[TOEIC900点を達成したオレの雑録゛]

TOEIC900点を達成したオレの雑録゛

アラカンで920点取得した後の雑駁な日々

右手(めて)にワウワウ、左手(ゆんで)に重音/The Stiffer The Better/【お題】自分で作ったものは特別

右手(めて)にワウワウ、左手(ゆんで)に重音

Love's Theme - Barry White Love unlimited Orchestra

何の話かと言いますと、いつの日か披露する予定の「弾いてみた」動画を見据えての戯れ噺です。

いや、この曲を演ろうと言う話じゃないんです。「弾いてみた」動画は別の曲。
(その詳細は、またいつの日かw)

貼られている動画は別の曲でしたが、👆こちらでも千住明さんのプレイリストの1曲として紹介されていました。
(ってか「あなたはオレか」みたいなプレイリストで笑ったw)

さて、このバリー・ホワイトの「愛のテーマ」と言う曲。

私の世代プラスマイナス10歳くらいの人なら、キャセイ・パシフィック航空のCMで使われていたのはご存じのはず。

で、今日は、この曲のギターの話をします。

以下の話は、おそらく日本語で書いている人はいない。何なら英語で書いている人もいないかもしれない。オレが世界初だと嬉しいなぁw

昔は公式動画が無かったので、こうやって書くこともできなかったんですが、ここ数年前くらいから公式に上がるようになったんですよね、この曲。

ギターは2本入っていて、Discogs を見るとこの頃のパーソネルは、デヴィッド・T・ウォーカーとメルヴィン・レイジン。

このメルヴィン・レイジンこそ、誰あろうワー・ワー・ワトソン、その人であります。
(その詳細は、またいつの日かw)

左から聴こえるギターが、デヴィッド・T・ウォーカー。イントロの「あの」ダブルストップ!からの中盤にかけての「テテテテッテ・テッテッテッテッテ」と言うアイコニックなリフ、さらにその後のハンマリング&プリングの甘いバッキング・ソロ。彼の真骨頂です。

そして右から聴こえる「ワキココ・ワキココ」と言うのが、ワー・ワー・ワトソンによる、これまたアイコニックなワウ・ペダルのプレイ。

前述のとおり、この曲はキャセイ・パシフィックのCM曲。テレビをつければ毎日のように耳にしていたと思います。

つまり、当時の人々は皆、このワー・ワー・ワトソンの「ワキココ・ワキココ」を普段から耳にしていたのでありますねw

で、高校か大学の頃、奇しくも私はワー・ワー・ワトソンのアルバムを買うんです。

でも、その時点ではまだ「キャセイ・パシフィックのCMで、あのワキココ弾いてるのが、実はこの人なのだ」と言う認識はありませんでした。

インターネットとか身近に無かったしね。

で、まぁ斯様にワー・ワー・ワトソン好きだった私ですが、この曲に関して言えば、左側のデヴィッド・T・ウォーカーのギターの方が好きです。

特にイントロの「あの」ダブルストップ!(2回目w)

あれ、イントロでしか使ってないんですよね。何て贅沢な。

私なら、エンディングをフェードアウトにせず、イントロをそのままアウトロにして、「あの」ダブルストップをもう1回弾きたい。

つらつらと書いていたら、なんかー、この曲も演りたくなってきたわよw

いや、演らんけどね。オケ作るのが大変過ぎる。

さすがに Caustic 3 じゃ、あのストリングスは再現できないから、もう少し高級な環境を揃えないと。

いや、演らんけどねww

The Stiffer The Better

話は変わりまして。

で、さらに(いつもどおりw)脱線していくと、割と最近、この文章を調べたら、70年代のパンク/ニュー・ウェーヴのレーベル、スティッフ・レコードのコンピレーションアルバムで、まさしく、

The Stiffer The Better

と言うシリーズがリリースされていたんですね。

で、ここでこの話を深掘りしていくと話が終わらないので、それはまた別稿にて、いつの日かw

その「いつの日か」が来ました。👆これの続きです。

スティッフ・レーベルと言えばパンク/ニューウェイヴ

スティッフと言えば、ダムド、エルヴィス・コステロイアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズ、グレアム・パーカー&ザ・ルーモア、ニック・ロウ、リーナ・ラヴィッチ、レイチェル・スウィート辺りが、私の知る(そしてレーベルの主力と呼べる)アーティストです。

こうして並べればわかるとおり、当時パンク/ニューウェイヴとしてカテゴライズされていたと言いつつ、音的には、パブ・ロックやパワー・ポップと呼べるものが多いんですよね。まぁ、同時に「精神はパンク」って感じの人も多いけどね。

ですが、今回調べたら、リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズ、ディーヴォドクター・フィールグッド、マッドネス、デズモンド・デッカー辺りもスティッフから出していたのね。

でも、まぁこの辺までは「あー、そうだったのね」で済みます。

スティッフ・レーベルと言えばメタルとハードコア・パンク

え?マジで?となったのは、モーターヘッドとプラズマティックス!

これは驚きました。

確かに、どちらも「精神はパンク」って感じですけど。

特にモーターヘッドレミーは「モーターヘッドに依るヘヴィメタルへの影響」が非常に大きいものであることは認めつつも、当人は「モーターヘッドヘヴィメタルではない」と公言しています。どちらかと言えばパンク寄りな考えの人だったかな、と。*1

スティッフ・レーベルと言えばプログレ

が、しかーし!それよりもさらに驚いたのは、なななんと!

デイヴ・スチュワートとジャッコ・ジャクジク!

前者デイヴ・スチュワートについては、👆こちらにも書きました。ハットフィールド・アンド・ザ・ノース、ナショナル・ヘルス、ブルーフォードのキーボード奏者です。

そして、後者ジャッコ・ジャクジクは、キング・クリムゾンですぜ!

プ、プログレ

ジャッコ・ジャクジク!
(言いたいだけw)

そんなプログレな系譜の人たちがスティッフ・レーベルに絡んでいたとは露知らず。驚愕でしたわ。
おそらく、プログレではない何か、を演っていたんかな、と想像しますが。
(特に調べてない)

【お題】自分で作ったものは特別🥗

今週のお題「自分で作った◯◯」

まぁ、ワタクシ、このブログで自分で作った曲なぞを上げて、常々、自分で自画自賛しておるわけですけれども。

曲に限らず、自分で書いた文章も大好きで何度も読み返すし、何なら仕事上の成果も業務報告書に「これは我ながら優秀。自画自賛w」とか書いてしまうような人間です。🤣

要するに「自分で作ったものは “すべて” 特別」。

オレ以上のオレのファンは存在しない」的なw

もちろん、世俗の垢に塗れた俗人の煮凝り(にこごり)のような人間ですからして、承認欲求と言うものがあるわけです。

望むらくは多くの目に触れて欲しい。そう言う気持ちはもちろんある。強度にある。

でも、それ以上に「自己満足することがマスト」であり、その満足度の沸点は異様に低いwから、少しの達成感でも強い自己肯定感が得られる。省エネ。コスパ高。*2

誰かに好かれようなんて思っちゃいない。ましてやオレが他人より偉いわけでもないし。
ただ、オレの作る曲はグレートだ。

まぁ、そんな感じ。

今となっては、正確な全文は覚えていないけど、👆デビュー当時のエルヴィス・コステロのアルバム広告に書いてあった惹句です。*3
(いや、コステロ本人は絶対にそんなこと言わないよねw)

今日の「弾いてみた」

と言うことで、今日の「弾いてみた」はちょっと趣向を変えて。

2023年の秋の休暇で X(Twitter)に上げた動画をショート動画にしました。

X に上げた当時、チラッと書いたけど、後ろで流れている曲も私の曲です。

1本目の投稿の動画のBGM。
こちらについては、そのうちサブブログにまとめて、再度紹介する予定です。

因みに、タイトルは Theme for "Derek Bailey's Daily Break"。
(説明が物凄く冗長になるので、今は何も書かないw)

約2年越しの答え合わせでもしようかな、と思ったんですが、時間を空け過ぎたことで、さらにアレコレ手を入れないと説明がつかなくなってしまっています。

と言うことで、今回も、何も書かない!😅

Theme for "Derek Bailey's Daily Break" 録音年:2018

元動画は 2023年ですが、曲(ってかループ・シーケンサーのループ)自体は 2018年に作ったものです。

前述のとおり、曲や機材の詳細については説明無し!😅

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*1:モーターヘッドレミー因みにかつてホークウィンドに在籍。出自はプログレですw

*2:満足度の沸点は異様に低いwから、少しの達成感でも強い自己肯定感:そんなんだからTOEIC900点台を3回達成しただけで、もう一生分の幸福物質をジェネレートできるわけですわ。🤣

*3:今となっては、正確な全文は覚えていないけど:この一連の流れをギャグとして完コピしているマンガが、かつてあった。鴨川つばめ『ドラネコロック』。全巻持っていたから実家のどこか探せばあるかもしれないし、無かったとしても国会図書館で確認はできるはずだ。