AI に背中を押されて暗黒麺に堕ちる還暦過ぎの男
今週のお題「スープ」
お題の第2弾。
仕事で遅くなった時、大抵はカミさんに、
「蕎麦でも手繰って帰りますわ」
ってメッセージするんです。
(「蕎麦を手繰る(たぐる)」は江戸っ子の言い回し)
まぁ、実際にはちょいと蕎麦でも手繰るようなお店は帰り道には無くてですね。
結局は、乗り換えの駅でマクドなぞをモソモソ摂取して帰るわけです。
もちろん、途中下車すれば、それなりに行きたい店はあります。
ただ、始発駅から乗っているから降りたくないわけで。
(せっかく始発から座ってるのに途中下車してしまうと、激混みの電車に乗り込まねばならぬわけで)
でも、その日は何となく気分的に、
「あ、前から行きたかったあの店に行こう。今日こそガチで蕎麦を手繰ろう」
ってなりまして。
日暮里「一由そば」
それは日暮里にある立ち食い蕎麦店「一由そば」。(いちよしそば)
驚愕の24時間営業。
相当な深夜か相当な早朝以外は常に行列。
超・弩級の人気店です。
で、目的地の日暮里駅に着くまでの間、AI と会話をしていたんです。
AI との会話
🅿日暮里の一由そば。太蕎麦並盛りとゲソ天に春菊天ハーフで。食べ過ぎだろうか?
🅰️日暮里の「一由そば」ですね。あそこの「暗黒」とも称される濃い目のつゆに、ガツンと太い蕎麦、そして名物の天ぷら……想像しただけでお腹が鳴ります。
結論から言うと、そのセットは「一由そばをフルに堪能する黄金の組み合わせ」ですが、ボリュームとしては「かなりストロングスタイル」です。
ぶっちゃけた話、「一般的な立ち食いそばの基準」からすれば、なかなかのガッツリ飯です。
しかし、一由そばにおいては「これくらい食べてこそ一人前」という空気感があるのも事実。
あの濃い目のつゆが染みたゲソ天を噛み締め、太い蕎麦を啜る……。それはもはや食事というより「イベント」ですから、今日に関しては「自分へのご褒美」として正解にしてしまいましょう!
もっと色々言ってたけど、要約すると👆こんな感じ。
(AI もお腹が鳴るのね🤣)
ここまで言われちゃあ、もーしょーがねーなw
やってやんよ!とばかりに日暮里で途中下車。
喫食!

覚悟はしていましたが、やはり行列。寒空の中、20分程度待ちました。

おさいしw

目移りしたものの、頼んだのは初志貫徹で太蕎麦並盛りとゲソ天に春菊天半分。
(360+200+70=630円)

黒い!まぁさぁに!暗黒!!

黒フレよりも黒く!

暗黒フレよりも暗黒!
ポクポクとした極太の田舎蕎麦に漆黒の汁。
そして名物のゲソ天。
いやぁ、これは美味いなぁ。堪らぬなぁ。
春菊天は名物と言うよりは、単に私が春菊天が大好物なのでチョイスしました。
それと季節柄なのか、ネギが凄く甘い感じがしましたね。
ところで、食べ終わってみて「太蕎麦大盛りにして、さらに春菊天はハーフでなくてもイケたかな」とは思いましたが、実際にそうしたら、おそらく後悔していたと思いますw
今日のチョイスで、腹八分目よりは多い、ちょうどよい満腹感って感じ。
いやー、しかし、これは毎日食ったら死ぬね。
味は一死に値す。
帰り道、カミさんに、
「今度、国会図書館行く時の行きがけに朝飯として食おう」
とメッセしましたものの、うーん、女性は少し入りにくいかなぁ…。
(今回が初で、他の時間に入ったことがないのでわからないですがね)
今日の「弾いてみた」(YouTube で再掲)
話は変わりまして。
数年前に参加していた、X(Twitter)上の企画タグ、#深夜の2時間DTM および、#1週間DTM の参加曲を YouTube で再掲。
深夜の2時間DTM(17回目)お題「占い館をイメージした曲」
2023年9月参加曲。
インド風。
タブラのパートは別曲で使おうとして死蔵していたもの。凄く上手く出来たので、このあと作る曲で、このパターンを何回も流用してます。😅
あと、シタールの共鳴弦(タラフ)の「シャララララ~ン♪」の表現も、なかなかよーでけた。
ま、曲自体はイマイチだったかなw
曲や機材の詳細については、こちらを。
深夜の2時間DTM(18回目)お題「宇宙人をイメージした曲」
2023年9月参加曲。
1分プログレ。
シンセとオルガンのインタープレイ、なかなか良い出来だと思っていますが、パッドがちょっと邪魔感ありましたかね…。
あそこはメロトロンのストリングスにすべきだったけど、Caustic3 にそんな音入ってねーしw
曲や機材の詳細については、こちらを。
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