[TOEIC900点を達成したオレの雑録゛]

TOEIC900点を達成したオレの雑録゛

アラカンで920点取得した後の雑駁な日々

お題「久しぶりに食べたもの」/監視カメラに映る不気味な影/ホンキー・トンク・パロット

の3本です。♣︎

【お題】季節が変わって、おいしいものも変わります🍲

今週のお題「久しぶりに食べたもの」

冬のおやつ「あじまん」

と言うことで、まずは「あじまん」。

山形を中心に東北、関東、九州で「冬の間だけ」売られている今川焼き大判焼き)です。
(東北だと冬以外も売っているのかな?)

私の近所だと、主に DCM、ロイヤルなどのホームセンターの駐車場の一角に小さな店舗を出している場合がほとんどですね。

かなり人気があり、昼くらいに行くと長蛇の列で買うのをあきらめることも多いです。

👆上記は、我が家からは少し遠いけど、DCM柏の葉公園店に今年の3月に行った時の。
販売期間終了間際の3月終わり頃なので超・長蛇の列でした。

👆これはつい先日。今季初の購入時。

我が家の分と実家の分で数個買いました。

この画像だと断面が見えないので判別しにくいですが、とにかく、皮の際の際まで「みっちり」あんこが入っているのが特徴。

美味しいですよ。😋

私は、あんこ一択ですが、カミさんはクリームのも好きです。

コウジ サンドウィッチ

そこまで久々と言うほどではないけど、「コウジ サンドウィッチ」さん。

だいぶ前に、👆ここのサンドイッチの話を書いたんですが、コロナ禍以降は、普通にたまさか訪れています。

これは甘い系。「くるみとレーズンとハニークリームチーズ」って言う、もう名前からして「間違いない」奴です。

ちょい前にも食べたんだけど、写真の映え感が無かったので、画像は前に食べた時の。

一番下の層に茶色い板状のビスケットが挟んであって、これがもう秀逸な味と食感を生み出しておりますのよ。😋

さかいサンド

さらにもう一店。こちらは夏の話だけど、その前は何年前だったか覚えていない程度に久々。

これまた、たまさかに行く「道の駅さかい」に、前述のコウジ サンドウィッチと似たテイストのお店がありましてね。これは、ブログに書いたことないかも。

それが、「さかいサンド」さん。

亜流なのか傍流なのか、はたまた平行進化か収斂進化により齎されたものか。

深掘りはしてないし、する気も無いから言及もしないんですが😅、個人的には、コウジさんの方が好きです。

と言いつつ、「道の駅さかい」に寄った折々には覗いており、「お?これ美味そうじゃね?」ってなったら食べたりしてます。

それがちょうど、この夏の話。

👆桃のサンドウィッチ。美味かった!😋

コーヒーが、職場近くにもある SAZAコーヒーだ、と言うのをこの時初めて認識しました。

👆こちらはプルドポークのサンド。

これも美味かったなー!😋

プルドポークのサンドは、コウジ サンドウィッチと言うよりは、麥乃(むぎの。流山市にある高級パン店)を彷彿とさせる見た目でした。

監視カメラに映る不気味な影

昨年の夏、父が90歳を迎える直前に入院し、退院後は要介護となりました。

防犯の意味と、ヘルパーさんや看護士さんの来訪、食材の宅配をリモートで確認できるように屋外に監視カメラを設置しています。
(屋内の見守り監視カメラは嫌がるので設置していない)

動体検知時は、スマホにプッシュ通知が来て、短い動画が見れるし、もちろんリアルタイムで確認することも可能です。

さて、今週、今季初で前述の「あじまん」を買った日の早朝(と言うか、草木も眠る丑三つ時)のお話。

ふとプッシュ通知に気がついて動画を確認して出てきたのが👇コレ。

※虫注意です。
(サムネには登場しないのでご安心を😅)

え?なにコレ。気持ち悪いんですけど。
(家バレ回避のため、トリムして編集)

これを見て、即座に私の頭に浮かんだのは、

「闇バイトの輩がダウジングをしながら監視カメラがダミーでないか確認している」

と言う、訳わからないwながらも怖ろしい考え。

プッシュが来て気がつくまでに時間が空きましたが、すぐリアルタイムで映像を確認しました。

…そして、闇バイトの輩は、まだそこにいました。

ダウジングのロッドのように見えたものは虫の触覚だったんです。😅

蛾のような、カゲロウのような、どアップ過ぎて詳細は不明ですが、とにかく何らかの昆虫がカメラのレンズの辺りに陣取って動いているのがわかりました。

いやー、マジでびっくりですわ。

灯りが目当てなら、監視カメラ自体に集ることは考えにくいので、たまたま止まった場所が監視カメラだったんでしょうね。もしくは、カメラが温かいからとか?

ところで、監視カメラからは音や声が出せるようになっています。

それで追い払うことも考えたんですが、深夜だし、いきなり人影もない場所から「コラー!」とか聴こえて、たまたま通りがかりの人や近所の人がギョッとなるとも限らず。😅

まぁ、少なくとも闇バイトの輩でもなく、プロの泥棒でもないことはわかったので、安心して寝た次第です。

因みに例によって、音楽も私です。相当むかぁ~しに作った奴。

曲や機材の詳細については、こちらを。(一応w)

ホンキー・トンク・パロット

気持ち悪いのの後は、こちらでお口直しを。

いや、何ゆえ、お薦めされたんだよ、コレ。

めっちゃ腹痛ぇ~w 🤣

Tico と言うオウム(おそらくキボウシインコ)による、フリースタイルのヴォーカル・ソロ。

他にもいっぱいレパートリーあるんだけど、👆コレが最初にお薦めされた奴。

なんちゅうか、絶妙に調性を合わせてくるところが死ぬほど笑える。🤣

他の動画を見ても、やはりかなりの精度を以て調性を合わせているので、たまたまでは無く、本人(本鳥)が意図してやっているのだ、と思われます。

サンプリング・レートの高さや声色・音真似の精緻さで言えば、オーストラリアのコトドリの方がオウムやキュウカンチョウよりも上だとは思います。

ですが、Tico の場合は、音楽を聴きながらその場で「調性を合わせて」インプロヴィズする、というもの。

これは、コトドリにもキュウカンチョウにも無理なんじゃないかなぁ。

特にホイッスルのところのフレージングに至っては、もはやデレク・トラックスのスライドギターの如し。

1:19からの「同じフレーズをリフレインしてコードだけ変わる」ところとか、逆に 1:54 の「コードチェンジ(G→A→D)に合わせてフレーズを変化させる」ところなど、もうホント唸らされます。

たまにシャウト気味になるところ(0:29辺り)もタイミングが適切で素晴らしい。

👇新作もガチでヤバいです。さらに精度が上がってます。

“Oh~, Friggin Bird ♪”

って歌ってますよね!🤣

friggin' は curse word。
freakin' や frickin' や f-in' と同様、fxxkin' のシノニムです。

ところで、出だしで驚愕したのが、イントロのホイッスル(0:04~0:06)の終わりの音。

「え?そこ、半音上か1音下じゃねーの?そこで引っ張る?」

ってなりますよね。

これが独特のフックと浮遊感を醸成してますねー。

ジェイコブ・コリアー君(何故か君づけw)か君は。

オレなら上げるか下げるかしちゃうわ。凡人には真似のできない高度なセンス。

それと、情感を込めて(!)歌い上げている箇所はもちろん凄いんですけど、エンディング辺りの抑えめな部分も凄いんですよ。

あのぉ~、レイナード・スキナード『Free Bird』の初期のライヴ・ヴァージョンのピアノのインタールードで、スライドギターの高音で鳥の鳴き声をSE的に表現する部分(イントロにも登場します)がありましてね。

Tico & Frank Maglio『Friggin Bird』は、全体を通して途中若干のダレ場はあるものの、そのダレ場すらも『Free Bird』の👆これを想起させるんですよね。

特にエンディングの辺りは、オブリとメロとSEを綯い交ぜにしながら、大団円ではなく消失へと向かうディミヌエンドが儚くも美しく。😭

導入部からラストまでの流れのすべてが、もう完璧です!

因みに、どの動画のコメント欄でも、

「何でキーが合うんだよ、わけわかんないんだけど!」

みたいなコメントが相当数あるんですが、この動画に関しては、コメント欄の皆さんも、もはや「パフォーマンスとメロディの美しさ」にひたすら感動している感じですね。

その才能に(もちろん飼い主の献身にも)深い敬意を込めて断言しよう。

It's fake! Must be AI or something.

それ以外に説明する術が無いわ、これw

さもなければ、新時代の黎明と人類の終焉の予兆だよ、もう。😇

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