- “A Kid Called Panic” の意味を完全に取り違えてしまう900点超えの還暦過ぎの男
- K-POPアイドルによるピンク・フロイドのカヴァーに落涙する還暦過ぎの男
- 今日の「弾いてみた」(YouTube で再掲)
“A Kid Called Panic” の意味を完全に取り違えてしまう900点超えの還暦過ぎの男
Moon Safari と言うスウェーデンのプログレ・バンドがいます。
まぁ、なんと言いますか「ザ・形骸化」と言う感じの、美しいメロディー、さわやかなコーラス、卓越した演奏によるシンフォニック・ロックです。
ディスってるような書きっぷりですが違います。好きです。😅
で、彼らの曲で "A Kid Called Panic" って言う曲がありましてね。
これがもう、なんと言いますか「ザ・形骸化」と言う感じの、美しいメロディー、さわやかなコーラス、卓越した(ry
まぁ、先ほど「好き」とは書きましたが、正直、いつも半分くらいで聴き飽きてきたりします。
それはさておき、私、このタイトルを
「少年はパニックを呼んだ」
と捉えていたんですが、ふと気になって AI に訊いてみたところ、
「パニックと言う名の少年」
だったのね!😳
複数のLLMで訊いたので、ハルシネーションじゃないです。私が間違っていたと言うことですね。
TOEIC900点超えの、この還暦過ぎの男が。
(CV:井上和彦w)
確かに「パニックを呼ぶ」の意味がモヤモヤしてたので、言われてみれば、なるほどね、ではあります。
パニックを擬人化した表現だったんですねぇ。
歌詞を少し深掘りしたり、作詞者であるペター・サンドストロームのインタビュー抜粋などによると、どうやら大失恋のあと、「うつ」やパニック障害に陥った頃の自分の心象を歌ったものらしい。
そんな重苦しい主題にしては、美しいメロディー、さわやかなコーラス…って、もうええわw
因みに、AI は、
「詩的な意味では、あなたの解釈の方が、より正解に近いかもしれない」
と言ってくれました。
ふふ。幇間めw
さて、話はこれで終わりなんですが、最後に一つだけ。
このアルバム・ジャケット、酷すぎないですか?
プログレ史上最低のクソジャケだと思います。(同意見多数)
私、これを見るたびに、諸星大二郎『諸怪志異』に出てくる髪の毛の化け物を思い出すんですよねw *1
K-POPアイドルによるピンク・フロイドのカヴァーに落涙する還暦過ぎの男
話は変わりまして。
英語とプログレの話から一転。K-POPとプログレの話。
(どっちにしてもプログレの話)
私は、エアプ勢ながら K-POP も若干聴いたりします。
さて、時は2023年。
NMIXX - Roller Coaster
King Crimson - I Talk To The Wind
この2曲のコード進行が同じと言うことで、マッシュアップ動画を作ったのが👇この投稿。
そんな人なので、YouTube を見ている時に、プログレ系のお薦めのみならず、K-POP のお薦めも上がってきます。
で、先日、目に止まったのが👇これ。
K-POPアイドル FIFTY FIFTY によるピンク・フロイド "Wish You Were Here" のカヴァー。
正直、FIFTY FIFTY は名前くらいしか知りませんでした。
でも「これは、ちょっと感動しそうだな」と言う予感がありました。
そして視聴した結果…。
落涙しました。😭
出だしの少し過剰なコーラス・アレンジ。よくあるパターンのストリング・アレンジ。間奏のエレキのソロは、原曲のアコギによるイントロのソロを踏襲。
ディスってるような書きっぷりですが違います。好きです。😅
もう、ここまでで十分過ぎるくらい感動していたんです…。
そして、最初のギターソロのあと、さらに過剰になるコーラス・アレンジ。
ここで決壊しました。落涙しました。😭
コーラス・アレンジは戦略的な部分はあれども、どれも決して「誰も思いつかないようなアイデア」と言うのとは違う。
でも、楽曲担当チームが狙った仕掛けが全部、ブッ刺さりましたw
そのあとは、3連のロールからブレイクしての2回目のギターソロ。ここは、"Comfortably Numb" を彷彿とさせる感じです。
個人的には、このギターソロでフェードアウトでもよかったと思いますけど、さすがにそれだとプロダクトとしては据わりが悪いですね。
これ、他のリアクターの動画も見ると感動も一入なんです。
(「ひとしお」と読みますw)
例えば、2回目のギターソロの出だしの D⇒E のチョーキング。ここでヤラレるジジイリアクターの何と多いことよw
それと、やっぱ、欧米人は端的に「ハモりにヤラレる」人が多いね。
特に「普段K-POPとかのリアクションしてない人」が、出だしのハモりで泣きそうになるのを見ると感動も弥増します。
(「いやまします」と読みますw)
望むらくは、
「アジアの小娘ごときに、俺の心の一曲『Wish You Were Here』を歌えるかってーの!🤬」
みたいな人のリアクションが見てみたいですな。
今日の「弾いてみた」(YouTube で再掲)
話は変わりまして。
数年前に参加していた、X(Twitter)上の企画タグ、#深夜の2時間DTM および、#1週間DTM の参加曲を YouTube で再掲。
1週間DTM(11回目)お題②「恋愛映画のクライマックス」
2023年11月参加曲。
「70年代のメロドラマ。お互いの顔も知らぬまま永遠にすれ違い続ける二人の男女」と言うプロットで、AI にストーリーを考えてもらったものですw
お互いの顔も知らず、今日もすれ違う真帆と健二。
永遠に出会えない運命なのか。
果たして二人が巡り逢える日は来るだろうか…。
(ナレーション:来宮○子)
動画は、X にポストした時の作画崩壊画像のを敢えて今回もそのまま使いました。
曲や機材の詳細については、こちらを。
因みに10回目が抜け番👆になっているのは、10回目参加時のお題が「PLAYLIST : カフェで流れてほしい自作曲3選」と言うもので、過去曲を3曲連結しただけだからです。
なので個別の投稿は割愛しました。
(who cares? 😅)
*1:諸星大二郎『諸怪志異』に出てくる髪の毛の化け物:
『諸怪志異』は、主に宋代の中国を舞台にした怪異譚。
その中の一話。ハンサムで優しい金持ちの旦那と美人で聡明な優しい奥さん。しかし旦那は女中に色目を使う浮気性。奥さんは実は非常に悋気深く、それを表には出さないが、寝ている時だけ無意識に髪の毛が妖異と化す。寝床から髪の毛だけが伸びて邸宅内を移動し、その先端は不気味な表情を浮かべた生首になっており、女中の命を奪おうとする。と言う話の髪の毛の化け物を思い出させるんですw












