『必死剣 鳥刺し』からの、どーでもいー話
最近、電車や駅構内で、豊川悦司と岸部一徳が出ているキントーンの広告を見かけます。
この組み合わせと言えば、藤沢周平原作の映画『必死剣 鳥刺し』ですなぁ。
「事切れております」
あのセリフを言った藩士って、絶対あとで藩主の右京太夫から、
「お前、事切れておりますって言ってたよね?んもう!切腹!🤬」
って、言われただろなぁ、って思って心がチクチクするんです。😅
(まぁ、見てない人には何のことやら、な話)
さて、ここからいつもどおり、話は横道に逸れていきます。
ジョン・ポール・ジョーンズの岸部一徳 評
岸部さんと言えば、思い出す、ウィキペのとあるエピソード。
80年代のプレイヤー誌。レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズのインタビューにて、彼が初来日した70年代の話。
PYG(沢田研二、萩原健一などザ・タイガース、ザ・テンプターズ、ザ・スパイダース混成のスーパーグループ)をテレビで見た時の印象をこう言っています。
俺達の「Babe I Gonna Leave You」をやっていたんだ。ベースの奴はとんでもないスゴ腕でね。俺よりもいいんじゃないかと思ったぐらいだ。
これね、今ウィキペを見ると👆こうなってるけど、以前は、「ベースの奴はとんでもないスゴ腕でね」の前に、
ボーカルは冴えない奴だったが、
って言ってたんだよね。🤣
(何年か前の履歴に遡ると出てきます)
私はジュリーもショーケンもヴォーカリストとして好きですが、ツェッペリンの曲に於けるロバート・プラントとの比較じゃ、そりゃねw
太陽にほえろ!OP初期バージョン
さて、私は人から問われれば「ベース弾きです」と答える程度には、ベースと言う楽器に対する矜持を有する者です。
理想とするのは「アンサンブルのボトムを押さえつつ小技が効いている」スタイル。
初期の『太陽にほえろ!』OP。あまりにも身近過ぎて長いこと認識できていませんでしたが、これもそんな曲。
(公式が無いので貼らないけど)
この一曲だけで、私の中での岸部さんは名手としての誉れが高い。
木村拓哉、Char(チャー)、岸部一徳
どんどん逸れていきます。
キムタクと言えば『必死剣 鳥刺し』と同じく「隠し剣」シリーズの一つ『武士の一分』ですなぁ。
あと、チャーさんも70年代の頃は俳優として時代劇『雲を翔びこせ』に出ていましたね。
私の記憶では、ギターを背負って登場してたんだけど、たぶんその当時のバラエティ番組でのセルフパロディか何かだったんでしょうね。
もしくは記憶の捏造。
(意味なく貼る。これをプログレと呼ばずして何をプログレと呼ぶのか!)
話を戻しますw
で、むかぁ~し、この木村拓哉、Char(チャー)、岸部一徳の3人による富士通のCMがありました。
キムタクとチャーさんがギターを弾いていて、途中に岸部さんがベースで割って入ってくると言うもの。
キムタクがフライングV、チャーさんが珍しくゼマティス、岸部さんがヘフナーのヴァイオリンベースでした。
フライングVのギターは冴えない奴だったが、
と当時は思っていましたが(わー!すみません💦)、今、YouTube とかで見ると全然悪くないです。
父が入院した日のヨシカミ冷食
話は変わりまして。
まぁ、全然大した話じゃないです。今年の1月の話です。
1月の頭に、実家で年初好例のお寿司を父とカミさんと3人で食べた数日後。
父がコロナ罹患(と、その時点ではわからなかったけど胸椎圧迫骨折)で入院しました。
私もカミさんも、その時期に罹患していないので、おそらくヘルパーさんからの感染と思料。
コロナなので、しばらく面会は許されません。
幸いにして父は普通に意識はあり、入院時だけは会ってスマホも渡せたので、少なくとも私が送るLINEを読むことはできるはずです。
(実際に既読が付くようになったのは、結構何日か経ってからでしたが)
諸々入院手続きを済ませ帰宅。
そんなこんなで、この日は食事もあまり摂れておらず、お腹ぺこぺこでした。
カミさんが、
「おウチにもらったヨシカミでも?」
と言うので、それにしてもらいました。
前年に父から「ヨシカミの冷食持ってく?」と言われ「ありがてーありがてー」ともらった奴。

冷食とは言え、ヨシカミ美味い!
さて、父には今日も会っています。(この下書きを書いているのは7/31)
あの入院のあと、介護保険の等級が上がったとは言え、普通に退院して生活できているからこそ、この投稿をする気になったわけですね。ありがてーありがてー。
ところで、この食べ物。
ヨシカミのビーフシチューかと思いきや、ハンバーグのようでもあり。
調べてみてもヨシカミの「ビーフシチューハンバーグ」などと言う冷食は存在しません。
カミさん曰く、
「もしかしてシチューとハンバーグを一緒にもらって合わせたのかも」
あるいはそうかも。
もしくは記憶の捏造。
(意味なく貼る。これをプログレと呼ばずして(ry
※『記憶の捏造は』0:00~3:57
今日の「弾いてみた」(YouTube で再掲)
話は変わりまして。
X(Twitter)上の企画タグ、#深夜の2時間DTM および、#1週間DTM の参加曲を YouTube で再掲。
因みに、2023年12月以来この企画タグに参加していませんでしたが、最近また少しずつ参加するようになりました。
(そちらについても、2023年分が終わったら追々に再掲します)
深夜の2時間DTM(35回目)お題「シンセブラスを用いた曲」& 1週間DTM(22回目)お題②「セルフ・ポートレイト」
2023年12月参加曲。
後付けで「迷図シリーズ」と銘打った、1分プログレの連作の3曲目。
タモリ「バイエルが弾けなくてもチックコリアができる」 と同様、「白鍵だけで弾く」と言う裏テーマを持っています。
はい、もちろん気に入っておりますよ。😊
曲や機材の詳細については、こちらを。
1週間DTM(23回目)お題②「セルフ・ポートレイト」
2023年12月参加曲。
特にどこにも書かなかったけど、出だしのブルース部分。スライドギター風のシンセソロは「デレク・トラックスのスライドを打ち込みで表現する」と言う裏テーマがありました。
(54点😅)
この2023年末の参加を以て、企画タグとしての #1週間DTM は終了。
それと同時に、#深夜の2時間DTM(これは現在も存続しています)にも参加しなくなりました。
そこから幾年。前述のとおり、最近、数年越しの参加復活しております。
今年に入ってから、虎視眈々スノーウィ星を追いかけ♪と参加する機会を伺っていたのです。(©大貫妙子『タンタンの冒険』w)
曲や機材の詳細については、こちらを。


























