[TOEIC900点を目指すオレのためのブログ]

TOEIC900点を目指すオレのためのブログ

アラカンの老兵SEがTOEIC900点超えを目指す!

【年報】2021年の振り返り(スコア推移・学習記録・所感)+【弾いてみた】ロックフォードの事件メモ【TVドラマ】

【年間】サマリー

さぁ~て、昨年2021年の学習成果は?

  • 報告期間:2021/01/01(金) ~ 2021/12/31(金)
  • 1年の平均学習時間:26分
  • 1年の総学習時間:155時間49分
  • 使用教材:900点特急パート5&6, iKnow!, Japan Times, でる1000問, でる模試, やどかり模試, 金フレ, 公式問題集, 文法書通読, 毎日の英文法
  • 記録開始日:2019/02/11
  • 記録開始からの日数:1055日
  • 記録開始からの平均学習時間:29分
  • 記録開始からの総学習時間:503時間32分
  • 昨年のTOEIC受験回数:8回
  • 昨年のTOEIC最高スコア:900点
  • 昨年のTOEIC最低スコア:800点
  • 昨年のTOEIC平均スコア:858点

こんな感じでした!

【年間】教材ごとの使用率

f:id:pojama:20220104141629p:plain

ラベルが出ていないピンクは「毎日の英文法」、「Japan」は「Japan Times」です。

【年間】月ごとの学習時間とスコア推移

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総評・所感

サマリーにも書いたとおり、2021年の activity と achievement は以下です。

  • 昨年のTOEIC受験回数:8回
  • 昨年のTOEIC最高スコア:900点
  • 昨年のTOEIC最低スコア:800点
  • 昨年のTOEIC平均スコア:858点

2021年は遂に宿願の 900点を達成した年となりました。
(3月と 12月の 2回!)

年平均では、惜しくもレベルA(Aランク)の 860 には届かず。

上記の縦棒折れ線グラフを見ていただくとわかるとおり、以前の「勉強してもしなくても大体 800点前後で推移する」と言うところから「集中して勉強した月はスコアが何となく 900点に近づく」に変わってきているようです。

昨年の推移を見た限りでは、毎月受けるとダメみたいですね、今の私の場合。
月を空けた方がグンと伸びている。
(もちろん、それなりの時間、勉強していないとダメですが)

乱高下はそこに到るまでの瞑眩(めんげん)、好転反応だったのかしらん?
(なわきゃねーかw)

教材について

ここ数年、公式問題集が勉強の主軸でしたが、今回は「でる1000問」が僅差でトップに。確かに、げんなりするくらいやってたなw

スコア推移について

あらためて、2021年の推移です。
乱高下を繰り返した末にラストは喜びの大反発。こうなりました。

835900850815870890800900

学習記録を始めた2019年からの年平均での推移で見るとこんな感じです。

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毎年、最低スコアは似たところを取っているんだなw

3年間の平均スコア推移は以下。

811823858

一般的に試験のスコアは総学習時間に比例するので、平均が上がって行くのは当然なんですが、各年の総学習時間と、その年の成果を見ると、どうもこの、何と言いますか、乖離と言うか偏りがありますね。

2021年は、総学習時間こそ2019年の半分程度。
ただし、それまでの蓄積に加えた、一歩踏み込んだ勉強をしたかな、と思っています。*1

それは、昨年から一層、明確に感じられるようになった自らの加齢なる劣化。
そこを起因とした集中的な「でる1000問」と「金フレ」のやり込み。

老いの顕在化」のショックが、これを加速して、結果としてよい方向に向いたのではないかな、と、斯様に考えておるわけでして。しらんけど。

今日の「弾いてみた」

2021年、2本目の「弾いてみた」は、こちらです。

ロックフォードの事件メモ  録音年:1986

イニシエの海外TVドラマ「ロックフォードの事件メモ」のテーマ曲。
って、今日びの方は、ご存じないでしょうなぁw

TVサイズで1分ちょいなので聴いてみてねん。
朗らかで軽快。それでいてペーソス溢れるアメリカ版「男はつらいよ」的な曲だと思います。(そしてギターソロがカッコいい)

ギター、ベース、キーボード、ドラム(ドラムは打ち込み)。

全部オレ」です。

曲や機材の詳細については、こちらを。

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*1:それまでの蓄積:って言っても前年2020年は年間69時間、1日10分程度しか勉強していないがw

「最果て」で900点取った人の成功テツガク・駆けぬけた10年【序章】

先般、2回目のTOEIC900点を達成したワタクシ。

「喜びの舞い」シリーズ、今回はこちらで最後となります。

2021年4月に書いた「喜びの舞い」シリーズでは、4本中2本が「下書き放出」でしたが、今回は、3本中3本が下書き放出となりましたw

最後のこの記事は「900点ピッタリではなく、905でもいいから『900超え』を果たしたらブッ放そう」と目論んでデッドストックにしていたものです。

まぁ、あまり時間を置いて旬味を失うよりも、出せる時に出そうかな、と思いましてな。

今日は仕事で遅くなる予定なので、この記事は安定の予約投稿でございます。

それでは、どうぞ!


タイトルは冗談ですよーw *1

で、何の話か、と言うと、2021年6月の第268回速報で書いた、これ。

たまには、気合を入れて、だいぶ前に書いていたような「学習方法まとめ」みたいなのを書いてもいいかな、と思うんだけど、なんかー、そう言う渾身の記事に限ってリアクションが薄いんですよね。
(中略)
で、リアクションが薄いから、やる気がなくなっちゃうわけです。
いや、そんなドカンとリアクションが来るもんじゃない、ってわかってはいるけどね。

まぁ、そうは言いつつも、たまにはやってみるかな、と。

しょうがないなー。今回だけですよ。

オブリスノブリージェって奴だな。
(ノブレスオブリージュなw)

前振り:オレこそが「真の英語できない奴」!

さて、世の中には、

「自分が『いかにバカで英語苦手』で、にも関わらず高得点を取れたか」

と言うのを標榜しているブログって結構ありますよね。

私の場合、スタートが 550 点。

「苦手」と言うには、ちょっと微妙な線ではあります。*2

何なら「学校での英語は普通に得意だった人」くらいのスコアでもある。

それでもなお!

私は「英語が苦手であるにも関わらず高得点を取れた」人間の中でも、もうトップクラスと言うくらいに「英語できない奴」だと言う自負があるわけ。
(もー、そんな力いっぱい言うこっちゃないけどw)

オレオレオレ、オレが「真の英語苦手な人」なの。*3
オレこそが「英語が苦手な人のプロフェッショナル」なの。

そうですねぇ。900ホルダーになった今でさえ、990点の自信を持って言えるのは、

オレ、全っ然、英語できてないんだけど…

ってことですね。

TOEICのスコアが上がったこと自体は嬉しいし、900取れたことによる、自己肯定感は半端ないんですが、その一方で、「相変わらず英語はできてないよね、オレ」って言う実感も凄くある。

もちろん、「TOEICの高得点と実際の英語力は別物」と言うのは、アンチTOEIC な人のみならず、我々TOEICer 自身も普通に認識していることではあります。

あ、ここで、ちょっと脇に逸れるけど、TOEIC下げな人達が、ここぞと使う「俺だけが知ってることだけど、実は、しょせんTOEICって…」って言う、あの論法、ホント嫌い。

おめーだけが知ってる、とか思ってんじゃねーよ、バーカ。
そんなん、全人類・全宇宙のコンセンサスだっつーのw

「こ、こりはアテクシが罪なきイノセントなシトビトを正しき道に教導しなけれヴぁ」

バッカじゃねーのw

書くのはいいけど、今後は、「私が今更申し上げるまでもなく!もちろん皆さん既に、よぉ~くご存知のこととは思いますが」くらいの枕を付けてくんねぇかなぁ。

で、話を戻すと、まぁ、とにかく英語できないわけですよ。未だに。

ただね、私の「出来なさ加減」はね、普通の 900 ホルダーが、

「900取っても、相変わらず英語できねぇなーww」

って、考えるレベルじゃ全然ないから。

700後半~800前半をうろうろしてた頃と、800半ば~900を取れるようになった最近とで、手応え的な部分の所感が、まー、全く変わらない。

何となれば、これは、600~700点台に上がった時も同じ。

「今日はイケたぜ」

ってのがないんですよね。

まぁ、過去に「お?今日のはイケたんじゃね?」と言うのが、何回かあり、その結果、間違いなく100%ガッカリしている、と言う理由により、「手応えを信用しなくなっている」部分はあります。

唯一、ポジティブな印象として捉えられているのは、500点台から600点台に初めて上がった時かなぁ。

通塾(エッセンス)を始めて「濃厚な学習ができるようになっていた」と言うのもあるけど、自らの「やる気スイッチ」をカチッと自分で押す事ができて、かつ、それが結果に反映された実感を得ることができていた、ってのが大きい。

具体的には語彙よりも、文法だろうなぁ。(小石裕子先生💕)

でも、そこから後の期間については、今に至るまで「ちったぁ英語できるようになったね」感は、正直、まるでない。

いや、まるでない、は大げさかな。でも、思っていたほどではない。

当初は 800点台半ばから 900くらいになったら、「入口から1歩入るくらいは行けるのかなぁ」と薄ぼんやり考えていましたが、900 取ってなお、「入口にすら立ててないんじゃね?」感を味わっていると言うね。

数年前に書いた『ようやく「とば口」に立った』みたいな感覚。
未だ、「とば口」に立っただけですね。ここから入口に足を踏み入れるまでに、まだまだ掛かるのは間違いないです。

まぁ、端的に「TOEICのスコアを上げる」と言う観点では、この記事に書いたとおり、そこそこの improvement は感じていますけどね。

つまるところ、以前、書いたこれです。

「実英語力の無いままTOEICスコア高得点取る選手権」とかあったら、まぁ、間違いなくトップクラスに行けると思うな、オレ。

もうトップコンテンダーでしょ。

この辺を数値化するKPIが欲しいところだけど、感覚的に言えば、

「900点以上で実英語力の無い人」の上位100位以内

には間違いなく入っていると根拠なく断言しますよ。

これ絶対入ってるよね。©みうらじゅん

これは、そんな余のオブリスノブリージェである。*4
(ノブレスオブリージュなw)

前振りで息切れw

あー、疲れた。

いや、実はね、下書きの段階では、前振り部分は、今の3倍くらいの長さだったんです。

でも、読み返してみると、なんかー、あちこち、他の「英語苦手だけど高得点取ったよ!」系のブロガーさん達に対してディスってしまっている感があってね。

「いくらあんたがスタート200点、300点台だっつっても、オレの方が全然英語苦手なんだよ!ざっけんな!」

みたいなねw

で、まぁ、これは、品行方正・規行矩歩・公序良俗・柔和穏健・デプレッシヴ・スイサイダル・ブラックメタルを自らの attitude として律するワタクシとしては、大変よろしくないな、と思い直し、涙を飲んで大幅削除!

ってことで、もうね、このあとの話は、他のブログを読んだ方がよいよ。うん。

ってわけにはいかんかw

しょうがないなー。今回だけですよ。

でも、マジで疲れたので、続きはWebで!
(って、ここどこよw)


はい!(編集点)

下書き放出はここまでです。

これを書いた頃は、例の乱高下を繰り返していた最中なので、自身の英語力の有りように相当懐疑的になっていた、と言う部分もあります。

さりとて、今はそこに確たる自信を得たのか、と言うと、まぁ、全然そう言うわけでもないわね。

第1章は、今度こそ「900点ピッタリではなく、905でもいいから『900超え』を果たしたらブッ放そう」と思います。

はてさて、いつになりますことやら…。

では、次回の投稿からは、通常営業で。また「弾いてみた」とかブッ放したいと思います。

「『弾いてみた』がないだけで、いつもの駄文と同じだったじゃん」

と思ったあなた。鋭いね、そのとおり!
(いや、「下ネタ」と「アイドル」と言う、これまで当ブログで扱ってこなかった要素がありましたけどねw)

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*1:タイトルは冗談:おわかりとは思いますが、小熊弥生さんの『「最速」で結果を出す人の成功哲学』です。
何で「哲学」ではなく「テツガク」にしたか、って言うと、まぁ、オレのは、そんな高尚なもんじゃないよな、ってことで。

哲学って、ここ↓まで到達できて初めて哲学と呼べるものだから。

*2:「苦手」と言うには、ちょっと微妙な線:それでも「550⇒900」は、まぁまぁ、世間一般に見れば、フックにはなるような気はします。
(途中数年のブランク挟むとは言え、10年掛かってようやく、だけどね。って、やかましいわ!)

*3:オレオレオレ、オレが「真の英語苦手な人」なの:ミラクルひかる工藤静香の物真似「オレオレオレ、オレが言ってんの」風にw

*4:余の:何故か、ここでグレート-O-カーン風な言い回しで

【祝・900達成!】アイドルと私(未完)+今日のサム・ゲンデル(その2)

先般、2回目のTOEIC900点を達成したワタクシ。

「喜びの舞い」シリーズ、まだまだ続きます。

特別お題「わたしの推し

と言うことで、平素より当ブログをありがたくもお読みいただいている方は、

「どーせ、ヘンリー・カウとかだろ」

とか

「また、『リヴァプールの残虐王カーカス』とか言いだすんだろ」

とか思ったりされるかもしれません。

が、先般、2回目の TOEIC900点を達成した私はちょっと違う。

人はプログレとブルースとメタルのみにて生きるにあらず。
(当たり前だろw)

普通に「アイドル」の話をしましょう。

アイドルと私

私はアラカンですが、同年代と較べるとアイドルには詳しい方だと思います。

これはですね。80年代に「アイドルを衒学的に捉える」サブカル的な流れがあったわけです。『よい子の歌謡曲』とかね。

これは作っている人達がそうだったと言うよりも、購買層がそう言う感じだったと思います。

また、その頃はまだ、オリコンが『オリコン・ウィークリー』などの出版物を出していたんですが、読者投稿を見ると、アネット・ピーコックとかアレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハとかスロッビング・グリッスルとか「歌謡曲関係ねーだろ、それ」的な名前がちょくちょく出てきました。(投稿者、オレじゃないよw)

まぁ、世の中全体が相当、厨二クサかった。

「トンがった音楽聴きつつアイドルも聴くオレ、かっけー」

みたいな、ね。

で、私はその流れに恥ずかしげもなく、乗っかっていたわけですね。

…と、ここまで書いたんですが、このテーマ、難しい!

プログレファンやメタルファンって人種は、大抵、

「こいつとあまり話したくねーな」

と思うような、口うるせー輩が多いわけですが(オレのことw)、これがアイドルとなると、もうね、ものっそいわけ。

下手なこと書くと、

「え?初対面の人にそんなキツク当たっちゃうんだ?」

ってくらい、シュババババ(走り寄ってくる音)って来るわけですよ。

とか考えていたら、なんかー、書くのがめんどくさくなってきましたよ。

中見出しと概要としては、以下のような感じで考えていました。

花の82年組

と言えば、オレ的にはパンジー北原佐和子 真鍋ちえみ 三井比佐子)。

と言うのを書く予定でした。

モーニング娘。

つんく♂ダンス☆マンジャドーズの藤沢さんw)の組み合わせの妙、今聴いても斬新。ブルーノ・マーズやマーク・ロンソンが出て来た時に「世界がダンス☆マンに追いついた」と言う文言が何故か頭に浮かんだんだけどw

と言うのを書く予定でした。

少女時代(ソニョシデ)

K-POPプチハマり期の話。

私は、今でこそ「趣味の英語学習者」ですが、TOEIC を始めたのは「仕事がらみ」です。特定のスコアをクリアする必要がありました。

にも関わらず、英語の勉強そっちのけで、韓国語の勉強(とまでは言わないけど、ハングルの目視転記くらいは今でもできます)するきっかけとなったのがこれ。
その後、メディアの「K-POPゴリ押し攻勢」にシラケてしまい、興味が薄れていきました。

と言うのを書く予定でした。

NMB48

吉本新喜劇経由で知った「お笑いガチ勢のアイドル達」。

と言うのを書く予定でした。

BABYMETAL

以前も書いたとおり、メタルファンの端くれとして、1年くらいの間、ガチガチのBABYMETALアンチだった私。

その後、宗旨替えしてファンになってから、ファンベースに厄介な人々がいることがわかりました。

と言うことで、「メタルとアイドルの融合」と書くと猛烈に反駁して突進してくる謎の勢力の話。

と言うのを書く予定でした。

これが一番、シュババババ率が高い奴だと思います。
(もう、上記の1文だけでも来ますからw)

「○○とアイドルの融合」と言う売り出し方

ノイズ・アイドルBiS階段の話を少しだけ。ラウドロック・アイドルPassCodeの話を少しだけ。ポストロック・アイドルsora tob sakanaの話を少しだけ。

と言うのを書く予定でした。


…これ、1回2回で書ききれる話でもなかったわw

シュバババされずに楽しく書けそうなのは NMB48 くらいかな。

それだけ軽く書いとくか。

これまでも何度か書いておりますとおり、私は吉本新喜劇のファンで、実際に生で観劇もしています。

AKB48 については「初期の神7の顔と名前が微かに一致する程度」であった私。
でも、NMB48 のメンバーはそこそこわかります。これは吉本がらみで、です。

関西のアイドルだから、と言って、全員が全員、必ずしもお笑いスキルが高いわけではないでしょうけど、それでもやはり、育った環境による影響は大きいと思うわけで。

で、最近だとやはり、渋谷凪咲(しぶやなぎさ)さんでしょうねぇ。

このブログでは公式、もしくはそれに準じたものしか貼らないポリシーなので、動画は貼らないんですが、渋谷凪咲と言う人のお笑い業界的な評価がどのようなものか、と言うと…

アンガールズ田中「アイドルの皮を被った芸人」

麒麟・川島「僕は大喜利であんなにオモロイこと、とても言えない」

ケンドー・コバヤシ「唯一バカリズムを倒せる素材」

明石家さんま「寛平兄さんがキミ(渋谷凪咲)のことをイチオシ。“今、大阪で一番おもろい子や”(言うとる)」のあと、さんまと間寛平本人の前で、

渋谷「寛平師匠のボケは止まって見える時があります」

さんま爆笑w

以下、ワイドナショーで「お笑いでは、ダイアンさんが一番好き。お笑いの完全体、全てです」と言う絶賛の流れから。

東野「関西のダイアンさんを知ってるから(と)違う?」

渋谷「あんな関西では面白いのに関東ではなんであんなことに…」

松本「悪口や。悪口や。落とすために上げたようなもんやな」

笑った。これはナチュラル・ボーン・キラーw

凄いと思うのは、この松ちゃんの「ぼやきツッコミ」のトーンが普通に「若手や中堅の芸人に向けて発せられるものと同じ」と言うところですわな。

ところで「シュバババされずに楽しく書けそう」と書いたけど、この「お笑い」と言うものに一家言持つ人、と言うのもシュバってくるから油断はできないよねw

単なる一個人の一意見ですからねー!シュバってこないように!


と言うことで、非常に中途半端になってしまい、申し訳ないですが、この話はここまで。と言いつつ結構文字数書いたなw

相当に気が乗ったら続きを書きます。

そうですねぇ、ピッタリ900点じゃなくて「真の900点超え」を果たしたらにしますか。915点くらいで。(刻むなw)

仕方がないので今回は、これも私のここ数年の推しであるこの人について、下書きのデッドストックに入っていたのを放出してお茶を濁すことにいたします。

それでは、どうぞ!

今日のサム・ゲンデル(その2)

以前、ライ・クーダーの動画でサックスを吹くサム・ゲンデルを紹介しましたが、今回は、それとはまったく異なるジャンルで 2本。

Overtime (Live Band sesh) - KNOWER

もう一つの、ニフティココログで書いているブログにはちょいちょいに登場。そして、当ブログでも何回か言及している、ルイス・コールとジェネヴィーヴ・アルターディによる超絶エレクトロ・ジャズ・ファンク・ユニット、KNOWER。

ライ・クーダーのところで書いたサム・ゲンデルが、この動画にも出てきます。

いや、この動画はホント、超ヘビロテしてました。

これね、もう登場人物全員「人外」だから。

信じる信じないは勝手だけど、一発録りですよ。

場所は「誰かの家(some guy's house)」。(って、まぁ、ルイス・コールの実家だけど)

ドラム、ベース、キーボードの 3人と、サックスとヴォーカルの 2人は、別撮りしているわけではなくて、家の中の違う場所にいて、「全員せーの!でガチの一発録り」です。
(「途中の “ooh” はオーバーダブだ」とルイス・コールがコメントしてるけど、エフェクト以外で後から入れたのは多分それだけでしょう)

KNOWER の事を書いている記事で、たまに「打ち込み」だと勘違いしてる人、いたりするけど、それは、曲の一部でギミックとして使う程度。

「アレ」をすべて人力でライブで再現するところが、この人達の身上なのよね。

Hell - Clown Core

こちらも KNOWER 同様、ココログと当ブログにちょいちょい登場する、ドラムンベーススムースジャズパンクデスメタルグラインドコアEDM便所デュオ
(なのでカテゴリは全部乗せにしましたぁ~)

サックスとドラムは、それぞれサム・ゲンデルと前述のルイス・コールだと言われています。
(一説には「正体はロッド・スチュアートだ」ってのもあります。どっちが?って?そんなん知らんわw)

信じる信じないは勝手だけど、一発録りですよ。(2回目)

あと2本くらい紹介したい動画あるけど、今日はこれくらいにしといたるわ。ⓒ池乃めだか

サム・ゲンデルと盟友サム・ウィルクスの2人は、昨年2021年で、かなり一般的な知名度を増した感がありますね。
(って、どこの並行世界の「一般」なんだかって気もするがw)

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【祝・900達成!】フリー、バドカンファンに捧ぐ「うっ(例のあの音)」【下ネタあり】

先般、2回目のTOEIC900点を達成したワタクシ。

久しぶりの「喜びの舞い」シリーズの開幕です。

特別お題「わたしの推し

として、まずは昨年5月に書いてあった下書きのデッドストックを放出。

それでは、どうぞ!


なんかー、説明しておかないと死んでも死にきれんと思ったので、終活の一環で説明させていただくー!

この記事に書いた話なんですが。

まぁ、もちろん、どう考えようとも個人の自由ですけどね。ァハ♥

これと、

もちろん、どう考えようとも個人の自由ですもんね。ンフ♥

これ。

これはね。フリー(レッチリの Flea ではなくてバンドの Free ね)、バッド・カンパニー、そして最近ではクイーン+ポール・ロジャースとして知られる、ヴォーカリスト、ポール・ロジャースの真似なんです。

あー今、聴こえました。画面の向こうで「えー!!ポール・ロジャース聴いて半世紀、そんなん知らんわ!」って言う、フリー、バドカンファンの声がw

説明いたしましょう。

まずは、Free の “Fire and Water” をCD棚(ま、レコード棚でもいいですが)から引っ張りだして、“All Right Now” を聴いてもらいましょうか。

サブスクでも YouTube でもよいよ。
斯く言う私も、CD はどこにあるかわからないので、つべで聴きます。

………うぉー、いつ聴いてもカッケェー!このリフ!………(ァハ)…………………

……さすがにオレは半世紀は聴いてないけど、まぁ30年以上聴いて、いまだにカッコいいって思うもんな。………(ウッ)………………………

…サイモン・カークのドラムなんて、そぎ落とし過ぎだよ、もう!(激賞)…………

………来たよ、ポール・コゾフのソロ!ちりめんビブラート!!(爆賞)………… 

……………で、このアンディ・フレイザーのベースソロな!……ウワモノであり、ボトムでもある。それが、分かち難く存在するベース弾きのためのお手本のようなベースだよなぁ(絶賞)……………

……………うーん、やっぱ名曲だわ。………………………………

………………………………ハッ!

うっかり、通しで普通に聴き終えてしもたわw

ウアカリいただけただろうか。

曲の端々でポール・ロジャースが「ウッ」とか「ァハ」とか「ンフ」とか言ってる、アレ。

まぁ、もちろん、どう考えようとも個人の自由ですけどね。ァハ♥

もちろん、どう考えようとも個人の自由ですもんね。ンフ♥

これは、ポールのアレを意識したものだったんですねー!

「わかるか!」

いや、お言葉ごもっともw

因みに、昔むかぁ~しに読んだ『ロックの王者』って言うバカ小説の中の「ポール・ロジャースとアリス・クーパーが屋台で一杯やっているシーンw」では「うっ(例のあの音)」と表現されていました。*1

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*1:『ロックの王者』って言うバカ小説:ブライアン・イーノがキ💣タマを遥か彼方に飛ばされてしまう、と言う話w

いや、こんな品性下劣なことを私も書きたくはない。書きたくはないが、間違いなく、そう言うプロットの話なんだから説明上、仕方ないでしょう。

私もほとんど記憶が定かではないけど、一応、詳細を書きました。
どーしても!内容に興味があると言う奇特な、そして真にプログレッシブなwあなたはこちらへどうぞ。

とてもじゃないが、ここに内容は書けないw。記憶から呼び起こした登場人物だけ書いておくー。

【900達成!(2回目)】TOEIC 第285回 結果速報(2021年12月19日午後)

速報、来ました。

第285回のスコアは?

2021年12月19日午後(第285回)の結果は以下のとおりでした。

900(L470 R430)
f:id:pojama:20220105225848p:plain

でした!

ふ…

フオオオオ(;゚Д゚)オオオ━!!

2021年3月以来、2回目の 900点

前回9月の 800点からの 900点です。

たった 3ヶ月で 100点UP!!

って、なんかの謳い文句みたいだけど嘘は言ってないw

2021年の乱高下を今一度、振り返る!

詳細は年報に改めて書きますが、乱高下を繰り返した昨年の最終スコアは、大反発で終わることとなりました。

835900850815870890800900

レベルA(Aランク)かどうか、で見たら、4勝4敗だけど、850 とかは「負け感」は、それほどないので、まぁまぁ頑張ったんだな、終わってみれば。

自分の予想では、初の「塗り絵無し」だったリーディングがちょい伸びて過去最高の 420タイ、リスニングがダダ下がりして 400で、820 前後かな、と思っていました。

ただ、これは「運が良ければ」の話で、まぁ、普通に考えて 800~810。

395+395 で 790 の線も覚悟していました。

死ぬほどラッキーだったとして、410+425 で 835 かな、と。

それがまさかの 800⇒900。ネタで狙ってやったのか?って感じw

いやー、重畳無上極楽至極ぢゃ。

そしてですね…

ここ重要!遂にリーディングが 425超え!

  • TOEIC Listening & Reading Test:
    800点以上(リスニング375点以上、リーディング425点以上
  • TOEIC Speaking & Writing Tests:
    スピーキング160点以上、ライティング170点以上

上記は、IIBC から表彰されるための各4技能のスコアレベルです。

今まで、何としても超えることのできなかったリーディング「425 の壁」。

これを遂に突破できたのが、実に嬉しい。

と言っても、年の最後の試験でそこを達成する、と言うのが何ともオレっぽいわねw

2021年3月の 900点で、この「425 の壁」を破れてたら、絶対に去年どこかで Speaking & Writing Tests を受けたのになぁ。

まぁタラレバ言っても始まらんよね。

更に重要!劣化に抗うアラカンが放つ渾身の一矢!

驚き混じりも含め、初めて 900点を達成した去年3月の方が喜びの度合は大きかったんだけど、今回は、去年とはまた違う、ジワジワと来る喜びがあります。

それは、夏辺りから、つとに感じていた自らの加齢による劣化具合。

これまでは(例えば去年のように 5か月の長期間ノー勉のあとでさえ)、「何となく勉強を再開」すると、「何となく元に戻っていた」んです。

それが、もう何となくでは戻せなくなっているんですねぇ。

加速度的に転がり落ちていく速度に抗いながら元の場所に戻るには、結構しゃかりきに勉強しないとダメなんです。

認めたくないけど、もはや認めざるを得ない、それが私の現実です。

この猛烈な勢いで老いの坂道を転がり落ちるところを

「っしゃーおらー!!こんだらぁー!!」

と、あらぬ声を上げながら四つん這いで必死コイて(最近の私からしたらねw)駆け上がったのが、今回のスコア。

なので、去年3月の 900 と 今回の 900 は意味合いがちょっと違う。

今後の話

さて、こうなると欲が出て来るもの。3月、受けてみようと思います。

ここを先途と、更なる高みを目指して学習に身を入れる所存であります。

早速今月から?

そう、普通の人ならね!
だが、これを書いているのはワタシだ!

ここからは、しばらくの間「こぢゃ、喜びの舞い」シリーズの投稿が続きますよー。

そりゃそーでしょ!

だから、何回言えばわかるんですか?って話ですよ。

ったく、オレを誰だと思ってるんだw

🎊✨✨✨✨😁✨✨✨✨🎉
2回目の900点を達成したオレ
🎊✨✨✨✨😁✨✨✨✨🎉

祭りぢゃ…。祭ばやしが聞こえる…。

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【月報】学習記録・所感(2021年12月)+【弾いてみた】プログレの小匣Part2【オリジナル】

明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします。

私は今日から仕事始め。*1
午後からの始業で、今頃は絶賛お仕事中と思われます。
(この投稿は、安定の予約投稿です)

それでは、新年1本目は、昨年12月の月報から。

【月間】サマリー

さぁ~て、先月の学習成果は?

  • 報告期間:2021/12/01(水) ~ 2021/12/31(金)
  • 1ヶ月の平均学習時間:43分 ※前月比 (+10分)
  • 1ヶ月の総学習時間:22時間24分 ※前月比 (+5時間59分)
  • 使用教材:でる1000問, やどかり模試, 金のフレーズ, 公式問題集
  • 記録開始日:2019/02/11
  • 記録開始からの日数:1055日
  • 記録開始からの平均学習時間:29分
  • 記録開始からの総学習時間:503時間32分

こんな感じでした!

学習内容 学習時間
でる1000問 8時間5分
やどかり模試 35分
金フレ 3時間47分
公式問題集 9時間57分
総計 22時間24分

【月間】教材ごとの使用率

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総評・所感

サマリーとグラフからは読み取れないですが、公式問題集は「第8集の初解き+2周目の精聴・精読」が中心。

試験前週の学習状況・詳細篇に貼った公式問題集 1周目の推移を再掲しますと、
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上記のとおり、リスニングが著しく落ちていることを鑑みれば、本当は、これに加えて、試験直前「モニャ殺し」をやっておきたかったところです。

モニャ殺し。最近、説明してなかったので、再度、ねこん (id:ryugaku_summer) さんのブログから引用しておきます。

※注意 かなり負荷は高いので、900点以上くらいの人じゃないと気狂うかもしれません

やり方(自己流)
1. 聞いたものを全て書き取る(10〜30回くらい聞く)。もう無理!!!ってとこまで
2. スクリプト見て「あ〜〜〜こう言ってたのねへえええええええ」てなる
3. シャドーイングする⇨音読する⇨録音 間違えてる発音とか全部調べて書き出す シャドーイング含めた音読は最低10回
4. 最終的にだいたい暗唱できるようになってる

これをやることで、「モニャモニャ聞こえてるやつが一体なんだったのか」の検証ができました。人呼んで「モニャ殺し」ですね。

結局、モニャ殺しは 11月までしかやっていませんでした。

数時間でもよいから、やっておくべきでしたね。

ただ、気持ち的には、リスニングの再強化よりも、

  • 「でる1000」を肉体化させる
  • 金フレの欠落分を再修復

この 2点に気持ちが傾いていました。
(休み予定のところにお仕事が入ってしまい、モニャ殺しに割く時間が無かった、と言うのもあります。新年早々、去年の話をくどくど愚痴るのもアレだけどw)

それと、これまた、サマリーとグラフからは読み取れないですが、学習時間としては、駆け込みでそこそこ勉強していたのは、試験日の19日までです。
(試験が午後だったので、当日も少し勉強してました)

試験が終わって、20日以降は、無勉のオンパレードになっていますw

さて、今週はいよいよ、12月に受けた試験(第284回、第285回)の速報が来ますね。
その結果のご報告のあと、1月の半ばくらいに、昨年2021年の振り返りを年報としてまとめようと思います。

今日の「弾いてみた」

今年もガンガン「弾いてみた」動画を上げていきますよ~。

過去作品の整理以外に、新作もボチボチ作ろうと思います。
(と、宣言して退路を断っておこうw)

さて、新年を寿ぐ 1本目の「弾いてみた」は、こちらです。

プログレの小匣#2  録音年:1988

プログレのインスト「プログレの小匣(こばこ)」シリーズの第2弾。

以前上げた「プログレの小匣#4」の 2年前に作った作品です。

ギター、ベース、キーボード、ドラム(ドラムは打ち込み)。

全部オレ」です。

この曲を作った頃は、デジタルサンプラーを買って、やたら「サンプラー頼み」な曲ばかり作っていました。

曲や機材の詳細については、こちらを。

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*1:私は今日から仕事始め:因みに去年のお正月は、12月の最終週から三が日までオールお仕事。休んだのは大晦日だけでした。それと較べれば、比較的お正月っぽい年明けだったような気がしますw