年明け、色々ありまして投稿が遅れました。
🎍遅まきながら、おめでとうございます。🎍
本年もよろしくお願いいたします。
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son of a biscuit, fuhgedaboudit
デイヴィッド・リー・ロスの初期のソロとしては、正直、この曲のあとの “Goin' Crazy!” の方が断然好きです。
ただ、上記MVのスキット(寸劇)で、昔から気になるところがありまして。
スキット概略
場所は、うらぶれた感じの小さな食料品店。
痩身で、髪にベッタリとグリースの長身の店主。
そこに、ガムを噛みながら、大量のブレス・ミントをレジに置く派手な服を着た黒人女性。
店主:おぅ、ブレス・ミント
(開けて何粒かを口に含み、にちゃあっと笑いながら)
店主:これで僕たちの唇も近づけるね
女性:イーーーー😬!あんたが地球最後の食料品店主でもお断りだわ、ハニー
(女性去っていく)
店主:サノバビッチ!俺の先祖がお前の髪に唾を吐くからな
(と言って、ミントを床に吐き捨てる)
以下省略。
まぁ、日本語なのでサノバビッチと書いてしまいましたがw、英語では言うまでもなく、
son of a b**ch
です。
「サノバビスク」?
ただね。これをMTVなどで見ていた当時、凄い違和感があったんですよね。
なんか、後半がモゴモゴしてるな、と。
「サノバビスク」
そんな感じに聴こえました。
最近、ふと、この件を思い出し、少し考えてみたんです。
MTVで流す以上は、b**ch と言うモロ過ぎる curse word は使えません。
つまり、これは f**kin' に対する freakin' や frickin' と同様、代替となる言葉を使っているんだな、と推察しました。
この手のメジャーな MV だと、細かくスクリプトを起こして上げているサイトとかって結構あります。
と言うことで、数10年の時を超えて調べてみました。
その結果、詳細が記載されているサイトを発見。
て、結論。
son of a biscuit
なんですね!
「サノバビスク」で、ほぼ合ってたw
fuhgedaboudit
話はここで終わりなんですが、調べていて新たにわかった情報。
MV に「薄紫色に染めたボリューミィなリーゼント(ポンパドゥール)の軽薄そうなプロデューサー然とした男」が両脇に女の子を2人はべらせて登場します。
この人は、“Goin' Crazy!” の MV では、ピカソ・ブラザーズの片割れとして登場するし、“Just a Gigolo” の MV にも登場します。
まぁ、普通に「コメディアン系の俳優」だろうな、と今回調べるまで思っていたんです。
違うんですね。ヴァン・ヘイレン時代からのマネージャー、ピート・アンジェラスなんですね。俳優じゃなかったw
しかも、“Jump”、“Hot for Teacher”、“Just a Gigolo”、“California Girls” の MV ではディレクションも担当。随分と達者だねぇ。
ついでに、以下、これもずっと気になっていたことについても調べました。
この軽薄男が、"Just a Gigolo"、"Yankee Rose"、"Goin' Crazy!" 出演したすべての MV に於いて、いかにも軽薄な感じの早口で、
"Forget about it!"
って言うんです。文脈的に単なる「忘れちまいな」ではない。
これは何?って AI に聞いてみました。
"Fuhgedaboudit!"
実際は、👆こんな感じで発音するらしいです。
ギャングやマフィアが使う言い回しで、意味としては、
- 「最高だよ!(言うまでもない)」
- 「気にするな(任せとけ)」
- 「ありえない(話にならん)」
- 「(早口でまくしたてて)とにかく、そういうことだ!」
シーンによって、色々な意味で使えるみたい。
特定の元ネタと言うのはなく、様々なコメディ番組などで作られてきた「ニューヨークのタフガイ」のパブリックイメージが元になっている模様。
17歳の女子高生「プログレちゃん」が登場する曲『先輩、私に気付いて下さい!』
話は変わりまして。
※2曲目に飛ばしています
10年くらい聴いている曲だけど、ブログに書くのは初めて。
Sithu Aye(シーツー・エー)は、ビルマ系の英国人(英国拠点のフィンランド人だったかも?)で、ジャンルとしてはプログレッシヴ・メタルに入る人です。*1
(YouTubeチャンネルの説明にも自分でそう書いている)
まぁ、メタル自体がサブジャンルの巣窟のようなもので、プログレッシヴ・メタルも、さらにサブジャンルに分かれていくわけでして。
👇メシュガーのように「よりエクストリームな方向」に行くバンドもあれば、
👇ポリフィアみたいに「徹底してキャッチーな聴きやすさと途轍もないバカテクを同居させる方向」に行くバンドもある。
(もはやプログレからの派生物とも言い難いし、メタルですらないw)
Sithu Aye は、後者よりかな。Plini 辺りに通じるものあります。
と言うか、Plini とは、かなりコラボをやっています。
(👇出だしの音が小さいですが、すぐ大きくなるので注意🔊)
(もはやプログレからの派生物とも言い難いし、メタルですら(ry
最初の動画の話に戻ります。
私は、この「先輩EP」3曲入りフル版よりも、ギターのプレイスルー動画で2曲目だけを聴くことが多かったので、今まで気がつかなかったんですが、サムネ左側の黒髪の少女(Megumi Uehara。17歳の女子高生)は、ニックネームが Prog-chan(プログレちゃん)って言う設定だったのね。😄
因みにイラストも本人が描いている模様。
日本語も達者みたいですね。
生粋のNEET pic.twitter.com/vqBpxQlEcB
— 🏴Sithu Aye🏴 (@Sithu_Aye) 2017年7月15日
自らを(日本語で)「糞ヒキニート先輩」と称する覚悟の人でもある。🤣
ついでに言えば、最初にご尊顔を拝見した時に、即座に頭に浮かんだのは、
「(水曜どうでしょうの)藤村Dに似てるな」
でした。😅
今日の「弾いてみた」(YouTube で再掲)
話は変わりまして。
数年前に参加していた、X(Twitter)上の企画タグ、#深夜の2時間DTM および、#1週間DTM の参加曲を YouTube で再掲。
深夜の2時間DTM(13回目)お題「シャッフルのリズムを用いた曲」
2023年8月参加曲。
アップした数日後に、サムネに “Technologic” って出してから視聴回数が伸びた気がしますw
1週間DTM(1回目)お題「めまい」
2023年8月参加曲。
#深夜の2時間DTM に参加されている方が、「2時間で作曲・作成まで完遂させる」と言う縛りを「1週間まで伸ばしたらどうなるか」、と言うことで始められた企画。
2時間が1週間に伸びても、思いのほか、それが出来/不出来を左右することはなかったw
因みに、まだ AI の画像生成能力が今よりもだいぶ劣っていた頃。
「ヒッチコックの映画『めまい』出演時のジェームズ・ステュアートのイメージで」
と言って出てきた画像がコレ。🤣

どっちかと言えば「ひしゃげたロバート・ミッチャム」って感じだが。
おそらく、このサムネがフックとなり、そこそこ視聴回数が伸びてますw
曲や機材の詳細については、こちらを。
新年早々、curse words から始まり、陰陰滅滅たる曲で終わるブログでございますw
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*1:Sithu Aye(シーツー・エー):当人が「発音はC2A」と言っているので、日本人的に「シーツー・エー」と書いている人が多いですが、実際は「シートゥー・エー」でしょうね。まぁ、カタカナ表記の揺れをどうこう言うのも野暮ですがw