激痛!尿路結石(2回目)
KISSの『激烈!ベイビー・ドライヴァー』風w
って、笑い事じゃねーんです!🤬
結石は、10数年前に罹患したんですが、まぁこれが痛いんですよ。
腰から脇腹にかけて、内臓の内側からえぐられるように痛いです。
死を覚悟する痛みです。
真夜中の予兆
で、先日の真夜中に疼痛を覚えて起きたんですが、最初の時と違って、
「これはアレが来るな」
と言う予感がありました。
午前2時過ぎ、あいつが来る
午前2時過ぎ未明、疼痛は本格的な劇痛に変わりました。
地獄です ©絶望ライン工さんw
って、笑い事じゃねーんです!🤬
この時点で、救急車を呼ぶか否か逡巡しました。
…が、最寄りに2つある救急病院の口コミを見ると、どちらも、
「深夜に、ここに担ぎ込まれるくらいなら死んだ方がマシ」
レベルの最悪評価。
タイレノールが効いてくれるのを信じて待つことにしました。
最初の劇痛から 1時間半くらい経ち、少し緩和。
朝、緩やかに回復へと向かう
早朝5時過ぎ、ふたたび劇痛の波に見舞われるも、1回目ほどひどくはなく、これも1時間半くらいで緩和。
朝、カミさんにお粥を作ってもらい、2回目のタイレノール服用。
会社のグループチャットに「本日休みます」の連絡を入れ、もう少し痛みが退くのを待ちます。
夜間から朝にかけての排尿の間で、(おそらく)大物は排出されたものと思われ、9時くらいには「我慢できる程度の疼痛」を覚えるのみとなりました。
前に結石やった時にお世話になった病院に電話し、午後の診察を受けることにして、とにかく一旦、寝ることにします。
(それまでも何回か横にはなったけど、まったく寝れなかったので、この時点でめっちゃ眠かった!)
昼過ぎに病院へ
昼過ぎに起床。
脇腹に微かな疼痛は残るものの、車は普通に運転できるし、歩くのも問題はありません。
病院に行き、診察を受け、薬をもらって帰ってきました。
夕方近くに、カミさんに大根の辛み餅を作ってもらい、薬を服用。
因みに薬は、
- ロキソプロフェン(鎮痛剤)
- レバミピド(ロキソプロフェンによる胃荒れを防ぐ薬)
- ブスコバン(尿管を広げる作用)
- レボフロキサシン(抗菌剤)
おそらく前回の罹患時にもらったのと同じ布陣。
(ついでに言えば、昨年、腰椎圧迫骨折をヤッた時に整形外科でもらった薬も、ロキソプロフェンとレバミピドでした)
次の通院予定が月曜なので、同僚に連絡し、仕事関連の調整。
今後の話
この下書きを書いている現時点では、ほぼ何も感じないか、時折、微細な疼痛を覚える程度です。今後の検査次第では継続治療が必要な可能性はあります。
まぁ、ここ数年、「以前よりもかなり不摂生しているな」という認識はありました。
特に、ここ最近は、仕事がまぁまぁ忙しくて、それによる不摂生・ストレスが加速していました。この辺が積み重なったのかなぁ。
いやー、しかしマジで深夜のあの劇痛は死ぬかと思たわ…。
節制して摂生せねば…。
今日の「弾いてみた」
と言うことで、アンビエントの連作『ambler』シリーズの1曲目です。
言うて、今、初めて人に言いましたけどね、『ambler』シリーズw
アンビエントと私
当ブログをお読みの皆様におかれましてはご存じのとおり、私の一連の自作曲は原則的に、
- 私自身が全てのパートを作り、
- 私自身が聴いて、
- 私自身が自画自賛する。
そう云った類のものですw
私の曲の最も熱心なリスナーは、間違いなく私ですww
ただですね、その中でも、私自身の評価が比較的高くないのが、このアンビエント系。
何故なら、これは、ワタシ的には「手なりで弾いて」「湯水のように湧いて来る」ものだからです。
プログレっぽい曲の場合は、スルッとできる場合もあるけど、結構、七転八倒しながら作ることもあり、いずれにせよ、「手なりで弾いてできるもの」でもなく「湯水のように湧いて来るもの」でもない。
この話、何度かしてるけど、これ、ディスっているわけではないんです。アンビエントは間違いなく、私の音楽的根幹の一つではあります。
で、今回の曲は、
「そうは言っても、少しだけレトリックを凝らしてみよう」
と言う意図を以て作ったものです。
では!去年2024年の晩春くらいに作った小品をお届けいたします。
本当は夏の間に動画にする予定でしたが、サマー・インシデント(父の入退院+私の腰椎圧迫骨折)が出来(しゅったい)してしまいましたのでね…。😅
因みに、ambler は「ゆっくりしたペースで歩く人」のこと。
さらに私の中では「ambient sampler」の意味合いを持たせています。
Stonehenge (ambler#1) 録音年:2024
タイトルは、“Stonehenge” です。
「石」繋がりでw
(って、やかましいわ!🤬)
一瞬だけ英語の話
ところで、この曲名をつけるに当たり調べたところ、Stonehenge の “henge” って「蝶番(ちょうつがい)」を意味する古英語 “hencg” と言う説があるんです。つまり、現代英語で言えば、“hinge” ってこと。
で、hinge って、金フレにも黒フレにも暗黒フレにも出て来ない、おそらくは「TOEICほぼ無縁単語」です。英検だったら準1級辺りで出そうですけども。
(でも、ambler は、1級ですら出て来ないかな?w)
私の場合、hinge を何で知ったか、と言うと、かつて、やり込みまくっていた iKnow! ですね。2022年の投稿でチラッと書いていました。
名詞としては蝶番ですが、なかなかの多義語です。
(条件にする、~を元に決める、~次第である)
動画はこちら
ま、それはさておき、本日ご紹介する曲はこちらでございます。ご笑覧くだされませ。
アンビエント・テクノやアンビエント・ハウスなどとは異なり、純然たるアンビエントの場合は、(一般的に)ドラムやベースは入りません。
私の曲は、言うところのアンビエント・テクノやアンビエント・ハウスでは全くない。純然たるアンビエントに類するものだと思います。
そこに、無理やりドラムとベースを入れてみた。
でも、やっぱり純アンビエントなんだよね。ふしぎー。
曲や機材の詳細については、こちらを。
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