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【祝・900達成!】君は「なつばら派」か「なじばら派」か?【今週のお題】

今週のお題「下書き供養」

ですか。 

うーん、これは抗い難き「お題」を出してきたわね。

と言うことで、以下、2019年に書いて死蔵してた奴を一部加筆修正の上、放出!

では、ここから2019年へタイムスリップ!

もう、いつにも増して、すっごいどうでもいい話。
スルーするなら今のうちですわよ、奥さん。

あ、スルーする前に、ここだけは見よう。
ちょっと前の記事だけど、なかなか intriguing ですわよ、奥さん。*1

はい!(編集点)
ここからどうでもいい話になります。

ゆえんなじばら

上記の記事に出てくる “You ain’t nothing.”(お前は何者でもねえ)。

これって、エルビス・プレスリーの「ハウンド・ドッグ」の出だしなんですよ。

“You ain't nothing but a hound dog

直訳すれば「お前はハウンド・ドッグ以外の何者でもない」。
意訳としては「お前は女たらしのクズでしかねぇ」となります。

で、我々アラカン以上(どちらかと言うと私よりも更に上)の世代の人達が若い頃に絶対に脳内変換していたのが、これ。
 ↓
「ゆえんなじばら はんどーぐ」

対抗勢力としては「ゆえんなつばら」ってのもいました。

ググる「なつばら」の方が多くて「なじばら」の方が少ない。

でも、私は「なじばら派」

あなたは「なつばら派」?それとも「なじばら派」

と、ここで終わるとヒドイので、さらに書く。
(うん、そろそろ、出て行った方がいいと思うよw)

エディ・ゲレロ vs ブロック・レスナー

この “You ain’t nothing.” で、私が個人的に印象に残っているのが、WWEのスーパースター、故 エディ・ゲレロが、ブロック・レスナーを破ってチャンピオンになった試合。

挑戦者エディはプロレスの名門、ゲレロ一族出身ではありますが、アメリカで活躍するプロレスラーとしては、体格的に かなり小兵。
一方、チャンピオンのレスナーは巨漢で、元々アマレスの強豪でもあります。

ディフェンディングチャンピオン圧倒的有利の下馬評の中、得意の cheat も織り交ぜつつ、エディが激闘を制して王座を奪取しました。

で、試合の中で、攻勢に立ったレスナーが何度も、

“You ain't nothin'!”

って叫ぶシーンがありましてね。この絶対的不利な状況があったからこそ、苦境を乗り越えて試合をモノにした後の感動はひとしおでしたねぇ。

一応、書いておくと、WWE は明確にブック(台本)が存在する事を隠していません。
それでも、これは、私がかなり好きな、今でもエモーショナルな気分にさせられる WWEの試合の一つです。

2005年にエディ・ゲレロが亡くなった時、私は意外にもマジな落涙に及んでしまい、自分でビックリしました。
まぁ、それくらい、エディが好きだったんですね。

一方のレスナーは、個人的には「大味」な感じで興味もなかったんですが、この

“You ain't nothin'!”

の連発は、ブックとは関係ない、レスナー自身の心の叫びだったような気がして、ワタクシ的にはフックになっているんです。いや、駄洒落じゃなくてねw

バックステージでは、他の多くのレスラーから尊敬と敬愛を集めていたエディ。

当時のレスナーは「あんな上背も格闘技の実績も無い奴が、どうして…。俺の方が凄いのに」と、与えられたブックと似たようなことを実際に考えていたのではないか、と。

もちろん、これは私が勝手にそう思っている、と言うだけであって、実際には、レスナーもエディを凄くリスペクトしていたのかも、ですけどね。*2

うーん、「乗り」で書いてしまったが、まさか、このブログでこんな「プヲタがたり」をしてしまうとはw

下書き供養あとがき

はい!(編集点その2)

と、ここで 2021年に戻ってまいりました。

放出できそうなのは、この1本くらいだったかな。

他にも、TOEIC頻出の “mow the lawn”(芝生を刈る)の言い回しを覚えるきっかけになった、Fountains Of Wayne の “Stacy's Mom” のことを書いた下書きが放出候補に挙がりました。

けど、そちらは、再びデッドストックへ。(自主規制w)

しかし、なかなかよいね、このお題。たまにやってほしい。

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*1:ちょっと前の記事:2021年の私が登場。言うまでもないけど、2019年時点での話ね

*2:エディを凄くリスペクトしていたのかも:この下書きを書いた翌年2020年の11月くらいにエディの奥さんヴィッキー・ゲレロのインタビュー記事を読みました。
その記事を読んだ限りでは、レスナーもエディのことはリスペクトしていたようです。
 ↓
“I still miss Eddie everyday.”
(バックステージで久々に再会した時、レスナーがヴィッキーをハグしながら言ったセリフ)