※下書きを書き始めてから、間が空いています。鮮度イマイチ。
私が行くパキスタン料理の店と言えば野田市のハンディー
千葉県野田市は、パキスタン人が多く、パキスタン料理のお店も沢山あります。
(中古車の国内販売や輸出に携わっている人が多いみたい)
私の住まいは野田市ではありませんが、まぁ車で比較的近いこともあり、よく行く場所でもあります。
そんな私が一番よく行くパキスタン料理の店と言えば、このブログでも何度も書いている、👇こちら。
なんですが、最近はあまり行かなくなっていますね。
ハンディー以外の近隣のパキスタン料理店だと、「アリ インディアンレストラン」と言うところに行ったことがあります。
新しいお店を開拓!
で、先日、カミさんが「ここ行ってみない?」と言ってスマホの画面を見せたのが、2024年にできた「ネオ・パキスタン」と言うお店。
これまでもお店の前を通ることはあり、存在自体は知っていました。
と言うことで、台風一過のクッソ暑い「残暑と言う名の酷暑」の中、行ってまいりました。
ネオ・パキスタン

元は和食屋さんだった場所です。

990円のランチバイキングでした。

ナンかロティが選べます。我々はロティで。このロティの焼き加減がとても良かった。
メニューを撮り忘れましたが、カレーは3種類。
- チキン・アチャーリ(だったか?)
- 謎のごった煮カリー
- ダール
ダールは普通のレンズ豆のダールでしたが、鷹の爪がこれでもかと入っていて、凄く辛かったです。通常は「ダールで舌を休める」感じなのに。
謎のごった煮カリーが一番美味しかったかも。鰹節が入っている感じで肉じゃがのような味わいでした。
これにシンディ・ビリヤニ。白いバスマティライスはありません。
それと、ヨーグルトのライタに、甘いものはカスタードでした。
ドリンクも飲み放題ですが、よくあるドリンクバー・ディスペンサーではなく、ペットボトルが置いてある謎なスタイル。自分はコーヒーだけにしました。
結構油がきつめなハンディーと較べると、全体的にサラッと食べられる感じ。
でも、好き嫌いで言えば、やっぱりハンディーの方が好きかな。
とは言え、リピートは「有り」。
また、そのうちに行ってみようとは思います。
パキスタンのメタル
パキスタン料理のことを書いたからにはパキスタンのメタルのことも書かねばいけませんね。
(何でよw)
Saturn - Kuch Nahi
Saturn と言うパキスタンのメタル・バンド。
理由は不明ですが、10年くらい前、お薦めに上がってきて、今でもたまに見ます。
曲や演奏は粗さがあるけど、そこも含めて、なかなかカッコいい。
(特に、1:20辺りからのメロディーは、若干のバングラな香りがあり、好ましい)
タイトルの意味
曲名は “Kuch Nahi” となっているけど、表記的には nahin とか neheen とか、n が付くのが正式かな、と思います。
「クチ・ナヒ(ン)」は「何も無い」と言う意味です。
因みに、スコッチ・ウィスキーに「Kuchh Nai」(クチ・ナイ)と言う銘柄があって、これも意味は同じです。おそらく、東インド会社の頃からイギリス人の間でも比較的知られたヒンディー語だったのでしょう。
ウルドゥー語とヒンディー語
文字は(アラビア文字を基にしている)ウルドゥー文字を使うので、私は全く読めません。
ただ、文法や会話に関しては、ほぼヒンディー語と同じです。
私は、大学時代にヒンディー語を習っていたので、ほぼ忘れているとは言え、デーヴァナーガリー文字は少しだけ音読は可能。
で、この曲。YouTube の「文字起こし」機能を使うと、表示されるのはウルドゥー文字ではなく、ヒンディー語のデーヴァナーガリー文字で表示されます。
(つい、さっき気がついた!!)
「あー、じゃちょっと和訳に挑戦してみようかしらん」
と思ったら、既に和訳動画を上げている人がいました。😲
自分以外の日本人でこのバンドのことを気にかけている人がいたなんて、ビックリでございますよ。🤣
Andre Antunes の素晴らしいマッシュアップ動画
さらにパキスタン繋がりで。
Andre Antunes と言うメタル系YouTuber の人がいます。
この人は、メタルと関係ない様々な動画(政治・宗教系の演説、民族音楽、道端の喧嘩、道端の物売り等)に、オリジナルアレンジのメタル曲をマッシュアップして動画にしている人です。
パキスタン系では、これがお気に入り。
カッワーリーの大物、ヌスラット・ファテ・アリー・ハーンのライヴのマッシュアップ。
2:33 のハルモニウム弾きのヴォーカル・ソロと合わせるところが何とももうカッチョええ。
(おひねりをもらう時の照れくさそうなお礼が、また可愛らしいw)
この Andre Antunes と言う人。凄いのは「元動画のピッチやスピードは変えない」で、切り取る場所の調整以外は、変拍子と転調により、自曲の方をアジャストさせるんですよ。ホント、巧み。
パキスタン系で、もう1本。
クルフィー(アイスクリーム)売りの物売り唄のマッシュアップです。
このクルフィワーラー(クルフィー売りをこう呼びます)のオジサン。何だかトランプ大統領をソフトにした感じなんです。おそらくアルビノなんでしょうね。
因みに、バラエティー系のチャンネルでちょくちょくトランプ大統領の扮装をさせられているようですw
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