[TOEIC900点を達成したオレの雑録゛]

TOEIC900点を達成したオレの雑録゛

アラカンで920点取得した後の雑駁な日々

デス声でカーカスをカヴァーしたチリの超絶美人モデルの末路

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(Ignacia Fernández さん)

若干のご無沙汰です。ややヘヴィなお仕事の山を越えました。

と、言うことで、下書きからヘヴィメタルの話を放出。

※見出しは、よくある釣り動画的な感じにしてみただけw

大阪の女性スラッシュメタルバンド、VALKYRIE ZERO(ヴァルキリー・ゼロ)の YouTubeチャンネルにハマってますw

チリの超絶美人モデルの件の前に、まず枕として、この話を先にします。

勉強不足にて、まったく存じ上げなかったですが、7月の頭くらいに、お薦めに上がってきました👇。

ふむ。かっちょええですね!

ここ数年、海外のメタルヘッズに見つかっているようで、英語のコメントが多いです。

で、まぁ、言うてアレですが、結構、年は行ってるよね。(失礼!💦)
調べてみると、前身バンドの結成は何と、40年前の1985年。10代で結成したとしても…。

いや、これ以上は深追いすまいw

その後、解散して、2015年に主婦3人で再結成。さらにメンバーを加えてバンド名も変えて現在の形になったようです。

で、公式YouTubeチャンネルは、曲のMVは真面目ですが、そこは、さすが大阪。

舞台裏動画とかだと、あちこちに漂う吉本新喜劇が…w

ドラムの「しゅうこりん」さんがバンドのコメディリリーフとして、かなりいい味を出しています。

特にショート動画の👇これが好き。

「もうこれ要らんね?要らんね?」と言うところが何とも可愛らしい。🤣

そのあとのハンバーガー屋さんでの「いちびり」(サムネのシーン)も可愛いんですけど、ここで注目すべきは、これに対する字幕のツッコミです。

「何しとん!?」

とかじゃないんですよね。

「どういうつもりなのか」

なんですよね。

ここ、見るたびにウププ🤭ってなってしまう。

いやー、本場のツッコミは一味ちがうわw

因みに、使用ドラムは、CANOPUS(カノウプス)。なんか渋い。

音的にはオールドスクールスラッシュ・メタルなんですけど、CANOPUS って、メタルのイメージはあまり無いですよね。
(ま、単なるイメージの話ですが)

デス声でカーカスをカヴァーしたチリの超絶美人モデル 衝撃の現在

お待たせしました。本編です。

※くどいけど、見出しは、よくある釣り動画的な感じにしてみただけですw

チリの超美人モデルがデス声でカーカスをカヴァー!

2021年の👇投稿。

世界的モデルエージェンシーに所属しつつも、メロディック・デスメタルバンド、カーカスの曲をデスヴォイスでカヴァーする美人モデルの話。

大谷翔平ばりの二刀流w

ネタ的に、amass 辺りに真っ先に記事にされそうな内容ですが、当時、私が調べた限りでは、日本語で書かれたものは私が書いたの以外は見当たりませんでした。

それもあってか、掟ポルシェさん (@okiteporsche) にリポストされたくらいですからw *1
掟ポルシェさんは、カーカスファンの大家と言うか泰斗と呼ぶべき人です)

Ignacia Fernández さんの近況について

さて、その後、この超絶美人モデル兼デスメタルバンドのヴォーカル、Ignacia Fernández さんの事をちゃんと追っていなかったので、久々に動向を探ってみました。

モデルとしては、2021年の投稿当時と同じく、現在も世界最大のモデルエージェンシーエリート・モデル・マネジメント」に籍を置いているようです。
⇒(Elite chile のポートフォリオ)あらー、お美しいわね。😍

本人の YouTube チャンネル

長いこと、「アチエネのカヴァー」「カーカスのカヴァー」の2本の動画だけでしたが、最近では2024年に、カタクリズム(カナダのメロデスバンド)のカヴァーが上がっています。続いては、いるようです。
(短い動画であれば YouTube よりもインスタの方に沢山上げている感じかな。Gojira の曲とか演ってる)

👇下記は、2023年の動画。自身がヴォーカルを務めるメロディック・デスメタルバンド DECESSUS のレコーディング風景。

かっけーーー。

これは、他の動画のコメント欄に散見される、

「本当に彼女自身が出しているグロウルなのか?」

「当人の声だとしてもエフェクターは使ってるだろ」

などの疑念に応えたものでもあると思われます。

📝 デスヴォイスについて
一応書いておくと、デスヴォイスはバラエティーに富んだヴォーカルテクニックであり、ただ闇雲に叫んでいるんじゃないんです。嘘だと思うなら自分でやってみ。相当修練を積まないと「全く」できないから。

自身のバンド DECESSUS の YouTube チャンネル

そして上記の動画でわかるとおり、 自身のバンド DECESSUS は今でも活動していて、公式チャンネルには、比較的最近の「ツアーまとめ動画」などが上がっていました。

このチャンネル、2021年の投稿時は動画が1本くらいしか上がっておらず、当初は「美人モデルがお遊びで作ったバンドの域を出ないのかな?」などとも考えていたんですが、まぁまぁな頻度でコンテンツは追加されています。

ちゃんと続けていたんですねー。喜ばしい限りです。

この辺は、同じく美人モデルで女優のテイラー・モムセンと、彼女が作ったオルタナティヴ・ロックバンド、プリティ・レックレス(Pretty Reckless)との関係を彷彿とさせますね。
(もちろん、テイラー・モムセンの方が世界的に有名ですがね。で、もはやテイラー・モムセンは「プリティ・レックレスのヴォーカルが活動のメイン」と言っていいでしょう)

話を戻して、前述のレコーディング風景の動画の曲は👇これ。

以前の投稿で貼った1本目の動画は、比較的普通の「メタルっぽいコスチューム」で「メタルのアティテュード」を感じさせるものでした。
(「美人モデルとして出演する本人」との対比を狙ったものかもしれないw)

それに対して、上記に貼った動画 “My War of Pain” では、自身のチャンネル同様「むくつけきメタルバンドの中に1人だけ美人モデルが混ざってる」異物感があります。こっちの雰囲気の方が好きかも。

まぁ、音的には「すっげー好き」って感じではないんですけどね。🙇
(いや、メロデスは好きですよ。うーん、これは説明が難しいな…)

と言うことで、最後はやっぱり、カーカスのカヴァーを貼って締めることにします。

この異物感!横ノリなのも最高。最後の笑顔が効いてるね。💕

因みに、メタルモードの時は鼻ピアスを付けるみたいですw

R.I.P. OZZY!!🤘

上記👆までの記事は、7月の頭くらいから書き溜めてあった下書きの放出です。

ここ👇からは、書きたてホヤホヤです。これは書いておかないと。

John Michael "Ozzy" Osbourne
(3 December 1948 – 22 July 2025) 

最後に「あの」特大の打ち上げ花火を上げてから逝ったんですね…。*2

ファンには有名な話として、ドラッグとアルコールの過剰摂取の影響で本来であれば「いつ死んでもおかしくない」はずなのに、DNA検査の結果、「特殊な遺伝子変異体」により生きながらえているのが判明したのが数年前。

もはや「このまま水木先生くらい長生きするのでは?」と言うイモータル感が漂っていましたけどねぇ…。ちょっと早かったよな…。

前にも書きましたが、私は1990年代に「ハードコアを経由してまずはデスメタルから入った」メタルファンです。それまでは「ハードロックは好きだけどメタルは嫌い」な感じだったんです。

そんな私でも、ヘヴィメタルのオリジネイターたる、ジューダス・プリースト、そしてオジー・オズボーンは例外的に大好きでした。

追悼で一つだけ貼るなら…

“Dreamer”?

“Mama, I'm Coming Home”?

それともアムネスティのチャンネルでカヴァーしたジョン・レノンの “How?”?

いや、そんな泣かせる奴より、やっぱコレだろ!!

ぐわぁー!カッケー!!

R.I.P. OZZY!!🤘

今週のお題「遠出」

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*1:リポストされた:その頃はまだTwitterなのでリツイートでした。因みに当時、私自身のTwitterアカウントは腐っていた(2022年に再登録した)ので、ツイート自体はInfo_English_learning (@InfoEnglishlea1) って言う人力botがしてくれていました。(感謝感謝!)

*2:「あの」特大の打ち上げ花火:もちろん、Back to the Beginning のことです。