始めに。本記事とは関係ないんですが…。
実は初のコロナに罹患してしまいまして。🤢
去年は「腰椎圧迫骨折」。
今年は「尿路結石」。
で、もう年内は無いかなと思ったら、いやはや、とんでもない伏兵現る。
次は何をお見舞いされるのかなぁ~?楽しみ~♪
(ヤケクソw)
とまぁ、書き始めは、そんなこんなで。
地獄のように暑い
いやー、暑いですね。
タイトルの「熱い熱い地獄より」は、KISS の “Hotter than Hell” の歌詞カードに書いてあった和訳から。スタジオ版じゃなくて『キッス・アライヴ』の方だったかな。訳は確か、水上はるこさん。
(って、まぁ、この話を掘り下げると、それだけでこの投稿が埋まってしまうので、それはまたいつの日かw)
それにしても暑いです。
朝から、そして、寝ていてもエアコン三昧の楽しい毎日。太陽が隣にいるように感じます。「アッツイ」というより、「アッジィ」。地球はこれからどうなっていくのでしょうね。おじさん、心配!
スイート・チリ・ソースって - ハワイ大好きおじさんの〈路地裏雑貨店〉
「アッツイ」というより、「アッジィ」。東海林さだおのバイブスを感じますねw
オレの避暑履歴
本来「避暑」と言うのは「暑さが収まるまでの期間、避暑地で過ごす」こと。
もちろん、そこまでの経済的な余裕は今も昔もございませんので、夏の間の何日かを涼しい場所で過ごすと言うのが関の山です。
オレ的避暑の御三家(草津温泉、日光湯元、上高地)
コロナ禍を挟んで色々と調子が狂ってしまいましたが、かつて毎年のように夏に行っていたのは、以下、涼しい順で。
(カッコ内は、この下書きを書いている8月の現時点15時の気温)
片や今、私がいる場所の外気温は 37℃…。🥵
見ておわかりのとおり、意外や、この中では草津温泉が涼しさのトップなんですよね。
実際、道の駅草津運動茶屋公園辺りなんて「特異点」と言っていいくらい涼しいです。道の駅としては標高も2番目の高さだそうで。
ランドマークである湯畑を中心とした街中であっても、あんな熱湯が流れ続けている割には、そこまで暑さは感じません。
(もちろん、天候状況により、この順位は変動すると思います)
いずれにせよ、私が夏に行く避暑と言えば、上に挙げた3か所のどれかでした。
勝浦・銚子はどうなのか?
ところで私は千葉県民ですが、ここ数年、夏に涼しいことで有名になった「勝浦や銚子で避暑をする」と言うのにはちょっと懐疑的なんです。
銚子はね、試しに行ってみたことあるんですよ。確かに灯台の辺りは海風が涼しくていい感じではありました。でも、そこだけなんですよね。そのエリア全体が涼しいわけではない。勝浦は試していないですけど。
そもそも銚子も勝浦も「行って帰ってくる」間がアッジィしw
(いや、それはまぁ、どこに行っても同じことだが)
片品村に行ってきました
とにもかくにも「どこか涼しいところに行かねばジンデジマウ」と言うことでプランを立て、8月お盆前に連休を取って群馬県片品村に行ってまいりました。
片品村。今、これを書いている8月の現時点15時で26℃なので、前述の3か所程ではないにせよ、相当涼しいです。
(言うまでもありませんが、尾瀬ヶ原まで行けば半端なく涼しいはずです)
片品村は、群馬県沼田市側から奥日光に向けて走ったことはありましたが、滞在するのは初めてです。
お宿は丸沼温泉環湖荘。丸沼湖畔の一軒宿。
日光からアプローチ
5月に日光(中禅寺湖畔)に行った時と同じ経路です。
まずは 10:30 頃、「道の駅 日光 日光街道ニコニコ本陣」に到着。
この裏手にある食堂「たきた」で翌日の夕食を食べる予定だったので、場所や営業時間などを確認しておきます。
そのあとは、道の駅をブラブラしたあと、お弁当を購入して、早めのお昼にしました。
宿がアーリーチェックイン可能だったのと、とにかく、とっとと「いろは坂」の上まで辿り着いて一刻も早く涼しさを味わいたかったので、お昼くらいには道の駅を出発。
丸沼温泉環湖荘
13:00過ぎくらいに、丸沼温泉に到着。

中禅寺湖畔辺りからはもう「暑い!」と言う感じは無く、さらに丸沼高原辺りまで来れば、だいぶ「涼しい」感じがします。
チェックインの時にわかりましたが、前日まで高校(中学だったかも)の林間学校があった模様。カチ合わなくてホッとしました。

丸沼湖畔を少し散策。日光湯元の湯ノ湖の方がよく整備されている感じですかね。
あとは、夕食まで風呂に入ってダラダラ。
夕食



普通の「山のお宿の夕食」と言う感じでした。
今年、結石をやらかして以降は滅多に飲まなくなったビールを、ここを先途と「頂鱒(イタダキマス)」の刺身でいただきますw
夜は、男女の風呂が入れ替わります。遅い時間にもう一風呂。
窓は閉めていたので「肌寒い」と言うほどではないものの、久々に味わう、この「エアコン無しでまったく問題ない」状態。最高です。
朝食
結構、早起きしたので3回目の風呂へ。夫婦揃って小腹が減ってしまい、お着き菓子を食べて紛らわせました。
朝食をやや多めに。

通常、チェックアウトのギリギリまでいる我々ですが、この日はちょっと早めにチェックアウトしました。
花の駅・片品 花咲の湯

早めにチェックアウトした理由は、この「花の駅・片品 花咲の湯」で時間を潰したかったから。
ここはなかなか良かったです。お薦め。

この辺はスキーシーズンこそがハイシーズン。
その時期の写真を見ると、👆この休憩所が地獄の様相を呈しておりますw

👆癒しホールと言う名前の休憩スペースも別にあります。
(残念なのが、隣の喫煙室から外へのダクトが下向きに設置されていて、窓を開けると煙が流れてくること!)
いずれにせよ、この手の日帰り入浴施設としては、休憩可能な場所がかなり多く設置されていると思います。市街地ならともかく、こんな山の中にそれを作ったのが実に、well-produced!
昼食
この日の夕食は、前述の日光の食堂「たきた」でガッツリ行く予定でしたので、軽食で済ませたかったんです。
ただ、朝食はそれなりに食べましたが、昼くらいになるとそこそこお腹が減ってきて、さりとて、そこまでガッツリ食べたい感じでもなく。
と言うことで、👇これ。


尾瀬まいたけ重弁当(950円)をシェアして食べました。
これは正解!美味い!パッと見、わかりにくいけど、お肉も沢山入っています。
カミさん曰く、人気調味料「アウトドアスパイスほりにし」を使っているのではないか、とのこと。片品村「ご当地ほりにし」と言うのがあるんだそうです。
今週のお題「ローカルめし」
今回の旅行で👆お題に該当するとしたら、これかな。
因みに、実家や会社へのお土産も、ここで購入。
日光の食堂「たきた」は予約を入れていたので、逆算して出発しました。
夕食(食堂「たきた」)
予約よりも結構、早い時間に到着。「道の駅 日光 日光街道ニコニコ本陣」でもお土産を購入。
口コミでお薦めされていた、煮込みハンバーグ、チキンカツ(ハーフ)、餃子を注文。



チキンカツはハーフでこの量なので、ハーフで正解。
個人的には「普通に美味い」と言う感じでした。
旅行でのリピは無いけど、もし日光に出張があったら、ここでビールを呑むのは有りかな的な。
(いや、そんな機会はたぶん無いけどw)
燃費「上げ」の旅!
私が HV車の燃費アヴェレージを如何にして上げるか(=燃費を下げるか)について日々腐心しておることは、これまでも当ブログで書いてきました。
夏はエアコンを点けないとジンデジマウので、今夏は、なし崩しにアヴェレージを落としまくり、スタート時点では 22.2 km/l 程度。
これは、前回5月に日光に行った時の開始時点と同じくらいです。
そして前回、帰宅時点で 22.6 km/l でした。
しかし今回は8月。真夏です。エアコンを点けねばジンデジマイます。
つまり、帰宅時点では燃費が爆上がりし、おそらく 20.0 km/l を切るであろうことを覚悟していました。
ですが、蓋を開けてみると思いのほか(下界に降りてからも)エアコンを点けなくても大丈夫な区間が多く、帰宅後のアヴェレージは、22.7 km/l でした。
よしよし、なかなかの好成績。😊
この夏の間にもっぺん行くぞ!
9月もまぁまぁ酷暑が続くと予想します。
「どこか涼しいところに行かねばジンデジマウ」と言うことで、もう1回、片品村に行こうと画策まぶうるしておるワタクシなのでございます。
今日の「弾いてみた」
と言うことで、アンビエントの連作『ambler』シリーズの2作目です。
言うて、ambler#2~4 は未完なので、正式には5曲目(♯5)。
そして今回の動画は、上記「片品村避暑旅行」と微妙にリンクしております。
📝 ambler とは?
ambler は「ゆっくりしたペースで歩く人」のこと。
TOEIC では黒フレや暗黒フレでも見たことないし、英検1級でも出て来ないのでは?
しらんけどw
さらに私の中では「ambient sampler」の意味合いを持たせています。
アンビエントと私
当ブログをお読みの皆様におかれましてはご存じのとおり、私の曲の最も熱心なリスナーは、間違いなく私ですww
その中で、私自身の評価が比較的高くないのが、このアンビエント系。
何故なら、これは、ワタシ的には「手なりで弾いて」「湯水のように湧いて来る」ものだからです。
コツさえ掴めば、そして「どこかで聴いた風な曲だな」と言うのを気にしなければw、ちょっと楽器やった人なら誰でもできます。
これは、ディスっているわけではないんです。アンビエントは間違いなく、私の音楽的根幹の一つではあります。
Token Of Grace (ambler#5) 録音年:2025
骨子のピアノパートができたのは何ヶ月も前ですが、完成したのは、ここ数週間。
純然たるアンビエントの場合、いつもの私なら「ソロらしいソロは弾かない」ことを念頭に置くことが多いところを、敢えて「やや長めのフルート・ソロ」を挿入してみました。
フルートの出だしのフレーズは、何と言いますか「お前、そのフレーズ何回使いまわしているんだよ」ってくらい使っているような気がするフレーズ。🤣
当初はそれだけだったのを、何となく「ソロを広げてみようか」ってなりまして。
毎度おなじみ自画自賛をすると、クラシックの素養の無い人間が考えるフルート・ソロとしては最高峰ではないか、と自負しておりますの。オホホのホ。
さすがに前のバンドメンバーのフルート奏者(著名オケで吹いているプロです)の人には言わんけどね。怒られるわw
では、御笑覧くだされませ。
因みに、“Token Of Grace” と言うタイトル。これは画像で使っている片品村を意識した英語。「片」と「品」をこじつけて、どうにかしようとして頓挫した結果です。🤣
<追記>
ところで動画のサムネは "ambler#5" と正しく書いたけど、肝心の動画の方が間違えて "ambler#1" になっております。もう今さら直さないけど…。😑
曲や機材の詳細については、こちらを。
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