
900点超えの還暦過ぎの男。問題文の登場人物の人生に勝手に思いを馳せて誤答してしまう😑
さて、数年振りのTOEIC、受ける受けると言いながら、なかなか受けない、まるでRGの「あるあるネタ」のようになっておりますが、これは明確な理由があります。
ここ何回かの投稿でも、お伝えしているとおり、ボキャビルがなかなか戻らないと言うのがまず、一点。
もう一点が少し厄介でして、例を挙げると。
やどかり模試。(著者:神崎正哉, Daniel Warriner)
個人的な正答率の低さで言えば、「出る1000問」を凌駕するのが、この問題集。
まぁそれはいいんですが、先日久々に解いていて、4つの選択肢の内、以下の二択になるパターンの問題があったんです。
returned
visited
空所の後ろには to があるから、正解は returned ですね。visited に to は付かない。
本来であればサービス問題です。
ところがですね、私はその時に visited を選んでしまったんです。
何故か。
「文脈的にリサさんが『帰る』と言うのは出て来ないから、正解は visited だな、ふんふ~ん♪」
何それ。😑
確かに『帰る』と言うのは文脈に無いけど、同様に『訪れる』と言うのも文脈に無いでしょうよ!
文脈ではなく、単純に「場所を移動する」に該当する動詞から類推して文法的に正しい方を選択する。そう言う問題でしょうよ!
何を勝手にリサさんの人生に関する事実を捏造してるんだよ。🤬
とまぁ、こんな感じで、以前とは別の感じの、
華麗なる劣化2.0
みたいな新たなる傾向化したパラダイムが現出しておるとです。😅
いずれにせよ今のまま受ければ、900点はおろか、800点にすら到達しない可能性も大いにあり得る。
この懸念と言うか不安を払拭するくらいに、以前の感覚を肉体化できないと…。
と、言うのが現状なのでございます。
タモリ「バイエルが弾けなくてもチックコリアができる」
話は変わりまして。
「バイエルが弾けなくてもチックコリアができる」と言うタモリさんのネタがあります。
テレビやラジオで何回か披露していますが、正式なネタ名は特に決まっていないようで、その時々で「やってる風ピアノ」とか「努力なしでチック・コリア風ピアノ演奏の技法発表」などの変遷があるようです。
個人的に一番白眉だと思うのがNHKラジオ『日曜喫茶室』に坂田明さんと一緒にゲストで出た時の演奏。
今日の「弾いてみた」
と言うことで、今日の「弾いてみた」は、これ。タモリさんのカヴァー。
『日曜喫茶室』ヴァージョンでお届けします。
完全に新作。できたてホヤホヤの新録です!😊
(オリジナルは何10年も前のものですが)
「白鍵だけを使う」と言うのがこのネタの肝なのです。
情感たっぷりな曲調は、まぁさぁに!チック・コリアのピアノそのもの。
導入からエンディングに至る1分半にパッケージされた展開の妙。もはや「1分プログレ」と呼んで良いかもしれない。
こう云ったことを即興でやると、本当にこの人は神がかるね。*1
曲や機材の詳細については、こちらを。
*1:こう云ったことを即興でやると、本当にこの人は神がかる:昔、『タモリの音楽は世界だ』でシャーナイ(チャルメラ)を紹介する回がありまして。で、タモリさんが「僕はフリー・シャーナイの第一人者だから」って言って、CM前のジングル(ホストバンドNOBU-SONSの生演奏)に即興で完璧に合わせたんです。もちろん、その時、生まれて初めて手にした楽器ですよ。あまりに上手く行き過ぎて本人も苦笑いしてました。🤣
