下書き放出。
※書き始めてから、だいぶ間が空いています。鮮度イマイチ!
ケーク・サレ(cake salé)とキッシュ(Quiche)
「おとなり日記」に上がってきた👆こちらの記事。
ケーク・サレ(cake salé)。「塩味のケーキ」と言う意味です。
要するに、甘くない総菜ケーキ。キッシュのケーキ版ですね。
メゾン・ド・ココのケーク・サレとキッシュ
もう随分と昔の話ですが、たまたま普段通らない道を走っていたら、「メゾン・ド・ココ」って言う看板があって、
~フレンチシェフ手作り~
ケーク・サレ キッシュ 洋菓子
って書いてありましてね。
「お?寄ってみようぜ。って、ケーク・サレって何?」
と聞くと、カミさんは、それが何かを知っていました。
このお店は、もともとフレンチレストランだったのを事情があり、テイクアウト専門店にしたとかだったと思います。
(現在はイートインも再開)
ケーク・サレとキッシユ、それと確か何かのデリを購入。普通の甘いケーキも買ったかも。
割と気に入り、その後も何回か足を運んでいます。イートイン再開してからはランチにも行きました。
で、ここで写真を載せたいところなんですが…。
結構な回数行ってるにも関わらず、何故か写真が見当たらず、でして…。
ま、しゃーない。😑
ア・ラ・カンパーニュのキッシユ・プレートでも貼っておきますわ…。
ア・ラ・カンパーニュのキッシユ・プレート

ア・ラ・カンパーニュのタルトは好きで、元々よく買っていました。
テイクアウト専門店は甘い系のタルトとかしか置いていないですが、カフェ形式の店舗だと、このキッシュのプレートが食べられます。これも結構、好きです。
2018年に吉本新喜劇の東京公演を見に行った時、カミさんと大塚店で食べたのが最初。
貼ったのは北千住店で食べた奴。こっちの方がフォトジェニックだったので。
確か、この日は午後休で、カミさんに「アラカンのタルト買ってこい」ってパシられた時だったなw
「んじゃ、ワシは昼はキッシュ食いますわ」みたいな感じだったと記憶。
翠川敬基(みどりかわ けいき)ケーキ繋がりでw
話は変わりまして。
Free Music Trio(藤川、翠川、豊住)
F:藤川義明(サックス)
M:翠川敬基(チェロ)
T:豊住芳三郎(ドラム)
と言う洒落の効いたグループ名。
豊住さんは、学生時代から社会人になってからも、それなりな回数ライヴを観たけど、藤川さん、翠川さんは観た事なかったなぁ。
翠川さんを知ったのは、まだフリー系の音楽を頻繁に聴くようになる前。
高校くらいの時に「日本のジャズ史」的なムック本を買って、その巻末にジャズ・ミュージシャン名鑑が載っていて、それで知ったんですよね。
「へぇ~、チェロ奏者でフリー・ジャズなのか!」
特徴のあるお名前(本名です)とも相まって、軽い驚きを受けた記憶があります。
ところで、そのムック本のミュージシャン名鑑。今の時代では信じられない話だけど、その人がどの辺にお住まいか、とかも書いてありましてね。昭和だねぇw
(それで、橋本一子さんがご近所さんと言うことを知ったのでしたw。もちろん、その当時の話ね。今は都内にお住まいだと思う)
かてて加えて、山下洋輔のエッセイを再読三読熟読五読
さて、日本のフリー・ジャズと言えば、そのパブリック・イメージは山下洋輔になると思います。
(ま、あくまでも私の中のイメージね)
私は山下さんのエッセイが大好きで、よく読んでいましたが、「山下洋輔とその周辺」について、決して音楽的にファンと言うわけではありませんでした。
私が、山下さんのエッセイを読むようになったのは、大学生の頃か、社会人になってから。
その頃の私は既に「ドシャメシャのフリー・インプロを聴く」ようになって久しく、むしろ「即興」と言う側面に関して言えば、大変失礼ながら私の中では山下さんを「若干、格下」感を持って見ておりました。誰と比してと言うわけではありませんが。
(とんでもない上から目線だけど、ま、あくまでも私の中でのアレです)
と言いつつ、ライヴは3回くらい観ています。*1
(ちゃんと感銘を受けましたよw)
つまり、山下さんのエッセイを読むに当たっては、「日本のフリー・ジャズの黎明を築いた人」としてよりは、むしろ、東海林さだお(子供の頃から大ファン)、椎名誠(社会人になってからファンになった)辺りの系譜と言うか、系列と言うか、その遠縁と言うか…そんな感じで読んでいました。
エッセイに関して言えば、これはもう相当なファンです。文章を書く上での影響も、かなり受けています。
例えば、私の書く文章の中に、ちょいちょい「かてて加えて」とか「再読三読熟読五読」って出てくるんですけど、これ、山下さんの文章からの借用ですw
オドワラ提灯ぶらさげて
さらに言うと、もう一つのブログにかなり昔に書いた👇この話。
Odwalla(オドワラ)は米国のジュースブランド。
フリージャズ・バンド、アート・アンサンブル・オブ・シカゴの曲名を社名に冠しています。
※このバージョンはそれほど好きじゃないけど、公式だとこれくらいしかないので…。
で、吉田達也(Ruins、高円寺百景etc.)がこのジュースブランドのTシャツを着てましてね。
👇これ。
(掲載元:http://www2u.biglobe.ne.jp/~hinden/zubizuva/)
🤣🤣🤣
👆この画像を載せてしまった以上、ちゃんと説明しておかねばw
吉田達也さんは、日本プログレ界、最重要人物の一人。
プログレのみならず、「ギターによるフリー・インプロヴィゼーションの黎明を築いた哲人」デレク・ベイリー君様殿大巨匠との共作もあります。
ルインズは、日本だと私のようなヒネたプログレおたくが聴くようなバンドですが、欧米ではもう少し広い範囲の客層に聴かれています。
…ような気がしますw
で、上記ブログでは、このTシャツについて、私がご本人から詳細を伺った😅話と、そのジュースメーカー、オドワラに問い合わせた顛末について書いています。
更に順番が前後してしまったが、今度は米国オドワラのオフィシャルサイトから問い合せしてみた。
「是日本人。インタネッツで見る機会を得るところの、あなたたちのロゴのTシャツ是有り。ニポポ人、今欲しい、すぐ欲しい」
(彼らには、このように読めたはずである)
この「英語が流暢ではない日本人が書いた英文をネイティブが読むとこう読める」と言うアイデアも、山下さんのエッセイからの借用なのでございます。
(前置きが長過ぎましたねw)
因みに問い合わせをしたのは2013年。TOEIC自体は700点台をウロウロしてた頃。上記はあくまでもネタなので、実際の文章はまぁ、そこそこちゃんとした文面だったと思います。
さらに因みに書くと「是日本人」と言うのは、吉田達也、鬼怒無月、ナスノミツルによるプログレ・バンド「是巨人」(これきょじん)に引っかけてます。
(さらにさらに因みになことを書くと「是巨人」はディス・ヒートとジェントル・ジャイアントがバンド名の由来)
ところで、「時代は今こそナンチャラ」と言うタイトル、元々書いていた記事の内容からだったんですが、その内容が自分的には面白くなくて破棄してしまいました。タイトルだけ何故か名残りでw
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