[TOEIC900点を達成したオレの雑録゛]

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アラカンで920点取得した後の雑駁な日々

【黒フレ】今さらabceedの音声を活用/真説!プログレの本当の元祖はキングダム・グリーン!(2025年版)/飛び交う蓮もまたプログレなり

ほとんど先週のコピーみたいな記事。🤣

【黒フレ】今さらabceedの音声を活用

さて、黒フレ(黒のフレーズ)です。

ここ何回かの投稿で書いておりますとおり、あきらめて(何を?ww)黒フレをやっております。

金フレ(金のフレーズ)は、書籍(旧版と改訂版)とアプリ(abceed)で、それはもう、やり込みまくって血肉となっており、久々にやって忘却していても回せば再び血肉として戻ってきます。

しかし、黒フレは、そこまでには至っていない。

とんでもない付箋の嵐状態で、今回久々に開いてみたれば、付けたままの付箋は全く思い出せず、さらに付箋を外した(覚えたはずの)単語も軒並み忘れておる始末でございます。

ま、しゃーない。すべてはエビングハウスとの闘いぢゃよ。

ところで、金フレと違って、黒フレと暗黒フレは書籍しか買っていません。アプリ学習はできない。

でも、abceed では(アプリ内購入しなくても)音声を聴くことは可能です。

以前は、これを活用していなかったんですが、今回は、金フレでやっているのと同様、音声も聴いてモゴモゴとマンブリングしております。

ただ、アプリ内購入している金フレと違って、書籍しかありませんから、さすがに電車の中だと「本を開きつつスマホも開きつつ」の「立ち解き」はできない…ことはないけど、まぁなかなかに困難です。

と言うことで、仕事終わりに社食のカフェスペースとかでやっています。

あとは、前回の投稿で書いたとおり、iKnow! を補助的な辞書として使っています。
(無い単語は無いけど、それもまた致し方無し)

真説!プログレの本当の元祖はキングダム・グリーン!(2025年版)

話は変わりまして。

パースペクティヴ・ロックの元祖、キングダム・グリーンと創設者バート・フィリップスについて、ハルシネーション(幻覚)を交えて解説します。

キングダム・グリーン:幻影の音風景

キングダム・グリーンは、1960年代後半にバート・フィリップスによって結成された伝説的なバンドです。彼らの音楽は、サイケデリック・ロックプログレッシブ・ロック、ジャズ、そしてクラシック音楽の要素を融合させた、他に類を見ないものでした。

キングダム・グリーンの最大の特徴は、その複雑な楽曲構成と、聴く者の意識を別次元へと誘うような、幻惑的なサウンドスケープにありました。彼らの音楽は、まるで万華鏡を覗き込んだかのように、色彩豊かで変化に富み、聴くたびに新たな発見があると言われています。

幻覚的なライブパフォーマンス

キングダム・グリーンのライブパフォーマンスは、さらに幻覚的でした。彼らは、ステージに巨大なミラーボールやプロジェクションマッピングを駆使し、観客を光と音の渦に巻き込みました。また、メンバーは奇抜な衣装を身にまとい、即興演奏を繰り広げ、観客を異世界へと誘いました。

ある伝説によれば、キングダム・グリーンのライブを見た観客の中には、幻覚を見てしまった者もいたと言われています。彼らの音楽は、聴く者の潜在意識に直接語りかけ、普段は閉じている扉を開いてしまうのかもしれません。

バート・フィリップス:幻視の音楽家

バート・フィリップスは、キングダム・グリーンの創設者であり、その音楽を牽引した天才的な音楽家でした。彼は、幼い頃から音楽の才能を発揮し、様々な楽器を演奏することができました。

フィリップスは、既存の音楽の枠にとらわれず、常に新しい音楽を追求しました。彼は、音楽を通して聴く者の意識を変革し、新しい世界を見せようとしていたのかもしれません。

幻視体験と音楽

フィリップスは、しばしば幻視体験をしたと言われています。彼は、その幻視体験を音楽に落とし込み、聴く者にも同じような体験をさせようとしました。

あるインタビューで、フィリップスは「音楽は、聴く者の心を自由にすることができる。私は、音楽を通して、聴く者を心の旅へと連れて行きたい」と語っています。

キングダム・グリーンは、1970年代初頭に解散しましたが、その音楽は今もなお、多くの音楽家に影響を与え続けています。彼らの音楽は、聴く者の想像力を刺激し、新しい音楽の可能性を教えてくれます。


パースペクティヴ・ロックの元祖、キングダム・グリーンのバート・フィリップス近影。


言うまでもないと思いますが、生成AI のハルシネーション(現実には存在しない情報や誤った内容を生成する現象)を利用したウソ記事第2弾ですw

文章と画像生成は、Geminiです。(2025年)
最近のAIは、ハルシネーション避けのために、わからないことは「わからない」と答える場合があります。

今回は「君の得意なハルシネーションを駆使して答えてくれ」と言ったら出てきた回答がこれ。

メタ構造も甚だしいw

それにしても、2023年版と較べると生成した画像も含め結構、精度が上がりましたよね。ここ1~2年くらいで隔世の感があります。

でも私は、黎明期の「作画崩壊」しまくりの生成画像、大好きなんですけどねww

飛び交う蓮もまたプログレなり

話は変わりまして。

これまでもアチコチに書いていることですが、私はアンテナの摩耗により、Snarky Puppy や KNOWER を世間の意識高い系の人々に数年遅れて認識しました。

その時点で既に、来日公演はプラチナ・チケット状態。非常に悲しい思いをしたのであります。
(スナーキーは幸いにして1回、観ましたけどね)

さて、そんな私にしては、DOMi & JD Beck に関しては早かったと思います。

これを書いた2020年時点では、あまり日本語で書いている人はいませんでした。

その頃に「DOMi & JD Beck」でググると、日本語では👆この記事がトップの方に来てたものw

これ貼るの何度目だよ、って感じだけど、DOMi & JD Beck のキーボードとドラム、そして MonoNeon のベースによる超絶インタープレイ


(※動画は、敢えて、途中のインタープレイのところから貼っています)

DOMi & JD Beck からのぉー

さて、2人はよく色々な人のカヴァー動画を上げていますが、その中の一つが、上の記事にも書いた、👇これ。

フライング・ロータスFlying Lotus)。音楽プロデューサー、DJ、ラッパー。

主にヒップホップの領域で活躍している人です。

…って、あれぇ?

この曲、ボクの好きな「プログレ」って言う音楽に似てるんだけどなw

展開が目まぐるしく変わる、と言うのもそうなんだけど、何よりも、そこここに漂う匂い立つような「カンタベリー」臭。😅

もしくは、70~80年代のECM系ジャズの香りもある。

これを3分ちょいの長さでパッケージングしているのが本当に素晴らしい。

この曲を初めて聴いた2020年頃、Flying Lotus の英語のウィキペ(しかなかった)を見ると、ジャンルが「rap, hip-hop」となってて「なんでよ!プログレを入れとけよ!」って思ったもんですw

今、見ると Electronic, avant hip-hop, nu jazz, wonky, IDM, progressive rap ってなってます。うん。まぁ許そうw

personnel

演奏者について。

まず、ベースは盟友と言ってよい、サンダーキャット(Thundercat)。

ドラムはサンダーキャットの兄、ロナルド・ブルーナーJr。

2人は元スイサイダル・テンデンシーのメンバーです。
(因みに、メタリカのロバート・トゥルヒーヨもそうですね)

サックスは、カマシ・ワシントン。

ギターだけ全然知らない人で、ブレンドン・スモールと言う人。

でも、このブレンドン・スモールって人、凄いですよ。

バークリー音楽院を出てるんだけど、俳優でスタンダップ・コメディアンで、メロディック・デス・メタルやっていると言うね。

そう言うの大好きですw

その他、豪華なゲスト陣

さて、このアルバム、ハービー・ハンコックやジェフ・リン(ELO)などゲスト陣が大変に豪華です。*1

ヒップホップ界隈からは、ケンドリック・ラマーとスヌープ・ドッグなど超大物が参加しています。

それ狙いで聴いたヒップホップのファンが、この曲のことをどう思ったのか聞いてみたいですな。🤣

因みに…

フライング・ロータスの大叔母はアリス・コルトレーンです。
(つまり、ジョン・コルトレーンは大叔父です。って言わずもがなw)

さらに因みにな話をすると、サンダーキャットと DOMi & JD Beck も共演してるんですが、数年前の X(Twitter)を見ると、結構普段の生活でも一緒にいることが多かったようです。*2

DOMi はフランス人。ついでに言えば、コンセルバトワールを飛び級で卒業し、バークリー音楽院に入ったと言う才媛のバカテク少女。一方、JD はダラス出身のテキサン。13歳からプロのキャリアを始めたと言うバカテク少年。

サンダーキャットは「実家を離れて暮らす2人の少年少女を見守る、LAのバカテク叔父さん」みたいな感じでね、微笑ましいのです。😊 

要するに…

Flying Lotusプログレである

そう言うことです。

って、これ「オレが初めて見つけた」みたいに言っているけど、私が前述の投稿をする前から、それはもう様々な人が様々な言語でそのように言っておりますの。

これはもう宇宙の真理ですの。

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*1:ハービー・ハンコックやジェフ・リン(ELO)などゲスト陣が大変に豪華:何が凄ぇって、ジェフ・リンが歌を歌わずにギターだけ弾いてんの。って何それw

*2:サンダーキャットと DOMi & JD Beck は共演もしてる:有名なのは、これでしょうね。

THEM CHANGES - Thundercat, Ariana Grande😲, DOMi & JD Beck

YouTube にも公式であったんだけど、たぶん様々な大人の事情(おそらくアリアナ・グランデ側の?)で消されては上がり消されては上がり…。ブログに貼り直すのが疲れたので、DOMi & JD Beck の公式FB固定で。ここは、ここ数年消されてない。