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【書籍/アプリ】TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問【劣化と向かい合う!】

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

  • 著者:TEX加藤
  • お薦め度:90% ※但し、700点台以上の人
  • 所感:思ったよりもはるかに難しい。でも、それは今現在の自分が、以前より劣化している事の証左かもしれない…。

はじめに

買ってから随分、時間が空いてしまった上に、まだ1周目すら終わっていないんですが、ちょっと「今現状での」ステータスで書きます。

「900点特急 パート5&6」と同様、abceed analytics のアプリでやっており、厳密には「書籍」ではありません。

「自分もアプリでやりたい!」と言う方は、こちらをご参照あれ。abceed analytics について説明しています。
  ↓

何故、今「でる1000」か?

何故に今さら「でる1000問」の事を書くか、と言うと。
一番の理由は、このブログの後方に記載している「公開テスト スコア推移」を見ていただければ、非常に明確です。

2018年(第236回):820
2017年:未受験
2016年:未受験
2015年:未受験
2014年(第196回):700

そう、この2015~2017年の3年間のブランク期、私はTOEIC L&Rテストの公開試験は受けていないし、TOEICの勉強も英語の勉強もしていません。*1

この3年間のTOEIC対策のトレンドを全く把握していないんです。
新形式については、少しは調べましたが、実際に受けてみると言うところには、至りませんでした。

2018年から勉強を再開した私としては、まだ「でる1000」は浦島太郎的な理由で、十分過ぎるくらい新鮮なものなんです。

現状での戦績

さて、まずは、今現在の戦績(正答率)を晒してみましょう。
これを書いている時点では後方の模試まで行っていますが、この記事では、とりあえず、模試の前まで晒します。ちょっと長いけど。

「でる1000問」1周目の途中
単元 正答数 正答率
品詞 解き方 2/2 100%
品詞トレーニン 29/32 91%
品詞 実戦基礎編 97/100 97%
品詞 実戦応用編 88/100 87%
品詞 実戦発展編 76/100 76%
動詞 解き方 2/3 67%
動詞トレーニン 8/9 89%
動詞 実戦 70/90 78%
前置詞or接続詞 解き方 1/1 100%
前置詞or接続詞 トレーニン 8/8 100%
前置詞or接続詞 実戦 52/58 90%
代名詞 解き方 2/2 100%
代名詞 トレーニン 5/5 100%
代名詞 実戦 27/30 90%
前置詞 解き方 1/1 100%
前置詞 トレーニン 5/5 100%
前置詞 実戦 38/50 76%
関係詞 解き方 1/1 100%
関係詞 トレーニン 4/5 80%
関係詞 実戦 7/10 70%
ペア表現・語法・数・比較 トレーニン 12/12 100%
ペア表現・語法・数・比較 実戦 30/35 86%
文法模試セット1~13 仕掛かり   

また、ちょっとウッカリさん してしまい、復習をしてしまったのがあります。
「品詞 トレーニング」と「品詞 実戦基礎編」は、実質、それぞれ 80%くらいだったかと。

いや、レーニングか基礎編のどっちかは、70%切っていたかもしれない。
それぐらいスタートダッシュがひどかった。

劣化実感の急先鋒「でる1000」!

この本こそ、今の私のモチベーションダウンの大きな要因の一つです。

そもそも、この本に着手した直接のきっかけ。それは、「オレは劣化した」と言う実感を払拭したい、と言う思いがあったからです。

どう言う事かと言うと、「炎の千本ノック!」や「900点特急」で、私は、700点台後半から800点台前半のスコアの人間としては「まあまあ妥当な」もしくは「むしろ結構イケてる?」程度の正答率だったわけです。

900点特急よりは全然簡単なはずのこの本で、仕事で忙しい7月を乗り切ろう。そして、公式問題集や本番試験をやっていて思い至った、最近の悩みの一つである「アレ?オレ、劣化してんじゃね?」と言う、この「劣化の実感」を払拭しよう。
そう思っていたわけです。

それが、いざ始めてみたら、何なの?この間違いの嵐
何を答えても「え?これ不正解!?えー!これも!?」みたいな感じで、心を折られまくりました。
正直、900点特急よりも、はるかにこっちの方が、心を折られました。

今、私はあまり日々の勉強時間を取っていませんが、ここまで少なくする予定ではなかったんです。
1日1時間は難しいかもしれないけど、忙しモードであっても、でる1000 を中心に30~40分以上は勉強する(できる)つもりでいました。

しかし、思いの外、苦戦してしまい、払拭するどころか傷を広げるばかりになってしまったわけです。

特に出だしの「品詞」で つまづいたのがまずかった。瀕死の重傷です。 *2

その後の「動詞」も微妙にできてない感がありました。どうしてくれよう。*3

実は難しいんじゃないの?これ

ここに至って、「でる1000」って実は難しいんじゃないか、と思ったワタクシ。

順序が逆だけど、ちゃんと調べてみたら、結構な数の人が「700点以上の人にお薦め」的な事を書いていますね。

何だよ!やっぱり難しいんじゃん!

重要な気づき

と、まぁ斯様(かよう)に紆余曲折はあったんですが、今回、苦手領域の明確な区分化ができたのは大きいと思います。

前置詞問題は語彙問題でもある」

うーん、なるほどねぇ。
だから、長考はまったく無駄なんですね。知っているか/いないか、の問題だから。

そこで長考してしまうと、それこそ「全致死」ですよね。前置詞だけに*4

でも、何より、こうして模試前までの正答率で見直してみると、まぁそこまでひどくはなかったですね。
やはり、やっていると「感触を思い出してくる」もんなんですね。
この感覚、感触が欲しかった。

気持ち的には、かなり持ち直してきました。

まとめ

  • 品詞と動詞と前置詞がヤバかった。あと関係詞も。って、ほとんどじゃん!
  • 前置詞問題は語彙問題でもある!
  • 前置詞問題は知っているか/いないか、の問題。長考に意味無し

これが、今のところ得られた成果です。

さて、私はたまたま「これは一応、やっておいた方がいいよね」と思って購入しましたが、私と同レベルのスコア(700点台後半から800点台前半)の人の中には、

「文法、そこそこ得意だしぃ」

「でる1000、やるくらいなら、もっと高難度の教材買うしぃ」

と考えている人もいるのではないか、と思います。

そう言う人にこそ、お薦めしたい!是非、お試しいただきたい。

そして、私と同じ、奈落に落ちて、学習時間を死ぬほど削って、相対的に私の学習時間を増やしてください。

って、何を言っておるのだオレはw

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*1:TOEIC L&Rテストの公開試験は受けていない:公開テストを受けていない期間で言えば実質4年くらいですね。「例のテスト」を数回受けただけ

*2:瀕死の重傷:言わずにはおれんのが、アラカンと言うもの

*3:どうしてくれよう:いや、だから!言わずにはおれんのですよ。アラカンだもの

*4:全致死:ホントすまん!言わずにはおれんのです