
今週のお題「初任給」
初任給の思い出ね。
まぁ、普通に両親にご馳走した記憶はあるんだけど、どこのお店で何を食べた、とかは覚えてないですねぇ。many many decades ago 過ぎてw
って事で、その年にあった、とあるイベントの話。
昭和黄昏のオーストラリアン・フットボール
見出しは大江健三郎『万延元年のフットボール』風w
オーストラリアン・フットボール。
私はかつて、1回だけ観に行ったことがあります。
ふと思い出し、ググってみるも、あまり情報がありません。
と言うことで以下、薄らぼんやりした記憶の狭間から書き散らかします。
オーストラリアン・フットボールとは?
オーストラリアのフットボールです。😎
オージーボールとも。英語では Australian rules football と言う呼称が一般的みたいです。
日本で初めて試合が行われたのは 1986年。
Hawthorn Hawks 対 Carlton Blues。
会場は横浜スタジアム。25,000人の観客を集めたそうです。
(そこに私もいたのだww)
何故、観に行ったのか?
当時の日本では、まだ全くの未知のスポーツ。いや、今もかなw
それもあってか、解説はややこじつけ気味に、ラグビーの松尾雄治さんでした。
(まぁベストな人選ではあったと言えるような気はします)
では、私は、ラグビーのファンだったのか?いいえ。
オーストラリアン・フットボールの初めての来日に際して、当時のパブリシティは、かなり格闘技ファンやプロレスファンを意識したものだったように記憶しています。
その惹句が「走るプロレス」とかだったので興味を持ったんです。
私は80年代から90年代にかけて、結構プロレスの試合に足を運んでいました。
観客数25,000人と言う数字は、おそらく、ラグビーファン、アメフトファン以外に、相当数の格闘技・プロレスファンが流れ込んだ結果ではないか、と思われます。
と言うことで、私は、当時のプロレス仲間(かつ、プログレ、ノイズ、即興仲間w)の人たち数人と連れ立ち、横浜まで観に行きました。
実況は古館伊知郎さん。🤣
しかも、その実況が「会場に流れる」と言う演出でした。🤣🤣
試合の印象
「走るプロレス」と言っても、実際にプロレス技を使うわけではありません。
(わからないなりに表現すると)「ラグビーに近しいスポーツ」と言う印象ではありました。
但し、相当に「とんでもなく荒くれ」な感じはあり、(これまたわからないなりに無理やり表現するなら)「防具無しでアメリカン・フットボール」みたいな感じもありましたね。
それ以外で印象に残っているのは、Hawthorn にジョン・プラッテンと言う選手がいまして。
選手の多くが 190 cm台から 2 m超えの大男。
そんな中、このジョン・プラッテンは 170 cmの小兵だったんです。
しかし、スピーディーかつ果敢な攻めのミッドフィルダーで、スタープレイヤーだったんですね。
そして、短髪の選手が多い中で、この人はカーリー気味の長髪だったんです。
髪をなびかせ、疾走する彼を見て、古館さんは 「走るリック・フレアー」と呼んでいましたw
ハーフタイムショー(記憶の捏造?)
さて、ここからが問題です。
私の記憶では、この試合にはハーフタイムショーがありました。
でも、それらしい記述が全く見当たらず…。もしかすると、私の記憶の捏造かもしれません。
とにかく「私の」記憶の中の話をしますと、バンドは War でした。
「ウォーの皆さんです!」
「ウォー!」
©ダディ竹千代&東京おとぼけCATS
で、おなじみのウォーですww
米国の多人種混合ファンク・バンド。
まぁファンクは結構好きな私ですが、このバンドは何故か刺さらなかったんだよねぇ。
彼らの有名なヒット曲の一つが 1975 年の “Why Can't We Be Friends?”。
「肌の色やら国やら宗教やら関係無いじゃん。みんな仲良く」的な多人種混合バンドならでは、な曲です。
歌詞の内容云々よりも、正直、何だか全然好きになれない曲なんですよね。なので、動画も貼りません。
同じ傾向の曲としては、ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダーの “Ebony and Ivory”(1982年)の方が好きですね。曲の作り方が高級。
それはさておき、そのハーフタイムなんですが…。
今の日本人なら、その場のノリで乗れたと思うけど、1986年辺りだと、まぁ、ハーフタイムでワーッと騒ぐ、みたいな感覚って、あんまり無いですよね。
で、全くノッてくれない観客に向けてヴォーカルが、
「トモダチ!トモダチ!」
と悲痛にコールするわけです。でも、冷徹なまでに応えない我々w
ちょっとかわいそうでしたね。
この「トモダチ!事変」は、一緒に観に行ったプロレス仲間(かつ、プログレ、ノイズ、即興仲間ww)の間で、しばらくの間ネタになっていたので、記憶の捏造ってことは無いと思うんだよなぁ…。
で、まぁこの話は、これで終わりなんですけど。
生成AI とディスリスペクト
トップに貼った画像は生成AIです。これについて少し説明しておきます。
最初はこんなプロンプトでした。
Young Ric Flair wearing an uniform of Hawthorn Hawks is running the field of the Melbourne Cricket Ground.
ところが、
「そーゆーのは、ちょっとダメなんすよね、俺」
って言いやがりまして。
「若き日のリック・フレアーが他のスポーツのユニフォームを着て走る姿」
ここにガイドラインに抵触する何かを検知した、と言うことですね。
(おそらく「対象へのディスリスペクト」)
仕方がないので、以下でリトライしたのがトップの画像です。
A young man with long curry hair wearing an uniform of Hawthorn Hawks is running the field of an cricket ground.
これでまぁ、概ね意図した画像はできました。
(curry hair は curly hair の書きまつがい!😅)*1
これね、以前も似たようなことがありまして。
でも、最初はね、「ミュージックコンクレートの始祖・ピエール・シェフェールがムキムキマッチョな上半身裸のレッドネックな感じで道路工事している」図をAIに要求したんすよ。
そしたら「あなたはピエール・シェフェールの名誉を傷つけようとしている。そのような画像を生成することはできません」って、AIに怒られちった。😅
「AI にたしなめられて、しょぼーん(´・ω・`)となっているアラカンの図」
これを想像していただけるだけでも、この動画を上げた価値があると言うものですw
言うまでもないことですが、「ミュージックコンクレートの始祖・ピエール・シェフェールが道路工事している姿」も「オージーボールのユニフォームを着て走る若き日のリック・フレアー」も、リスペクトこそあれども、ディスリスペクトの意図は全くありません。
この辺の心の機微が理解できるまでには、まだまだ時間が必要、と云ったところでしょうか?
ところで、前述のプロンプトを見ていただければおわかりのとおり、英語で書いています。
黎明期から割とここ1~2年までは「より精緻な結果を得たいならプロンプトは英語で」と言う時期が結構長かったように思います。
最近は、日本語のプロンプトでも深いところまで把握してくれるようになっていますね。
でもほら、一応、英語学習者だからさw
【マミープラスと生鮮市場TOP】同系列なのに同じ商品の価格が違う件について
話は変わりまして。
いや、いきなり何の話だよ、と思いますよねw
マミープラスと生鮮市場TOPについて
私の家から車で10分圏内に、「マミープラス」と言うスーパーがあります。
これは埼玉発祥のスーパー「マミーマート」の系列で、同系列のスーパーに「生鮮市場TOP」があります。
生鮮市場TOPも我が家から車で程近い場所にあります。
で、通常、マミープラスの方によく行きます。
生鮮市場TOPは、近いと言いつつ滅多に通らない道なので行ったことがありませんでした。
(実家の近くにも生鮮市場TOPがあり、こちらはたまさかに行きます)
なんですが、先日たまたま、その滅多に通らない道を通る機会がありまして、生鮮市場TOPの方に行ったんです。
同系列なのに同じ商品の価格が違う?
系列店ですから、品筋は似ています。お弁当や総菜、オリジナルのサンドイッチなどは同じラインナップが多いです。
(若干、お店により、違いを出している部分はあります。地元のパン屋さんと提携したりとかね)
ところで、マミープラスでよく見かける199円のクッソ安い弁当があるんです。(税込み215円)
- ちくわ磯辺天丼
- かにかまたっぷり飯
- 二色そぼろご飯
1回だけ、ちくわ磯辺天丼食べました。
(まぁ、美味い不味いを問う食べ物ではないけど割と好きですw)
で、もちろん、同系列である生鮮市場TOPにも同じ弁当があるわけです。
…が、ここで若干の違和感が。
よく見ると、値段が違う。税込み260円くらいになっている!
「あー、遂に値上げか。世知辛ぇのう」
しかし、こうなると「系列グループ全体での値上げか」「mami+とTOPで価格帯が違うのか」を確認したくなるのが人情と言うものでしょう。
その生鮮市場TOPから、我が家が普段行くマミープラスは車で3分。必要な買い物は済ませてしまったけど、価格帯の確認するためだけに寄ってみました。
で、結論から言えば、
mami+とTOPで価格帯が違う
が答えでした。
ふと思い立ち、パンコーナーに移動。
マミープラスで、たまさかに買っている、安売りのパンの値段も微妙に違っているものがありました。
ほとんど同じ価格設定なんですが、例えばヤマザキの紙包装のハンバーガー。これ、マミープラスでは税込みでも100円でお釣り有りの価格のところ、生鮮市場TOPでは100円超え。
(まぁ、それでも通常よりはかなり安いですけどね)
カミさんの見解と社長の答え合わせ
この話をカミさんにしたところ、「生鮮市場TOPは文字どおり、生鮮が強い感じがする。それ以外の価格設定の抑え方ではマミープラス」とのこと。
帰宅してから調べてみたら、社長ご本人が、その辺りについて述べておられました。
生鮮市場TOPは生鮮強化型で、比較的ディスカウントに近いスーパーです。マミープラスは、全体的に商品価格を安くしてローコストオペレーションにするという形です。マミーマートというスタンダードに対し、生鮮側を強くした生鮮市場TOPと、ディスカウント型のマミープラスの2つに分けています。
なるほどー。そう言うことね。カミさんの見解とも一致しており納得ですわ。
まぁ、この話はこれで終わりなんですけど。
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*1:curry hair は curly hair の書きまつがい:しんかい6501 (id:shinkai6501)さん、コメントでのご指摘感謝です。因みに、AI側で勝手に補正してくれていましたw