに当たったことないです。
Toto - Africa (metal cover by Leo Moracchioli feat. Rabea & Hannah)
さて、アフロ、こと Rabea Massaad が登場する動画では、これが、おそらく最も視聴数を誇る動画じゃないかと思います。
(この記事の下書きを書いている時点で6000万件以上)
動画主は Leo Moracchioli。イタリア系のノルウェー人で、「ポップなフィールドの音楽をメタルカヴァーする」ことで有名な Frog Leap Studios と言うチャンネルを運営しています。
女性シンガーは、Hannah Boulton。
ハッキリしたことはわからないけど、おそらく Rabea Massaad のパートナーでもある人だと思います。
ただ、最近はお互いのチャンネルでの行き来がなくて「もしかして別れたの?😢」と思っていたんですが、ここ最近の Frog Leap Studios のライヴで2人で出ていたので少しホッとした次第なのであります。
いや、これね。ちょっと思うところありまして。
前述の Jared Dines のチャンネルに、以前はよく登場していたパートナーがいたんです。すごい美人さんでね。
(腕中に「お絵描き」されてましたけどw)
でも、ある時、2人は別れてしまって。当然、動画にも登場しなくなるじゃないですか。これが何かねぇ、すごく残念でねぇ。
まぁ、そこまで Jared Dines に思い入れを持つほどの大ファンってわけではないんだけど、やはりそのチャンネルの動画が好きで見ている身としては、私生活の浮き沈みを見るのはちょっとね…。
横道に逸れ過ぎました。
ところで、アフロが弾いているギターは、Dean ML Dean From Hell と言うモデル。
パンテラのダイムバック・ダレルが使っていたことで有名になったモデルです。
(KISS のステッカーが肝ねw)
アフロがこのモデルを弾いているのを見たことないので、Frog Leap Studios にあったのを借りたんでしょうね。
(※追記:Frog Leap Studios の機材紹介動画に出てきました)
因みに、Leo Moracchioli が弾いているテレキャスタイプのギターは Rob Chapman 製です。
Don't You Tell Me Not To Play Guitar- Emmanuel,Satriani,Morse,Govan,Gilbert
他のブログに書いた奴だけど、最後にこれを貼っておこう。
オーストラリアのギタリストを中心に、大変に豪華な競演によるギターソロを紡いでいく動画。
これに Rob Chapman と 「アフロ」Rabea Massaad も参加しているんです。
以下、ソロ登場順で。
Tommy Emmanuel - Australia
Brett Garsed – John Farnham, Nelson, T. J. Helmerich -Australia
Joe Satriani – G3, Chickenfoot - USA
Steve Morse – Deep Purple, Dixie Dregs, The Flying Colors– USA
Hack Wanger – Guitar Gods & Masterpieces TV Show - Australia
Mattias Eklundh – Freak Kitchen – Sweden
Chris Cheney –The Living End - Australia
Dave Leslie – Baby Animals- -Australia
Isao – Spark 7 – Japan
Jack Thammerat Solo artist & 2009 Guitar idol winner - Thailand
Manjit Joseph – Heavens Down – India
Rabea Massaad – Dorje - UK
Benjamin Baret - Ne Obliviscaris - France
Adrian Hannan – The Song Store – song producer -Australia
Albare - Jazz Artist – Morocco ,Israel, France, Australia
Chen Lei – Tang Dynasty - China
Syu – Galneryus - Japan
Rob Chapman – Dorje, Chapman Guitars - UK
Mikio Fujioka – Kami Band - Japan
Shinichi Kobayashi, - Jigoku Quartet - Japan
Frank Gambale- Chick Corea - Australia
Irwin Thomas – Southern Sons, John Farnham - Australia
Geoff Achison –Soul Diggers – Australia
Peter Robinson – Electric Mary- Australia
Hedras Ramos - Solo Fusion/metal artist - Guatemala
Ola Englund The Haunted, Feared – Sweden
Eric Calderone - Erock - USA
Motorman Duo - Simon Hosford – Tommy Emmanuel -Australia
Motorman Duo - James Ryan – Men at work. – Australia
Paul Gilbert – Mr. Big, Racer X - USA
Andy James – Wearing Scars - UK
Alex Hutchings - Alex Hutchings Band - UK
Guthrie Govan – The Aristocrats, Asia, Steve Wilson Band - UK
個人的には、Mattias Eklundh、Rabea Massaad、Mikio Fujioka、Shinichi Kobayashi、Frank Gambale 辺りのソロがお気に入り。
因みに、日本人では、これも登場順で、ISAO、Syu、藤岡幹大(R.I.P.)、小林信一が参加。
ガルネリウスの Syu を除いた3人が、BABYMETALのバックバンド「神バンド」の経験者ですね。
ところで、この動画でのポール・ギルバートは “Daddy, Brother, Lover, Little Boy” のソロをそのまま弾くと言う暴挙!
手抜きか?手抜きなのか?w
まとめ
【abceed 旧プランからの移行について】
- 今、旧プランの人は契約更新時も旧プラン継続可能
- 解約してしまった場合は旧プランには戻れない!
- 無料のFreeプランに移行しても、これまで単独で購入したコンテンツは継続利用可能
【その他どうでもいい話】
- あみプレミアム・アウトレットに行くと、遠くに身長120メートルくらいの人が歩いているのが見えるのである
- Chapman Guitars の価格帯は 10万~20万程度である
- ハワイに行った時、現地のデニーズにも行ってみたかったが、ついつい IHOP ばかり行ってしまったのである
- あー、それで思い出した。20代の頃に社員旅行でグアムに行った時の話。
一番美味しかった食事は、ウェンディーズの「ビッグ・オールド・ファッションド」と言うクラシカルなハンバーガー🍔だったのである - その社員旅行の自由時間でジェットスキーに乗った時、インストラクターのお姉さんが凄い美人さんで、しかも Poison の “Every Rose Has Its Thorn”(どんなバラにもトゲがある)を口ずさんでいて素敵だったのである
- でも全然喋れなかったのである
- それが、オレが TOEIC を始めたきっかけである
(嘘。仕事がらみですw)
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