
(あみプレミアム・アウトレットに行ったら誰もが撮る写真その2😎)
この記事にて書きましたる以下の件、
「インペリテリより速い」©原昌和
この見出しについては、いつの日か説明するかも(ry
そろそろ説明しておきましょうかw
「いえ、結構です」って言われてもしますよ。ここ、オレの庭。
- 「インペリテリ『くらい』速い」©原昌和
- 今日のプログレッシブAOR(再掲)
- 初めてのバンアパ
- Eric.W の荒井さんのカッティング
- □□□(クチロロ)feat. the band apart
- DOPING PANDA / the band apart「MELLOW FELLOW」
「インペリテリ『くらい』速い」©原昌和
記憶に頼ってはいけないね。
「インペリテリより速い」ではなくて「インペリテリくらい速い」でした。😅
グッドモーニングアメリカのベーシストたなしんさんと、the band apart のベーシスト原昌和さん(サムネの強面の人)との対談。
グッドモーニングアメリカに関してはファンでもなんでもありません。(ごめんなさい🙇)
たなしんブログでの、原さんとの対談シリーズの中だと、この動画が一番面白いと思います。何回見ても面白い。マスターピース。
本当に原さんは話が上手いな。さすが怪談師もされているだけのことはあります。
バンアパ(the band apart)は、洒落のめした楽曲と非常に高い演奏能力を持つポスト・ロックバンドですが、その出自がメタル界隈だ、と言うのはファンの間ではよく知られた話です。
中学の同級生であったバンアパのギター川崎さんに対して「とにかく速い。でも、速いけどコードは1個も弾けないし、スケール無視の速さ。速ぇだけ」って言う下りで出てきたのが、この「インペリテリくらい速い」ってセリフ。🤣
因みに、バンアパのメンバーは中学・高校時代からの友人同士。メンバーチェンジは1回もありません。なかよし~。©テレタビーズ
で、ここで言うインペリテリとは、超速弾きギタリスト、クリス・インペリテリ(もしくは彼の率いるバンド)のこと。
かつて『山下達郎のサンデー・ソングブック』で、達郎さんがインペリテリの “Rat Race” をかけて、ファンの間に激震が走ったのも記憶に新しいですよね。
…よね!w
他に原さんが喋ったので面白かったのは、中学時代の、Xファンとの抗争の中で「お前、速いだの遅いだのは、これを聴いてから言え」と言ってブルータル・トゥルースを聴かせる下り。
ホント、オチがマジで最高。原さんの所作と言い方が肝なので、ここには書かないけどw
BRUTAL TRUTH は、こんな感じの奴です。
動画の出だし『LET'S GRIND!!!』てww
(長ぇんで、そこまで飛ばしていますが、よろしければ最初からどうぞ)
今日のプログレッシブAOR(再掲)
実は、バンアパ原さんについては、だいぶ前にちょっと書いたことがあったんです。
以下、手抜きでそのまま再掲w
動画の概要欄から。
フルカワユタカがかねてからその才能を高く評価している原昌和(the band apart)との共同作曲作品。プログレッシブなアレンジにフルカワの音楽観や本作の製作過程をテーマにした歌詞がのった、爽やかだがアクの強いAORに仕上がっている。
曲名の「ドナルドとウォルター」ってのは、スティーリー・ダン(ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカー)のことでしょうな。
“スター” フルカワユタカの軽やかなライトハンド奏法によるプログレっぽいイントロからの、クッソ爽やかなAメロ。
Bメロでは、バンアパ原さんのコーラス。その佇まいと180度真逆w
そして全編を通して主張の強い、原さんの「あの」ベースな。
これは中々の佳作ですぞ。
初めてのバンアパ
『I love you Wasted Junks & Greens』。
15年くらい前、スペシャか何かで、この曲のPVをを見たのが最初。
(PVは奇跡的に消されていないのがあります。でも公式じゃないので貼りません)
2:34から4人のソロ回しです。(Dr⇒Ba⇒Gt⇒Gt⇒Dr)
おい、ベースw
曲も気に入ったけど、PVを見ていて、とにかくベースの人から目が離せませんでした。
ブリブリいってる様子のおかしいフレーズ、様子のおかしいルックスw、からの美しい声質のコーラス、さらに完全に様子がおかしくなる 2:39 のベースソロ。
なんちゅうか、もう色々と様子がおかしくて大好きになりましたw
2018年の再録も貼っておこう。
再録って大抵は「最初のヴァージョンの方が良かったな」って思うことが多いんだけど、これに関しては甲乙つけがたいくらい両方好きです。(若干、再録かな)
2:36から4人のソロ回しです。(Dr⇒Ba⇒Gt⇒Gt⇒Dr)
おい、ベースww 🤣
この新旧スタジオ・ヴァージョン2作のソロも相当様子がおかしいですが、どのライヴの映像を見てもベースソロがことさらに様子がおかしいです。そして、そこでファンが大騒ぎするのも恒例となっています。😊
「よくわかってない」カメラマンだと、ソロ回しで原さんを抜いておらず、音だけになってしまう場合があるんだけど、そこでまたコメント欄が「カメラ、何やってんだよ!原さんを抜けよ!」みたいな感じで荒れまくる、と言うのも恒例w
この人、ベースも凄いんだけど、声がまたいいのよね。
よく「原さん、イケボ過ぎる」みたいなコメントが付いているけど、ワタシ的には「声が美少年」って感じなのよ。
それにしても、この曲を知った頃は、この人たちの出自がメタルだとは気がつかなかったなぁ。*1
再録の方は少しだけルーツを感じさせますけどね。
Eric.W の荒井さんのカッティング
でまぁ、後追いでこの曲『Eric.W』は好きになりますよね。
ここは原さんではなくて、ギターマガジンで公開された荒井さんパートのプレイスルー動画で。
(4人個別+全員4分割の計5本のプレイスルー動画があります)
(出だし、静止画像ではありませんw)
いやー、かっけー!!
「リプレイ回数が最も多い部分」を見ると、やっぱイントロの「あの」カッティング(0:28辺り)なのよね。そりゃそうよねw
音には入っていないけど、口元を見ると歌っているのがわかりますね。😊
と言うことで、一応、原曲も貼っておくか。
上記ヴァージョンは2018年の再録です。
イントロの「あの」カッティングは、一番最初のアルバム・ヴァージョンや初期のライヴだと、やっていませんでした。
ライヴを重ねる中で生み出されたものなんですねー。
□□□(クチロロ)feat. the band apart
ちょっと変化球でこれ。
□□□(クチロロ)は、いとうせいこうのラップを全面的にフィーチャーした『ヒップホップの初期衝動』くらいしか知らなかったんですが、feat. バンアパを契機に色々聴いてみたら結構、「フィジカルに演奏する」人たちなんですよね。
この曲は、原さんのブリブリ言うベースと美しい歌声、それと□□□の三浦さんのサウンドスケープが心地よいです。👍
DOPING PANDA / the band apart「MELLOW FELLOW」
最後は昨年2024年リリースされたこれを貼って終わりにしておきます。
前述のフルカワユタカさんのいるバンド、DOPING PANDA と the band apart の共演。
ドーパン自体は、ほとんど聴いたことがなかったんですが、2012年に解散して、2022年に10年振りにリユニオンしてるんですねー。
どっちも巧くて音数の多いバンドなのに、ミキシングとしては、それほど詰め込み過ぎな感じじゃないですね。
あちこちに気になるフックがあるスルメ曲。
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