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ロブ・ハルフォード自伝『Confess』/OPETH『Sorceress』/SANADA の『告白マイク』

今週のお題「告白します」

特に書くつもりも無かったんですが、って、前に書いた「お題」と同じ書き出しで始まるのは、前の記事をコピーしたからですねw

今回は、メタルとプロレスの話。

ロブ・ハルフォード自伝『Confess』

ヘヴィメタルのオリジネイター、ジューダス・プリースト

そのヴォーカル、ロブ・ハルフォードが昨年上梓した自伝『Confess』。
(邦題は『ロブ・ハルフォード回想録(仮) Confess〜告白〜』)

読みたいなーと思っていたんですけど、ちょっと原語版には手を出せずにいたんです。

そしたら、最近こんな記事が。

をを!来たか!

ま、英語学習者としては原語版を読めよ!って話ですけどねw

OPETH『Sorceress』

ところで、この「告白する:confess」と言う単語。TOEIC ではまず見かけない。

私がこの単語を、おそらく初めて意識したのは、OPETH(オーペス。スウェーデンプログレッシヴ・デスメタル・バンド)の曲でした。*1


OPETH - Sorceress (LIVE AT RED ROCKS AMPHITHEATRE)

かっけぇ…。*2

この曲に、“Can you confess that you thrive in chaos?” って言う一節がありましてね。それで覚えたんです。

こう言う形で覚えると、まぁ、私のバ海馬でも、そうそうは忘れないねw

SANADA の『告白マイク』

SANADA は新日本プロレスのプロレスラー。
ヒール・ユニット、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに所属しています。

と言っても、ロスインゴは、もはやヒール・ユニットと言う感じではないし、SANADA自身も全然ヒールっぽいことはしていません。コスチュームくらいですね、ヒールっぽいのは。

ギリシャ彫刻のような美しい肉体と、クラシカルでオーセンティックなテクニック。

口下手でシャイで、にじみ出る人の良さは、ベビーフェースそのもの。*3

そして、そんな口下手でシャイな SANADA がマイクを持った時に(まぁ、試合に勝った時ですが)発される言葉がこれ。

「日本で一番○○が好きです」

○○には、その会場やご当地の地名が入ります。

で、解説のミラノコレクションA.T.

「告白ぅぅぅーーーっっっ❣️❣️❣️」

と感に堪えずコメントするって言うね。

まぁ、そこまでの流れで、一つの伝統芸能みたいなもんですw

その告白シーンが、ここ(5分5秒)。好きなんだよねー、これ。


俺のベストフィニッシュを語る!!〜SANADA〜

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*1:OPETH(オーペス。スウェーデンプログレッシヴ・デスメタル・バンド):前の記事から再掲⇒そう!スウェーデンが生んだ、プログレッシブ・デスメタル・バンド、「北欧の暗黒神」オーペス!そりゃもう皆さんよくご存知ですよね。超有名ですもの。
まぁ最近はアルバムではグロウル(デス声)もやらなくなったし、もはやデスメタルはおろか、メタルですらなく、ただのプログレバンドに成り下がったなどと、巷の狭量なメタラーは(以下、長くなるので割愛
…って、だから、ここまで十分長過ぎだっての!w

*2:OPETH - Sorceress:「ん?これデスメタルなの?プログレじゃん!」と思ったあなた。正解。私もそう思いました。最初に聴いた時は「クリムゾン・ライクな」と言うよりは「美狂乱みたいだな」と思いましたよ。まぁ、この辺の話は、もう一つのブログに書くべきでしたかなw
1つ前の脚注に書いたとおり、ライブ以外では、グロウル(デス声)は、やらなくなっているんです。で、ただのプログレバンドに成り下がったなどと、巷の狭量なメタラーは(以下、長くなるので割愛w

*3:にじみ出る人の良さ:因みに、特に日本の場合「ヒールは実はいい人」と言うパターンが多いと思います