[TOEIC900点を達成したオレの雑録゛]

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アラカンで920点取得した後の雑駁な日々

【ショート動画3本目】プログレ😭!また君に恋してる - ビリー・バンバン (Teaser)【弾いてみた】

ショート動画のアクセス数について(改

で、前回の初めてのショート動画。初日にいきなり400超えていたんです。そこで高止まりでしたけどねw

でも、公開初日にこんな伸びを見せたのは初めて。

アナリティクスを見ると、おすすめフィード(ショートフィード)からとなっていました。

👆前回の2本目のショート動画を上げたことで、これの正しい動きがわかりました。

単純に「ショート動画の一覧画面(#shorts)を見ている人が物凄く多いから、新しい動画として、そこに掲載されている時間に視聴される度合いが高まる」と言うことのようです。

だからこそ、投稿1日目のみ、瞬間風速が高くなる、と。なるほどね。

👆どちらも、投稿初日に、8割以上の視聴数を稼いだあとは「ロングテール状態」ですw

どちらかと言えば、長さが10数秒とかの方が視聴されやすい気がします。

それと、YouTubeの画面上でプレビューした時に「動きがある」のと「動きが無い」のでも違いがあるかもしれませんね。

例えば、前回の『旅の午後』ティーザーは、初日に300超え。こちらは静画です。

一方、初ショート動画『夢で作ったドラム・ループ…』の時は、初日に400超え。こちらは、拙いアニメが却ってキャッチーだったのかもしれません。

逆に言えば、静画の動画であっても(そして、どんなクソどマイナーなジャンルであっても)、比較的多くの人の目に触れるのがショート動画の特性なんですね。

いずれにせよ、おそらく興味の対象かどうかは関係なくて、「ショート動画」と言う括りで視聴されているっぽい。

試しに、もうクッソどしゃめしゃなハーシュ・ノイズとかフリーインプロとか貼っても同様なんだろうか?
(いや、試さないけどw)

今日の「弾いてみた」

と言うことで、3本目のショート動画です。

曲は、60年代から活動を続けるフォークデュオ、ビリー・バンバンの『また君に恋してる』です。

ビリー・バンバンまた君に恋してる

この曲は、2007年に「いいちこ」のCMで使われて以降、複数回シングル・カットされて、ロングヒットとなっています。坂本冬美さんのヴァージョンでもよく知られていますね。

…って、特に説明の必要は無いわよねw

ビリー・バンバンについては、むかしむかーし、カミさんから「iPodにアルバムを入れて欲しい」って言われて、その時初めて真面目に聴いたんですけど、

「え?『また君に恋してる』のアレンジ、凄くね?」

ってなって。

プログレでしょ?これ。みたいな。
(同時期の曲は概ね凄いアレンジです)

で、数年前に「DTM再修業」を始めた辺りから、虎視眈々スノーウィ星を追いかけ♪とこの曲をカヴァーする機会を狙っていたわけです。(©大貫妙子『タンタンの冒険』w)

楽曲全体を通してヤバいんだけど、特に間奏の泣きメロは、もうね…。

プ、プログレ~~~ッ!😭って感じなんです。

宅録の現況について

今週のお題「最近やっと〇〇しました」

と言うことで、毎度1日遅れのお題ですが。

最近やっと完パケしました。

オケはもう去年完成していたんです。そして今年、唄も録りました。

完パケです。

でも……どーしても!納得できないの。ヘタ過ぎてw

いや、難しいんですわ。

まず、菅原進さん(弟)のリードパート。聴くイメージ以上に高いピッチを要求されます。そして、菅原孝さん(兄)のハモりがこれまたもう、

「二声でこんな戦略的なハモりって…」

って感じ。

お兄さんの孝さん(ハモる方の人)は「サビの部分が不自然に上がるので変えたい」と思っていたそうなんですよ。

作曲者の森正明さんは、ビリーバンバンのバックバンドのギタリスト。
(目隠しコンペで選ばれたのが、たまたまバンドのギタリストの作品だった)

もし、グループ内の政治力で1音でも変えていたら、この曲はここまでヒットしていなかったでしょう。

📝【英語メモ】映画『アマデウス』のサリエリのセリフ
ここでちょっと英語に絡んだ話をすると、映画『アマデウス』の中で、零落した老境のサリエリモーツァルトの音楽について滔々と語ったセリフを思い出します。

“Displace one note and there would be diminishment. Displace one phrase and the structure would fall.”
(1音たりとて配置を過てば、その音楽は衰頽し、1フレーズでも置き換えれば、その構造は崩壊するだろう)

因みに、👆これと同じくらい好きなのは👇ここね。

“I was staring through the cage of those meticulous ink strokes - at an absolute beauty.”
(それらの周密な筆致で書かれた(譜面の)檻に閉じ込められた私は、その絶対的な美をただ見つめる事しかできなかったのだ)

meticulous(入念な、周到な、細心の)と言う難単語を覚えられたのは、このシーンの原語のスクリプトを見たおかげでした。😊

閑話休題

ま、そんなこんなで、完パケはしているけど、もう少しだけ時間をください。お願いします。
(って誰に頼んでいるのだ、オレはw)

で……どーしても!ダメだったら、その時は諦めてボーカロイド(…は商標なので正確に言えばNEUTRINO)に歌い直してもらいます。😅

今回は、そんな中から間奏だけ抜き出してティーザー風にしてみました。

「視聴回数100超えれば御の字」の超・低空飛行チャンネルの分際でティーザーてw

って感じだけど、このプログレ心溢れる間奏をね、どーしても!知っていただきたくて。

ショート動画3本目

それでは、どうぞ。

いやー、それにしても改めて、70~80年代のJ-POP、ニューミュージックのアレンジはガチで凄いね。(前回と同じこと書いてる。省エネw)

アレンジャーは作曲者でもある森正明さんです。

毎度おなじみ「曲や機材の詳細については、こちらを」のサブブログは、フル版を上梓する時までお預け。😎

※今月は、このあと、しばし投稿頻度が減る予定です。

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